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5・3憲法集会

5月3日、憲法集会が円山音楽堂で開催されました。集会後デモ行進でした。
私の目で、ほぼ7割の入りだったので2,000人弱ぐらいかと。
 
 公演中の松本ヒロさんです。
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 原発反対が目立ってました。
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 全共闘世代には懐かしい、祇園石段下です。
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 労働組合の旗が多数。
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京都市桂坂に国際日本文化研究センターがあります。
この地域には京都大学桂坂学舎が建てられ、今も増築中です。
国際日本文化研究センターに枝垂れ桜が2本あります。いま満開です。
 
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大岩神社・京都伏見区

大岩神社をさまよってきました。
 大岩神社は大岩山にあり、平安京遷都以前から存在していたとも言われてます。しかし江戸時代の山火事で古文書が焼失してしまい詳しいことは分かりません。大岩山全体が神社のようです。宗教法人ではあるのですが氏子はいません。全国の岩信仰の方が来られるだけの神社でした。神秘的な感じがする静かな神社です。最近では深草トレイルとして整備され、来られる方も増えてます。
 神社の北を名神高速道路が走ってます.。名神高速道路と並行して大岩街道があり、伏見から山科の勧修寺へとつながっています。明治の初め山道以外で山科から京都に入るには三条通りとこの大岩街道しかありませんでした。三条通りを鉄道が走れば御所のすぐそば、洛中のど真ん中を煙もくもくの蒸気機関車が通ることになり、それはよくないということで、1879年(明治12年)より1921年(大正10年)まで東海道本線が大岩街道に並行して通っていました。東山トンネル・新逢坂山トンネル開通に伴う経路変更に伴い廃線となりました。名神高速道路は廃線となった東海道本線の跡地を利用する形で通っています。
 
 
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 池があります。
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 竹ぼうきがぶら下がってます。歩かれる方に少しでも掃除に協力してくださいということでボランティアの方たちが設置されてます。
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 展望台です。大岩山は産業廃棄物などの不法投棄が絶えず,ゴミ捨て場になっていました。すぐそばにある教育大学の教官や学生たちが地質調査をし、ゴミから有毒な物質が出、それが酒どころの伏見の水が汚染される可能性があるという報告を京都市に出しました。またそのころから地域の方たちがボランティアで山の整備をすすめられました。そうした知識人や市民の動きにおされ京都市も重い腰を持ち上げました。
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 展望台からは京都市が一望できます。
 展望台は山に捨てられたゴミ、産業廃棄物を取り出すために木を切り倒し、また大きな重機が必要であったことから切り開かれてできたのです。誰もがこんなに眺めの良い展望台を想像していなかったということです。産業廃棄物の不法投棄はなくなったのですが、電化製品などの家庭ゴミの不法投棄はいまだに解決していません。しかし、不法投棄されたゴミは即座に京都市によって処理されるようになりました。
 レンガ造りの建物は龍谷大学です。龍谷大学の最寄りの駅・京阪深草駅から歩いてきたから結構歩きました。昨年、秋の最悪の健康状態からすっかり回復しました。
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 伏見城です。
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 エル大阪(労働会館)でおこなわれた『職場の人権』の学習会に行ってきました。
 講師は熊沢誠氏でした。
 
 熊沢先生。質問に答えておられるところです
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 熊沢先生の提起の内容は「なぜ日本では企業別組合が定着したのか―近代化、現代化の日本的特徴と労働者」でした。
 コメンテーターとして、元全港湾大阪支部委員長・馬場徳夫氏が「産業別単一労組としての『全港湾』の奇跡」という演題で話されました。
 
 日本の労働組合の現状は、企業別労働組合の限界、というより企業別労働組合の反動性を明らかにしています。真面目な労働運動の活動家や知識人のなかで労働組合を産業別、職種別に再建しなければならないという意識が広がっています。またこの課題は流動的な非正規労働者が激増するなかでより現実的意味を持っています。こうした意識を反映しての学習会だったと思います。
 学習会の内容についてはネットで『職場の人権』を検索してください。
 ここでは私が感じたことだけを記します。
 
 熊沢先生のお話は100分でしたが、多くの貴重な内容で、とても100分で話しきれるような内容ではありませんでした。
 そのお話のなかで、もっとも私の関心をひいたのは天皇制の影響でした。戦前の労働組合の形成において、天皇制の影響が日本社会に色濃くあったことが企業別労働組合へと結びついたこと。またそうしたなかにあっても、大正時代にはロシア革命の影響から労働組合を産業別に組織しようという活動があった。
 そして敗戦後の労働組合においても、天皇制の影響をもった労働組合となり企業別労働組合の道を歩んだ。もちろん敗戦後も産業別労働組合を目指す献身的な活動があった。
 
 これは私のとらえ方なので熊沢先生がそのように考えらておられるかは分かりません。
 
 私は、絶対主義天皇制も象徴天皇制もイデオロギー的本質は同じだと思っています。そのイデオロギー的影響が敗戦後、天皇制と天皇裕仁を人民の手によって裁くことができなかったがために、会社組織をはじめ、労働組合をふくめて、ありとあらゆる分野に色濃く影響していると思っています。
 
 コメンテーターの元全港湾大阪支部委員長・馬場徳夫氏です
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 日程が合わなくてなかなか参加できない学習会。昔懐かしい顔ぶれが多々あり近況についての情報交換。そんなときに熊沢先生がこられたので、私は先生に「私の最近の問題意識は、レーニンが『帝国主義と社会主義の分裂』のなかで述べている、労働者が上層と下層に分かれている。労働貴族の影響の克服がなによりも大事という提起です」と無遠慮に言ってしまいました。
 熊沢先生は「またまた、こんなことをおっしゃる方がおられるから・・・・」と笑っておられました。 
 
 怠けた頭にいい刺激になりました。 
 昨日、西京極運動公園に行ってきました。15日の都道府県対抗女子駅伝の最後の調整をされてました。
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