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アメリカで頻繁に起こる銃乱射事件。これはテロです。アメリカはテロ国家。他国を民主化するといってテロを押し付けているのです。アメリカこそテロの策源地です。
米銃乱射は計画的か 死亡の容疑者は男女
日本テレビ系(NNN) 12月3日(木)16時55分配信
アメリカ・カリフォルニア州で14人が死亡した銃の乱射事件で、警察は会見し、容疑者は20代の男女だったことを明らかにした。そして、男の職場のトラブルが犯行につながったとの見方を示した。
警察は会見の中で、当初3人と伝えられていた容疑者について、20代の男女2人だったことを明らかにするとともに、容疑者の男が事件当日、参加していた職場のクリスマスパーティーで突然怒ってその場を去り、事件はその20分後、起きたことを明らかにした。 警察の会見「クリスマスの集まりに参加していた。パーティーを早退し、怒っていたとの情報がある」 この事件では現場から逃走した容疑者2人が警察との銃撃戦の末に死亡しているが、警察は、2人についてサンバーナーディノー郡の職員のサイード・ファルーク容疑者(28)と、婚約者のタシアン・マリーク容疑者(27)と発表した。 ファルーク容疑者はパーティーを去った後、武装したマリーク容疑者とともに戻り、銃を乱射したという。この事件では、14人が死亡、17人がケガをしている。 警察はファルーク容疑者の動機は不明だとしているが、ライフルを所持してパーティーに戻ったり、乱射事件の現場から爆発物とみられるものが見つかったりするなど、事件は計画的だったと見ている。 警察ではファルーク容疑者の自宅を捜索するなどして、事件の全容の解明を進めている。 最終更新:12月3日(木)17時25分
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ひとり言
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白鵬の「猫だまし」は横綱がやってはいけない技だったのか?http://amd.c.yimg.jp/im_siggoaoH9y_R6UyXkqTxTPaflQ---n1-x150-y150/amd/20151124-00082069-diamond-000-1-view.jpg
写真:ダイヤモンド・オンライン
[拡大] 日本相撲協会のトップ、北の湖理事長が亡くなった。
最近は入退院を繰り返していたと聞いていたし、テレビで見た容貌が妙に痩せていたので気になっていたが、急逝の報を聞いたときは驚きを覚えた。「憎らしいほど強い」といわれた現役時代の姿が焼きついているからだ。 相撲をとるために生まれてきた、と思わせる力士だった。腰が低いあんこ型の体型。それでいて抜群のスピードがあり、立ち合いで相手をがっちりと受け止めた後、有利な体勢に持って行く器用さも兼ね備えていた。「憎らしいほど」といわれたのも、圧倒的な強さに加え、勝った後も決して表情を崩さない厳しい立ち居振る舞いがあったからだろう。もちろんアスリートが長生きできるとは限らないが、あの気力充実した姿と死が、なかなか結びつかないのだ。 場所中に亡くなったのも、相撲とは切っても切れない縁があったからだろう。 ● 場内の好角家からは痛烈なヤジも ところがネットでは賛否両論 その北の湖理事長が最後に呈した苦言が、横綱白鵬が見せた“猫だまし”に対するものだった。10日目の栃煌山戦。白鵬は立ち会いで突進してくる栃煌山の目の前で両手をパチンとたたく猫だましをした。驚いた栃煌山は目をつぶる。白鵬は左に体をかわし、栃煌山は西の土俵際に。踏み止まった栃煌山が振り返ると再び猫だまし。その結果、優位に立った白鵬は簡単に得意の右四つになり、難なく寄り切った。 猫だましは格下、それも小兵でまともに相手とぶつかったら勝ち目がない力士が、一か八かで行う奇襲戦法といわれている。それを横綱がやったのである。 福岡国際センターに来場した好角家からは「横綱がそんなことするんか! 」、「堂々とせい」といった痛烈なヤジが飛んだ。 当然、北の湖理事長はおかんむり。「前代未聞、あれで負けたら横綱の品格にかかわる。横綱としてやるべきことではない」と語ったのだ。また、現役時代は小兵力士して猫だましはもとより“八艘跳び”などあらゆる技を繰り出して戦った舞の海秀平氏は「私はどうしても勝てない相手に勝ちたくて猫だましをやった。白鵬は話題づくりとして、自分流のファンサービスとしてやったのかもしれないが、横綱としては、そんなことをせず、立ち合いで相手をしっかり受け止めてほしかった」と一定の理解を示しつつも批判した。ということで、白鵬の行った猫だましは非難囂々になるかと思われた。 ところが、ネットの反応は賛否両論。賛の方も少なくはなく、賛否は半々に分かれたのである。その反応を見ると、昔からの相撲ファンらしき人は“否”、相撲ファンではないが相撲に興味はあるというレベルの人は“賛”という傾向があることだ。
まず否には、次のようなコメントがあった。 「横綱がだまし討ちかよ。品位がないな」 「猫だましが選択肢に浮かんだ時点で横綱失格」 「横綱が猫だましで勝つなんて。もう国技としての大相撲は終わったな」 次に賛のコメント。 「白鵬の猫だまし、面白かった」 「技としてあるんだから、いいじゃないか。文句があるのなら禁じ手にすればいい」 「相撲だってエンタテイメントなんだし、それを考えれば有りなんじゃないの」 「勝敗を競う世界なんだから、いつまでも凝り固まった概念をおしつけるなよ」 といったところである。 当の白鵬は場内からのヤジも聞こえただろうし、批判を受けることもわかっていたはずだ。が、支度部屋で報道陣に囲まれると、笑みさえ浮かべて「勝ちにつながったんで、うまくいったと思います」と答えたという。つまり故意犯。物議を醸すことを承知の上で、猫だましをしたというわけだ。 筆者は長年相撲を見てきたひとりのファンとして横綱がこのような技を使うことに違和感を覚えたが、その一方で「面白かった」、「エンタテインメントだから、いいじゃないか」といった擁護の声があったことにも驚いた。 ● “好漢”白鵬はなぜ批判覚悟で 猫だましをやったのか そもそも白鵬はなぜ批判を受けることをわかっていて、猫だましをやったのだろうか。 白鵬は元横綱朝青龍のような、やんちゃなタイプではない。5年ほど前にインタビューをしたことがあるが、ひとつひとつの質問を深く考え丁寧に答える好漢だった。理想とする力士は戦前に活躍した横綱双葉山。69連勝という偉大な記録をつくった双葉山を尊敬しており、その映像を何度も見返して研究、「あの域に達したいと思っています」と語った。真摯に相撲を究めようとする姿勢には感動を覚えたものだ。だからこそ余計、猫だましという奇襲を行なったことに驚いた。 ただ、インタビュー時の好印象があるせいか、「白鵬は何か思うことがあって、猫だましを含めた色々な技を出しているのではないか」とも思うのだ。筆者の見解ではあるが、白鵬は相撲協会や好角家から「横綱はこうあらねばならない」という目で見られ続けていることに疲れてきたのではないだろうか。
白鵬が横綱を務めるようになったのは2007年7月場所からで、すでに8年が経っている。横綱在位は51場所。1位は北の湖の63場所で、千代の富士の59場所、大鵬の58場所に次いで4位に当たる。あと2年、横綱を務めれば1位の北の湖に並ぶわけだ。 当初は朝青龍と二人で横綱を務めたが、朝青龍が引退に追い込まれた後は2年8ヵ月、ひとり横綱として相撲を支えた。横綱は負けてはいけないうえ、取り口や土俵上の態度も「横綱はこうあらねばならない」というプレッシャーを受けながら、堂々と受けて立つ相撲で勝ってきた。が、そのうち同郷モンゴルの後輩力士、日馬富士と鶴竜が力をつけて横綱になった。やはり同郷の照ノ富士、逸ノ城という巨漢力士も脅威の存在になりつつある。また、肝心のところで勝ち切れず横綱になれないものの対戦すれば手ごわい稀勢の里という大関もいる。 外国人力士が当たり前になった今は国籍関係なく声援を受けるようになったが、それでも日本人力士の壁として立ちはだかる白鵬には「負けろ」という声がかかることもある。「憎らしいほど強い」といわれた北の湖も全盛期は「負けろ」という声を浴びたが「横綱が頑張れといわれたらおしまいだから」と思って耐えたというが、長年、こうしたプレッシャーを受けていたら、心が折れそうになることもあるだろう。 その一方で、「相撲とはこうあるべきだ」と考える古くからの好角家とは異なる新たなファンも生まれている。ネットで猫だましを「面白い」と反応するような。 白鵬はこうした時代の変化を理解したうえで、「横綱がこんな技を出したらファンはどう反応するのか」と考え、問題提起をしたのではないだろうか。7日目には「やぐら投げ」という大技で隠岐の海を下して喝采を浴びた。そして10日目には猫だまし。白鵬は今場所、滅多に見られない技をふたつ見せたことになる。猫だましだって奇襲戦法ではあるが、楽して勝つための技ではないし必勝法でもない。今回は勝ったからよかったが、もし負けたらそれこそ批判を浴び、これまでの栄光に自ら泥を塗ることにもなる。相当な覚悟で、この技を出したはずだ。 しかし敢えてやって見せた。そして物議を醸すことで、品格やら精神性で窮屈すぎる相撲界を少しは変えることになり、時代に応じた新たな相撲の魅力を提示できる。白鵬にはそんな意図があったのでは? というのは、考え過ぎだろうか。 外国人力士が増え、相撲はすでに国際化している。相撲界も変わらなば。 |
外交部、東中国海のガス田の「一方的な開発」を否定人民網日本語版 2015年10月23日14:48
中国外交部(外務省)の華春瑩報道官は22日の定例記者会見で、中日の海洋問題について記者からの質問に答えた。
−−報道によると、最近、日本は、中国が2008年6月のガス田共同開発合意に違反し、一方的に開発を進めていると抗議している。これに関するコメントは? また、中日両国はまもなく高級事務レベル海洋協議を開催し、中日防衛当局間海空連絡メカニズムの早期運用について協議するのか?
中国の東中国海におけるガス田開発は、争議の存在しない中国の管轄海域内で行っており、いわゆる「一方的な開発」という問題は存在しない。日本側が東中国海問題の原則的共通認識を正しく認識し、理不尽な要求を再びしないことを望む。
高級事務レベル海洋協議は中日両国の海洋問題に関わる総合的な意思疎通・協調メカニズムであり、双方は同メカニズムの下、東中国海の防衛、法執行、ガス田、科学調査、漁業といった各問題について協議を行っている。今年1月に開催された高級事務レベル海洋協議第3回全体会議では、今年下半期に中国で第4回全体会議を開催することで合意した。双方は現在、開催日時、場所などについて話し合いを行っている。
中日防衛当局間の海空連絡メカニズムの構築は、両国首脳の共通認識であり、東中国海の海と空の危機管理・コントロール、誤解と判断間違いの回避、東中国海の平和と安定維持に役立つ。中国は、双方が昨年発表した4つの原則的共通認識を基礎とし、日本側と関連問題に関する話し合いを強めていくことを望んでいる。(編集SN)
「人民網日本語版」2015年10月23日 |

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http://jp.sputniknews.com/images/100/18/1001807.jpg
国連、アフガン「国境なき医師団」空爆事件の捜査に米国は参加不可、米国は戦争犯罪と見なされる可能性ありアフガニスタン、クンドゥズでの「国境なき医師団」医療施設空爆事件を捜査するため、国連内に特別委員会が創設される。同委員会にはアフガンの紛争当事国以外の国が入りうる。ザイド・フセイン国連人権高等弁務官はすでに声明を表し、「裁判で空爆が故意のものであると認めた場合、事件は戦争犯罪と見なされる。」
ジュネーブでアナン国連アラブ連盟合同特使の報道官を務めるアフマド・ファウジ氏は声明を表し、悲劇的事件の捜査を行なうのは「国際社会の代表らだ」と語った。ファウジ報道官はこの捜査委員会には米国は参加してはならず、その理由を「(米国が加われば)独立したプロセスにはならないから」と述べている。
米軍司令部は、空爆はアフガン軍の要請によるものとして正当化を試みている。アフガン駐留米軍のジョン・ケムプベル司令官は、米国防総省は最初から空爆は直接的な危険にさらされていた米兵を守るという誤った試みであったことを認めていたことを明らかにしている。ところが実際の状況では米軍人らへの直接的な危険性は存在していなかった。
こうした一方で国連の捜査にどういった証拠が提出されるかも、最終的にこの犯罪の責任を誰が負うことになるかも現時点では不明。 続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20151007/1001829.html#ixzz3npW6nFhC |

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通知後もアメリカが空爆を続けていたということは、アメリカはわかっていて空爆を続けていたということだ。
日本も、アメリカが生き延びるために疲弊していく。
アフガンで米軍が病院を誤爆か、死傷者多数 通知後も空爆続くAFP=時事 10月3日(土)15時52分配信
【AFP=時事】(一部更新、写真追加)アフガニスタン北部のクンドゥズ(Kunduz)で3日、病院が空爆され、国際医療支援団体「国境なき医師団(Doctors Without Borders、MSF)」の職員9人が死亡、37人が負傷し、多数が行方不明になっている。MSFが同日明らかにした。北大西洋条約機構(NATO)によれば空爆を行ったのは米軍の可能性があるという。 タリバンの北部クンドゥズ制圧、ISのイラク・モスル占拠に酷似 MSFは「現地時間午前2時10分…長時間にわたる空爆の中クンドゥズのMSF外傷センターは数回の直撃を受け、激しく損壊した」などとする声明を発表した。MSFによると空爆時に病院には患者と介護者が105人、国内外のMSF職員が80人以上いた。 この病院は同地域の重要医療機関と位置付けられている。アフガニスタンの旧支配勢力タリバン(Taliban)が先月28日にクンドゥズを制圧したことを受け、NATOの特殊部隊と米軍による空爆の支援を受けたアフガニスタンの治安部隊が建物を一軒一軒調べてタリバンをクンドゥズから一掃しようとしていた。 NATOは声明を発表し、「米軍は、(現地時間)午前2時15分にクンドゥズで…米軍に敵対した複数の個人に対する空爆を終了した」と明らかにするとともに、今回の空爆によって付近の医療施設が被害を受けた恐れがあるとして、現在調査中だと発表した。 ■空爆、通知後も30分以上続く MSFは3日、病院が空爆されているという情報が米国とアフガニスタン両国の軍当局に最初に通知された後も空爆は30分以上続いたとする声明を発表した。声明は「アフガニスタン政府と米政府を含む紛争の全当事者にはMSFの施設の正確な位置(GPSの座標)が伝えられていた」としている。【翻訳編集】 AFPBB News |




