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利用価値の大きいさび落とし・さび止め用塗料
【平壌11月26日発朝鮮中央通信】朝鮮で新しく開発したさび落とし・さび止め用塗料が人民経済だけでなく、人民の生活においても広く利用されている。各種の配管と屋根、設備など工業施設はもちろん、家庭用品に至るまですべての鉄物類についたさびを落とし、防止するうえでとても効果的なので利用価値と経済的意義が大きい。 建設・建材工業省石洗浄修復研究所のチュ・ジョンソン所長によると、新しく開発した塗料は従来の塗料とは違ってさびがついた鉄物類に直接塗ってもさびを落とし、防止するのが特徴である。 物理的結合によって鉄の表面にひとつの皮膜だけを形成していた従来の塗料の制約を克服した。 化学的に結合されてふたつの皮膜が同時に生じる。塗料とさびとの化学反応の過程に1次的に鉄化合物の皮膜が形成されながらさびが落ちるのと同時に、その上に2次的に樹脂の皮膜が生じて機械的打撃と各種のガスから金物類を保護し、さび止めの効果を高める。 毒性がないので人体と動物に被害を与えない。 新しい塗料の単位面積当たりの消費量は光明丹に比べて5分の1以下であり、寿命は5〜15倍もっと長い。 塗装作業で手間が多くかかり、有害なさびを落とす工程を完全になくす。 乾燥速度は光明丹が24時間以上だが、新しい塗料は30分で済む。 光明丹は塗装温度が15度以上だが、同塗料は零度以下でも塗ることができる。 絶縁性がとても高い同塗料は火に焼けないので、電動機の鉄芯のさび止め剤としてはもちろん、絶縁材としても使える。−−− |
集会・催し案内
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学習・討論会のご案内
非正規雇用労働とは―これまでとこれから―
1985年に派遣法が制定され、以後非正規労働者が急増し、今では全就業人口の4割を占めるに至りました。非正規労働者の雇用は極めて不安定で、いつ解雇されてもおかしくない状況に置かれています。労働環境は劣悪で、しかも平均年収は168万円という低賃金です。
非正規労働とは何なのか、なぜ非正規なのか、そして非正規労働のこれまでとこれからを考える場を設けることにしました。
基調提起 笠井弘子(きょうとユニオン執行委員、職場の人権運営委員)
《非正規雇用労働とは―これまでとこれから―》
「非正規(雇用・労働者))と「正社員」は、常に対極的に語られる「職位・身分」です。今、ごくあたりまえのように使われる「正社員」という言葉、「非正規」という働き方、働かせ方は、いったいいつから、このように一般的な用語になってしまったのでしょうか?その背景には,労働・雇用をめぐる、政労使の関わり、社会の状況の変容など、様々な要因が考えられます。労働における「身分・格差」が生じた経緯と、今後、望まれる方向性について、ぜひ一緒に考え、討論したいと思います。(笠井さん談)
職場からの報告 郵便輸送、書店、マンション清掃
日 時 12月6日(土曜)午後1時開場、1時30分開始
会 場 京都市下京いきいき市民活動センター本館会議室3号室
(京都駅から東へ徒歩10分)
参加費 500円
問合せ 労働者の現状と未来を考える会 ℡090-6374−5499
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日本の子供6人に1人が貧困。バブルの時期でも10人に一人は貧困。シングルマザーに至っては二人に1人以上が貧困。
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基地のない平和な沖縄・日本を!6・15京都集会
http://img-cdn.jg.jugem.jp/8c0/290147/20140603_1144060.jpghttp://img-cdn.jg.jugem.jp/8c0/290147/20140603_1144060.jpg 来る6月15日(日)、私たちは広範な共同の取り組みとして京都沖縄連帯集会を開催します。 沖縄に心を寄せるすべての人々、沖縄・日本からの基地の撤去を願い、憲法改悪など戦争への道に反対するすべての人々の思いと力を結び合わせ、ともに集会の大きな成功を実現していきたいと思います。 京都沖縄連帯集会へのご参加・ご賛同をお願いします。 京都沖縄連帯集会実行委員会 |



