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フォト報告です。
鳴り物入りの隊列です。
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三度許すまじ原爆
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フォト報告です。
福島現地から
福島からの避難者の方。
金子勝さん。「『原発に頼らない経済』なんて言わないでほしい。原発をなくせば、産業構造転換ができ、新しい産業が生まれるのです。」と語られました。
金子さん、そこまで言うなら「資本主義的搾取制度に問題がある。資本主義的搾取制度を廃絶しましょう」といいましょう。産業構造を転換しても資本主義的搾取制度のままでは労働者の不幸はなくなりません。崩壊した資本主義は戦争によって延命しようとしています。金子さんなら分かっているでしょう。 資本主義は崩壊しているのだから、教授の地位にすがりつかなくていいでしょう。
ということで私・鴨川は金子さんの話は資料としてはいいのですが、好きではありません。腹が立ってきます。
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今日も、みんなで元気いっぱい「原発やめろ!」の声をあげました。
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シリーズ 「グローバル ・ ジャスティス」第40回
在日朝鮮人被爆者にとっての
ヒロシマ
講演:
在日本朝鮮人被爆者連絡協議会会長
広島県原水禁常任理事
広島平和教育研究所研究員
入場無料・申込不要
広島と長崎で被爆した朝鮮人は、それぞれ約5万人、2万人と推定されている。なぜこれほど多くの朝鮮人が被爆しなければならなかったのだろうか。被爆した朝鮮人の実態調査はなされたのだろうか。朝鮮人被爆者の尊厳は回復されたのだろうか。「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」はかつてなぜ平和公園の外におかれたのだろうか。韓国や北朝鮮に帰った被爆者はどのようになったのだろうか。
李実根さんは、在日朝鮮人被爆者として、長いあいだ、日本国内、海外、国連軍縮総会、国連人権委員会などで、朝鮮人被爆者の救済、核廃絶を訴えてこられた。李実根さんとの対話をとおして、朝鮮人被爆者をめぐる「なぜ」について、そして今日の平和と核をめぐる状況とについて、考える集いとしたい。 李リ実シル根
■ 李実根さんとの対話
コーディネーター:太田 修 (同志社大学コリア研究センター)
共催: 同志社大学コリア研究センター
日時: 12月5日(木) 18:00-20:00
会場: 同志社大学志高館 SK110教室
同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
Tel.075-251-3930/E-mail: ji-gs@mail.doshisha.ac.jp
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仮設住宅がたくさんありました。
初老の方の話。
仮設住宅には津波被害の人や原発事故で非難してきた人が入っている。子供たちはいない。山形県や東京などに避難した。南相馬市は7万人以上いたが、2万人減った。原発から20キロ以内の子供たちは避難した所で新しい生活が始まっているから帰ってこない。それに放射能のことがあるから帰ってこれない。20キロ以内はもうすめないだろう。わしも事故直後は南相馬市から避難したが、もう先が知れている。年が年だから帰ってきた。
農業を営んでおられる初老の方にお話をお聞きしました。
「がれきの撤去はしたが、作付はできない。できないというより、してはいけないのじゃ。放射能のせいだ。」と話されてました。
映っているのは私です。
放射能のせいで作付はできないが、新しい家もたち、人が暮らしている。これでいいのか。いいわけない。
様々な事情があって非難できない方がたくさんおられるのだ。
原発は国策だ。だったら国と、原発でぼろ儲けをしてきた財界が責任を持って住民を避難させるべきだ。
現地に行けば、見えなかったことも見えてくる。資本主義社会の矛盾。
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