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枇杷の実。
ミカンの実らしくなってきました。
リンゴの実。少し大きくなりました。 レモンです。
この花は街路樹の根元には咲いていました。ただいちりん。凛としていたのでシャッターを切りました。花の名前は知りません。葉はヨモギの葉に似ていました。
梅雨真っただ中。それぞれに命を感じてます。 |
初夏・京都
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和太鼓、馬、あじさい
女性が重要な位置におられました。
下写真の二人も女性です。
馬
藤森神社は勝ち運の神様です。
競馬ファンは正月は藤森神社で初詣、そして淀競馬場へ。京阪電車沿線ですから。
あじさい
神社ですから背景に神社を入れました。
前にも紹介しましたが。
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けまり、雅楽、舞楽、和太鼓
藤森神社あじさい祭り
観光客目当てというより地元の祭りです。蹴鞠、雅楽、舞楽、和太鼓などの伝統文化に一度に触れられる貴重な時間です。藤森神社は平安遷都以前からこの地に存在したといわれています。
初めの決まり、終わりの決まりがあります。靴は蹴っても脱げないように紐でしっかりと結んでます。
蹴鞠のまり。まん丸でないので狙いどおりのところ に蹴るのが難しいようです。シカ革です。
雅楽
雅楽と舞楽は毎週日曜日に稽古をされているとのことです。
左写真の左の鼓のような楽器は鞨鼓(かっこ)と言います。雅楽全体を仕切る重要な役割を果たすということです。洋楽でいえば指揮者です。『カッコいい』のカッコは雅楽の鞨鼓からきているということです。『帳消し』もそうらしいです。
右の大きな太鼓は観客から演奏者の顔が見えません。演奏者は男でいえば『男前』が、女であれば『美人』という決まりがあるそうです。この日は『男前』でした。
舞楽
上段の舞は5歳から9歳の子供たちが演じています。
上段の舞は中学生が演じています。
中国の故事にちなんだ舞ということです。
演じているのは成人女性です。
雅楽や舞楽などは「宗教的」「宮廷文化」だと嫌う方がおられますが、西洋文化でもバロック音楽、クラシック音楽、オペラや彫刻、絵画などなどはほとんど宗教文化であったり王侯貴族文化です。高校生の時ミケランジェロの「青年像」を見て感動しました。後にそれが若き日のダビデ像と知ってびっくりたまげました。
ほんの100数十年前まで庶民は貧しく楽器や絵の具を使えるとしたら宗教の世界や王侯貴族のためと限られていたのです。
もちろん庶民文化というものはありましたがなかなかかたちとして残すことはできなかったのです。でも京絵巻などを見ると庶民は歌い茶碗を楽器のようにして街中を踊りまわっています。見てると活動的で幕末の世直し「エーじゃないか踊り」がイメージできます。明治以後、天皇制の強化とともに日本人はおとなしく、慎み深くされたようですね。
なにはともあれ、割り切って文化・芸術としてみればいいと思います。
長谷川等伯はけっしてミケランジェロに劣りません。それぞれの地域にはそれぞれの地域で育まれた文化があるのです。
和太鼓は次回にします。
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三室戸寺、アジサイのライトアップが土日だけですがおこなわれるというので早速行ってきました。午後7時開園でしたが午後6時30分過ぎに入れました。色づきが弱く来週ごろが見ごろのようでした。
源氏絵巻灯籠が迎えてくれます。午後7時15分はまだ明るかったです。
上の写真はモミジです。秋には見事な紅葉になりま す。
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このアゲハ蝶、精一杯ポーズをとってくれました。
トンボ
ミツバチ ハチが巣を作ってました。
コガネムシのようでした。
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