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新興成長市場 世界金融危機後の最悪期:マイナス400億ドル

© AFP 2015/ CHINA OUT
経済
2015年09月30日 22:58短縮 URL
04000

新興成長市場にとってこの3か月は世界金融危機後の最悪期となった。

国際金融協会(IIF)によると、投資家らはこの3か月で、新興成長市場からすでに400億ドルを逃避させた。これは2008年の世界金融危機後、四半期としては最悪の指標だ。
この数か月は、マケドニアからマレーシアまでの国々にとって困難な時期となった。なぜなら投資家たちが、米国が利上げする可能性に不安を抱いたため、新興成長市場の魅力が著しく低下し、リスクが高まったからだ。
資金流出は、株や債券にも拡大し、投資家たちは債券市場から210億ドル、株から190億ドルを逃避させた。


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中国の対外直接投資額、昨年は過去最高を記録 8つの特徴とは?

人民網日本語版 2015年09月18日16:29
国務院新聞弁公室が17日に行った記者会見で、「2014年度中国対外直接投資統計公報」の関連状況が発表された。商務部(省)国際貿易交渉副代表の張向晨氏が明らかにしたところによると、2014年、中国の対外直接投資額は1231億2千万ドルで、過去最高を記録した。人民網が伝えた。
張副代表は「商務部は関連部門と共に、体制・メカニズムの改革を絶えず深化し、『1ベルト、1ロード(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)』の建設を積極的に推進し、投資の便利化を加速し、一連の政策・措置を打ち出した。中国企業の海外進出の内在的原動力もますます強まっている。2014年、中国の対外直接投資額は1231億2千万ドルで、過去最高を記録した。3年連続で世界3位につけ、初めて双方向投資の釣り合いがほぼ取れた」と述べたほか、2014年の中国対外直接投資の特徴として以下の8つを挙げた。
(1)対外投資フローが急増、外資導入規模とほぼ釣り合う
昨年、中国の対外直接投資額は引き続き急増し、前年同期比14.2%増の1231億2千万ドルで、過去最高を記録した。中国が対外直接投資統計データを公表し始めた2003年以来、12年連続で増加しており、2014年のフローは2002年の45.6倍、2002年〜2014年の年平均増加率は37.5%に達した。昨年、中国の対外直接投資と外資導入額の差はわずか53億8千万ドルに近づき、双方向の投資額は、ほぼ釣り合いが取れた。
(2)対外投資のストックが拡大、初めて世界トップ10入りを果たす
昨年末時点の中国の対外直接投資ストックは8826億4千万ドルで、前年末より2221億6千万ドル増加し、世界のFDI流出ストックに占める割合は2002年の0.4%から3.4%に上昇した。国・地域毎の対外直接投資ストックランキングでは、前年よりランクを3つ上げて8位につけ、初めてトップ10入りを果たした。
(3)投資先が世界の約8割の国家・地域をカバー、投資地域が集中
昨年末の時点で、中国の1万8500の国内投資家が設立した対外直接投資企業は約3万社に達し、世界186カ国・地域に分布している。中国の対外直接投資先は極めて集中しており、昨年末時点の対外直接投資ストックの上位20位に入った国・地域が全体の90%を占めた。「1ベルト、1ロード」沿線国家に対する直接投資フローは136億6千万ドルで、中国の対外直接投資フロー全体の11.1%を占めた。
(4)投資業界が多岐にわたる。第3次産業への投資フロー・ストックが7割を上回る
昨年、中国の対外直接投資は国民経済の18の業界をカバーし、第1次産業への投資フローは1.3%、第2次産業は25.3%、第3次産業は73.4%を占めた。昨年末の時点で、第1次産業への投資ストックは1%、第2次産業は24%、第3次産業は75%を占めた。投資ストックの規模が1000億ドルを上回った業界は4つで、上から順にリース・ビジネスサービス業、金融業、採鉱業、卸売・小売業だった。これらの業界の投資ストックは累計6867億5千万ドルに達し、対外直接投資ストック総額の77.8%を占めた。
(5)M&Aプロジェクトに注目、伝統的な採鉱分野の取引額が大幅に下落
2014年、中国企業の対外投資M&Aプロジェクトは595件、実際の取引総額は569億ドル。うち直接投資は324億8千万ドルに達し、M&A取引総額の57.1%を占めた。製造業、農林・水産・牧畜などの分野に関わる対外投資M&Aに注目が集まった。一方、採鉱業のM&A額は依然としてトップを維持したものの、大口商品市場の低迷などの影響を受け、342億3千万ドルだった昨年から179億1千万ドル減少、47.7%減となった。
(6)株式投資、利益の再投資が8割を占める。負債性金融商品の割合が下がる
昨年の中国の対外直接投資フローのうち、株式投資と利益の再投資が1001億3千万ドルで、フロー総額の81.3%を占めた。国外の資金調達コストが国内よりも低いため、企業が国外での資金調達により対外投資を行うケースが増えた。国内投資家が直接国外企業に提供する融資が減少し、負債性金融商品への投資が前年比40.7%減少した。
(7)地方企業の投資が占める割合が初めて過半数に。中央企業・単位の対外直接投資を上回る
昨年の地方企業の非金融類対外直接投資フローは前年同期比50.3%増の547億2600万ドルで、全国の非金融類フローの51.1%を占め、初めて中央企業・単位の対外直接投資を上回った。
(8)国外企業の投資先国への納税・雇用面での貢献が突出、対外投資のウィンウィン効果が顕著に
昨年、国外企業が投資先国に納めた各種税金の総額が191億5千万ドルに、現地雇用者数が83万3千人に達した。先進国の従業員は13万5千人に達し、前年末より3万3千人増加した。(編集SN)
「人民網日本語版」2015年9月18日

盧溝橋で中国と海外記者が集団取材

人民網日本語版 2015年08月30日11:02

中国と海外の40のメディアの記者50人余りが29日午後に北京市豊台区で、宛平城壁の銃弾跡、盧溝橋、抗日戦争記念館を集団取材した。記者たちは中国国民の苦難に満ちた比類なき戦いの歴史に極めて大きな関心を寄せていた。

今回初めて盧溝橋を訪れた韓国紙「文化日報」の朴世穎記者は、「盧溝暁月は有名で、ここはもともと美しい月の名所だったが、七七事変(盧溝橋事件)のため、戦いと苦難に満ちた場所になってしまった。歴史は歴史であり、事実は事実だ。過去を胸に刻まなければ、今を大切にし、未来に向かうことはできない」と述べた。(編集KS)
「人民網日本語版」2015年8月30日
http://jp.sputniknews.com/images/81/27/812708.jpg

駐中ロシア大使、中国はウクライナについてのロシアの立場を理解と謝意

© Sputnik/ Host photo agency/Sergey Pyatakov
政治
2015年08月27日 16:45短縮 URL
15811

ロシアは中国に対し、ウクライナ問題におけるロシアの立場に理解を示していることへの謝意を表し、対露制裁を受け入れない態度を評価している。27日、北京での記者会見でアンドレイ・デニソフ駐中ロシア大使はこうした声明を表した。

「我々両国の相互関係は国際舞台ではすでに、平和と安全を維持する力強い安定的要因に変わっている。」
デニソフ大使は9月2−3日のプーチン大統領の中国訪問における国際問題の討議についてコメントしたなかでこう強調した。
これより以前の発表では、プーチン大統領は9月2−3日、中国を訪問し、その結果、二国間関係の文書に調印が見込まれている事が明らかにされた。露中首脳らは二国間関係の問題を討議し、その内容は6月の習国家主席の訪露および7月のウファでのBRICSサミット、上海協力機構サミットのフィールドで達成された合意の実現化に関するものと思われている。また、両首脳はアクチュアルな国際問題、地域問題に関しても意見の交換を行なう。


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