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桜の奥にかかる橋は五条大橋です。
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春・京都
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平年より気温の低い日が続き、5月だというのに八重桜が見れます。
ソメイヨシノはすっかり葉桜に。
小雨交じりの天気。気温も低くカラスも寒そうでした。
「地球温暖化」などと騒いでいるのは日本だけとか。他の国では財界や政府が「地球温暖化」と言っていても反論のマスコミ報道が日常的に流れていると聞きます。太陽活動が不活発なのに温暖化はありえないというのが常識。仮に温暖化していたとしても二酸化炭素に地球を温暖化に招くような温室ガス効果はありません。「地球温暖化」はエコといって「エコ商品」を買わせるための宣伝。相変わらず大本営発表で人民を愚民化しようとする日本の政財界。もちろん大本はアメリカです。マスコミ報道にファシズムを感じます。
日本のマスコミ関係の方たちは財界や政府の発表を忠実に流すのでなく、批判精神をもって真実を伝えるというマスコミ魂をもっていただきたいと思います。
とくに「トモダチ作戦」のウソ報道は許すことができません。
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京都市の南部を歩いているとれんげ畑がありました。
私が小学校低学年のころまでの田畑はれんげの花で覆われていました。れんげ草は優れた肥料です。れんげの花で首飾りや髪飾りなどを作ったり、れんげ草の上で寝そべったりして遊んでました。
優れた肥料であるれんげ草も高学年になると農薬・除草剤がばらまかれ、急速に姿を消し、化学肥料にとって代わられました。ミミズや微生物の住めない田畑。アメリカが持ち込んだ農薬や化学肥料で日本の土が痛めつけられたのです。土が痛めつけられればそこで作られる農産物の質も低下します。こうした反省から農民をはじめとした農業関係者、研究者たちの努力によって農薬や化学肥料に頼らないか、最小限にする農法で土がよみがえり、優れた農産物が作られるようになりました。
壊滅的な打撃を受けた東北の農業。アメリカが日本に押し付けた農業政策によって日本農業が衰退させられた事実を直視し、市場原理で考える新自由主義の農業ではなく、農業に携わる人々が誇りを持てる農業に再生することを願います。
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