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次のような記事を目にしました。この記事は南朝鮮人民の反米・親朝鮮人民共和国の意識の発展を物語っています。しかも左翼勢力の影響の拡大も認めています。
在韓米軍 枯葉剤を大量廃棄疑惑
【ソウル=黒田勝弘】在韓米軍がベトナム戦争で使った有毒性の枯れ葉剤など化学物質を韓国内の基地でひそかに大量廃棄していた疑惑が起き、大きな問題になっている。米軍当局は基地内に埋めたことを認め、その経緯や行方など真相解明を約束しているが、結果次第では韓国で反米感情が再燃する恐れがある。米韓当局は合同調査の方針を明らかにし、事態沈静化に乗り出した。
問題は米国在住の在韓米軍出身の元兵士(54)が地元メディアに暴露したのが発端。証言によると、1978年、韓国中南部の慶尚北道・漆谷にある米軍基地(キャンプ・キャロル)で、枯れ葉剤入りとみられるドラム缶500本以上を地中に埋めたという。 在韓米軍当局は23日、地元住民を含む韓国側関係者に現地を公開した際、ドラム缶を埋めたとする記録を確認したうえで、「その後、79〜80年にドラム缶と土40〜60トンを基地外の他の場所に移した」と発表。また2004年の調査で、基地内の土壌から枯れ葉剤の成分のダイオキシンが検出されたことも認めた。 しかしドラム缶の正確な中身や移送場所、最終的な処理については明らかにしていない。他の米軍基地にも同様の疑いが生じており、環境汚染を懸念する市民団体が反発するなど世論を刺激している。 枯れ葉剤はゲリラ掃討作戦などで、1975年に終結したベトナム戦争や、北朝鮮との軍事境界線になっている非武装地帯(DMZ)でも使われたことがある。 しかし有毒性が問題になり、ベトナム人や参戦した米兵士、韓国兵士らに後遺症が出て補償問題に発展した経緯がある。今回、証言した元米兵も後遺症に苦しむ被害者という。 韓国社会では近年、反米・親北・左派勢力が各界に浸透したこともあって、環境汚染などの米軍基地問題がしばしば社会を揺るがしている。2002年には米軍車両による女子中学生事故死事件で反米運動が高まり、韓国政治および米韓関係を緊張させた。 今回も“反基地”など反米運動につながる可能性があるため、米軍当局は問題の基地を素早く公開するなど世論の悪化防止に懸命だ。反政府・左派勢力は疑惑の拡大に期待し手ぐすね引いており、今後の政局にも影響を与えそうだ。 産経新聞といえば最右翼の新聞(言わずもがなですが、産経だけでなく朝日、毎日、読売、日本経済新聞、みなアメリカ帝国主義と対米従属派のための新聞)。その新聞が以上のような記事を書かなければならないほど南朝鮮人民の反米・親朝鮮民主主義人民共和国の意識が高揚しているのです。親朝鮮民主主義人民共和国とは民族の統一です。李明博政権はこのような南朝鮮人民の意思に背き反共和国政策をとり続けているのです。共和国が、朝鮮人民の意志にそむき反共和国政策をつづける「李明博政権を相手にしない」というのは道理があることです。(詳しくはtaku12さんのブログで)
「韓国(南朝鮮)の6割以上の人が朝鮮半島の唯一の合法政権は北朝鮮だと思っている」という日本人アナリストもいます。
先の戦争で朝鮮は日本帝国主義・天皇制ファシズムとたたかった戦勝国。その国がなぜ分断されなければならなかったのか。分断は朝鮮民族の意志ではなくアメリカ帝国主義の帝国主義的野望がもたらしたもの。朝鮮戦争は図式的に北と南が戦争したというのではなく朝鮮半島南部でも朝鮮人民はアメリカ帝国主義と勇敢にたたかったのです。アメリカ帝国主義は朝鮮を侵略支配するための朝鮮戦争で日米の戦争で使った以上の火力を投入し南北を問わず朝鮮民族を殺戮したのです。
今、対米従属政府は反北キャンペーンどころか竹島(独島)問題を取り上げ反「韓国」キャンペーンまで煽っています。民族排外主義です。米日帝国主義の策動に反対し、日朝人民連帯の運動を発展させ民族排外主義を打ち破らなければなりません。現実の運動を発展させるなかで日清・日露戦争以後の日本と朝鮮との関係史、南北分断の真実なども学びしっかりとした認識をもつことが大事だと思います。
闘いの炎よもえあがれ
起てよ おお 民族の英雄たちよ
チャクペクの山なみに 赤く映える
今ぞ南の兄弟たちよ 銃剣矢ぶすまつき破り
怒りわきたち 起ちあがり進む
ひとり残さず アメ帝たたきだせ
燃えろ おお 民族の赤い血よ
アムロクの流れに 赤く映える
今ぞチョソンの誇りかけて 新たな侵略許すまじ
怒りわきたち 起ちあがり進む
ひとり残さず アメ帝たたきだせ
朝鮮歌曲
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