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民族を離れた党利党略というものはありえない 朝鮮中央通信社論評 【平壌5月8日発朝鮮中央通信】北・南・海外の全同胞はもちろん、敵対国を含む全世界が歴史的な北南首脳の対面を熱烈に支持し、賛同している時に南朝鮮の最大野党という「自由韓国党」が振る舞うざまが実に見物である。
洪準杓をはじめとする極右保守一味は「希代の偽装平和ショー」だの、「言葉の盛饌(せいせん)」だの、何のと言って板門店首脳会談と4・27宣言について連日悪意に満ちて謗り、その意味と成果をこき下ろそうと血眼になって狂奔している。
青瓦台が板門店宣言を「国会」批准に提起しようとすることに対しても「後先が逆になったもの」「絶対に許せないこと」などと言って悪らつに反対している。
これは、分裂と対決に狂った反逆の群れのヒステリックな妄動として民族の志向と要求は眼中になく、ひたすら同族対決と戦争に寄生する極悪な反民族的・反統一的集団の正体を如実に示している。
「失われた10年」を唱えて6・15統一時代をことごとく抹殺したかつての保守「政権」の罪悪を見れば、こんにちの劇的転換の前に実に弁明の余地もなく、体面もないのがまさに「自由韓国党」である。
民族に対して処罰を待つ代わりにむしろ、せっかくもたらされた北南関係改善の流れに逆行して対決狂気を振るうのは実に驚愕せざるを得ない。
いかなる党派も決して民族の上に立つことができず、民族を離れた党利党略というものはありえない。
政治家なら保守と進歩を論じる前に当然、民族の和解・団結と平和・繁栄という歴史的大業の前に誠実でなければならない。
「自由韓国党」は、まともな理念も政略もなく古ぼけた色つき論で地方自治制選挙、執権勢力けん制など党派争いにだけ執念しながら民心に背を向け、民族を裏切る道にためらわずに入っている。
今、南朝鮮の極右保守メディアと伝統的な保守支持層まで「自由韓国党」の常識を超越した妄動に背を向けているのが現実である。
はては、選挙を控えた党内の候補者らが自分の党代表なる洪準杓を公開批判したり、彼と距離を置こうとする異例的なことまで起こっている。
旧時代的な冷戦的思考を固執しながら民族の生死と前途問題まで政争の道具にする反民族的売国の群れは孤立と排斥を免れない。
いまだに大勢を直視できずに平和と統一のための民族挙げての流れに逆らっては、「朴槿恵号」難破船のように怒った民心の波に巻き込まれて永遠に水葬されうるということを銘記すべきである。−−− |

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