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★ーーーー転 送 歓 迎ーーーーー★
朝鮮学校襲撃事件裁判判決のお知らせ
●日時:78日(火) 950整理券交付 1100開廷
●場所:大阪高等裁判所(大阪市北区西天満2−1−10)202号法廷
http://www.courts.go.jp/osaka-h/about/syozai/osaka_h/index.html
※法廷が満席になる可能性があり、事前に傍聴券の抽選がある予定です。
■学校支援者の傍聴者、及び、一般の方(中立の立場の人)の集合場所■
本館正面玄関
9
50から整理券の交付。(抽選1015)法廷入場は1030
(混乱を避けるため、在特会側傍聴者は、別館正面玄関にて抽選を行い、法廷入場は1040とする予定です。)

なお、直前に変更されることがありますので、念のため、事前に裁判所HP の告知を再確認のうえでお越しください。
http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=8
●弁論の後は大阪弁護士会館にて
「朝鮮学校の裁判を支援する会(こるむ)」の集会をおこないます。
場所は、スタッフが当日、ご案内します。傍聴と合わせまして、ふるってご参加ください。支援者以外の参加はお断りする場合がありますので、ご了承ください。
<裁判の経緯>
 200912月京都朝鮮第一初級学校に、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」ら一団がきて、子どもたちをスパイ呼ばわりするなど、下劣で差別的な罵声を浴びせ続ける大音響の街宣活動を行いました。授業や学校活動は中断され、子どもたちは被告らの怒号におびえました。その後も彼らは街宣活動をやめなかったため、京都朝鮮学園は、彼らを京都地方裁判所に訴えました。
2013
107日の京都地裁判決は、人種差別撤廃条約に照らして1226万円の支払いを命じ、新校舎周辺においても街宣行為を禁じました。刑事裁判の有罪判決に加えて民事裁判においても違法性が認定され、悪質性を量刑認定する画期的判決でした。ところが在特会側は大阪高等裁判所に控訴し、聞くに堪えない、悪質なヘイトスピーチをやめようとしません。朝鮮学校は、民族的マイノリティである在日コリアンの子どもたちにとって、心から安心できる場です。子どもたちの安全を確保し、偏狭な排外主義を許さないためにも、今後ともみなさんのご支援をよろしくお願いします。会からのメールニュース、ニュースレターを希望される方はご連絡ください。みなさまのカンパもお待ちしております。  
連絡先:在特会らによる朝鮮学校に対する襲撃事件裁判を支援する会 (通称:こるむ)

60万回のトライ

 
 以前にお知らせさせて頂いたドキュメンタリー映画「60万回のトライ」のことですが、
上映時間が下記のように確定したとの連絡がありました。
以前にお知らせした第1週目(5月17日〜23日)の上映時間が変更されていますので、ご注意下さい
 
今話題の青春ドキュメンタリー映画
60万回のトライ」 京都上映!!
 
日時:2014.5月17日(土)6月6日(金)
    1週目5月17日(土)〜23日(金)の上映時間は、19:30から
   ※第2週目5月24日(土)〜5月30日(金)、及び第3週目5月31日(土)〜6月6日(金)の
   上映時間は、10:30から
 
場所:京都シネマ(四条烏丸下ル西側、「COCON烏丸」3F/℡075-353-4723)
 
 
チケット:前売 ¥1,000-
当日(一般)1,500円、(大学生以下・障がい者)1,000円、シニア(60歳以上)・ペア等割引あり(要確認)
 
▲ 前売チケット販売や上映時間等の確認・問合せは、京都シネマHP(http://www.kyotocinema.jp/)、或いは℡075-313-6161でお尋ね下さい。
 
 
以下、参考/
 
● 映画「60万回のトライ」 全州国際映画祭のチケットが5分で完売 TVREPORT  2014年04月25日19時11分)

映画「60万回のトライ」(監督:パク・サユ、パク・ドンサ、制作:コマプレス、「60万回のトライ」制作委員会)が第15回全州(チョンジュ)国際映画祭で全回
チケット完売を記録した。 第15回全州国際映画祭の韓国競争部門に進出した「60万回のトライ」が、予約開始からたった5分で、完売となった。
 
今年3月15日に日本で公開され、大きな反響を呼び込んだ「60万回のトライ」は、多様なジャンルやテーマを誇る競争部門の話題作の間でも、早くも全回売り切れを記録する底力を見せ、韓国まで続いた熱い関心を証明した。 全州国際映画祭で全回完売を記念して公開された「60万回のトライ」キックオフポスターは、大阪の朝鮮高校ラグビー部のがむしゃらな挑戦の始まりを知らせる。キャプテンのガンテ、エースのユイン、ブレインのヨンフィ、マネージャーのオクヒなど、ラグビー部の中心メンバーは19歳の若者らしい笑顔で見る人の気持ちも明るくする。
 「バラエティより強い笑い、オリンピックより純粋な感動!」というキャッチコピーはラグビーを通して繰り広げられる彼らの胸いっぱいの成長ストーリーへの期待をさらに高める。 
 
 「一つ、信頼、勝利」というフレーズの下、全国制覇に挑戦した大阪朝鮮高校ラグビー部の純粋な情熱と熱い挑戦を描いた「60万回のトライ」は、全州国際映画祭で韓国観客に初公開された後、今年8月に韓国で正式に公開される。(ハングル版元記事: 2014年04月25日 記者 : キム・スジョン)
 
 
 
● 〈60万回のトライ〉 我々はこの映画から何を学ぶべきか/鵜飼哲・一橋大学大学院教授(朝鮮新報 2014.2.24)
 
この映画を観て思うのは、一人ひとりの朝鮮学校の生徒たちの生き生きとした表情、人柄、考え方、感じ方が自然体に描かれていることだ。それを引き出した監督の表現する力がすばらしい。同時に、朝鮮高級学校のラグビー部が全国大会に出る力があり、この社会に受け入れられているにも拘わらず、なぜ、「高校無償化」制度が適用されないのか、これまで長い間認められてきた朝鮮学校への補助金をカットするという不条理がまかり通るのか、改めて怒りを覚える。 
 
映画には大阪朝高ラグビー部を応援すると言いながら、民族教育に介入し、補助金打ち切りを決定していった橋下府知事(当時)を登場させた。監督から見る日本社会の変化や同胞社会の危機意識を描き出したものだと思う。私たちが求められているのは、朝鮮高級学校の保護者の方々と共に、若者たちを応援するだけではなく、このラグビーチームから何を学ぶかということだ。大阪朝高のラグビーは、何度も何度もタックルしていく意思の強さが特徴だ。タックルはみんなに支えられているから強い。
 
過去を克服できない日本の弱さから生まれたのが、安倍政権である。いま、日本は改憲、集団自衛権の行使容認へと軍事拡大路線を突っ走り、日本の民主主義は危機的状況にある。それに待ったをかける民衆の力が弱体化している。そうしたなかで、この映画を観て強い示唆を受けた。ヨーロッパで、西ドイツでできた過去の克服が、日本ではできない。居直り強盗のように開き直るばかりだ。植民地支配や侵略戦争の犠牲者を口汚く罵るしかないメンタリティーに染まっている人たちの言動は、人間として恥ずかしい。日本の社会の弱さ、大きな精神的な危機がそこにある。在日外国人への差別や憎悪をあおるヘイトスピーチや原発問題など、この社会を根本のところで変えていく力が今の日本にはない。
 
この映画のなかで、在日ラグビーの父と呼ばれている全源治先生が「小さなことで団結はすぐ崩れる。誰一人として慢心しないことが大事だ」と説いておられたが、現在の日本社会の問題点も照らし出す見事な指摘だと思った。朝鮮学校はこの精神で様々な危機を乗り越えてこられたのだと思う。 
 
映画を日本人は他人事としては見てはいけないと思う。どうしたら、反動との闘いに勝てるのか。仲間の結びつき、集団のあり方など大事なヒントをいくつももらった気がする。そして、日本で生きる同世代の若者に見てもらいたい。そして、多くの人たちが、それぞれの角度から観て、その感動を共有して、発信していってほしい。(フランス文学・思想専攻

60万回のトライ

今話題の青春ドキュメンタリー映画
60万回のトライ」 京都上映!!
 
日時:2014.5月17日(土)6月6日(金)
    ※第1週目5月17日(土)〜23日(金)の上映時間は、14:40から
但し、第2週目5月24日(土)以降の上映時間は調整中。又、上映時間の変更があり得ますので、事前にご確認下さい。
 
場所:京都シネマ(四条烏丸下ル西側、「COCON烏丸」3F/℡075-353-4723)
 
 
チケット:前売 ¥1,000-
当日(一般)1,500円、(大学生以下・障がい者)1,000円、シニア(60歳以上)・ペア等割引あり(要確認)
 
▲ 前売チケット販売や上映時間等の確認・問合せは、京都シネマHP(http://www.kyotocinema.jp/)、或いは℡075-313-6161でお尋ね下さい。
 
 
以下、参考/
 
● 映画「60万回のトライ」 全州国際映画祭のチケットが5分で完売 TVREPORT  2014年04月25日19時11分)

映画「60万回のトライ」(監督:パク・サユ、パク・ドンサ、制作:コマプレス、「60万回のトライ」制作委員会)が第15回全州(チョンジュ)国際映画祭で全回
チケット完売を記録した。 第15回全州国際映画祭の韓国競争部門に進出した「60万回のトライ」が、予約開始からたった5分で、完売となった。
 
今年3月15日に日本で公開され、大きな反響を呼び込んだ「60万回のトライ」は、多様なジャンルやテーマを誇る競争部門の話題作の間でも、早くも全回売り切れを記録する底力を見せ、韓国まで続いた熱い関心を証明した。 全州国際映画祭で全回完売を記念して公開された「60万回のトライ」キックオフポスターは、大阪の朝鮮高校ラグビー部のがむしゃらな挑戦の始まりを知らせる。キャプテンのガンテ、エースのユイン、ブレインのヨンフィ、マネージャーのオクヒなど、ラグビー部の中心メンバーは19歳の若者らしい笑顔で見る人の気持ちも明るくする。
 「バラエティより強い笑い、オリンピックより純粋な感動!」というキャッチコピーはラグビーを通して繰り広げられる彼らの胸いっぱいの成長ストーリーへの期待をさらに高める。 
 
 「一つ、信頼、勝利」というフレーズの下、全国制覇に挑戦した大阪朝鮮高校ラグビー部の純粋な情熱と熱い挑戦を描いた「60万回のトライ」は、全州国際映画祭で韓国観客に初公開された後、今年8月に韓国で正式に公開される。(ハングル版元記事: 2014年04月25日 記者 : キム・スジョン)
 
 
 
● 〈60万回のトライ〉 我々はこの映画から何を学ぶべきか/鵜飼哲・一橋大学大学院教授(朝鮮新報 2014.2.24)
 
この映画を観て思うのは、一人ひとりの朝鮮学校の生徒たちの生き生きとした表情、人柄、考え方、感じ方が自然体に描かれていることだ。それを引き出した監督の表現する力がすばらしい。同時に、朝鮮高級学校のラグビー部が全国大会に出る力があり、この社会に受け入れられているにも拘わらず、なぜ、「高校無償化」制度が適用されないのか、これまで長い間認められてきた朝鮮学校への補助金をカットするという不条理がまかり通るのか、改めて怒りを覚える。 
 
映画には大阪朝高ラグビー部を応援すると言いながら、民族教育に介入し、補助金打ち切りを決定していった橋下府知事(当時)を登場させた。監督から見る日本社会の変化や同胞社会の危機意識を描き出したものだと思う。私たちが求められているのは、朝鮮高級学校の保護者の方々と共に、若者たちを応援するだけではなく、このラグビーチームから何を学ぶかということだ。大阪朝高のラグビーは、何度も何度もタックルしていく意思の強さが特徴だ。タックルはみんなに支えられているから強い。
 
過去を克服できない日本の弱さから生まれたのが、安倍政権である。いま、日本は改憲、集団自衛権の行使容認へと軍事拡大路線を突っ走り、日本の民主主義は危機的状況にある。それに待ったをかける民衆の力が弱体化している。そうしたなかで、この映画を観て強い示唆を受けた。ヨーロッパで、西ドイツでできた過去の克服が、日本ではできない。居直り強盗のように開き直るばかりだ。植民地支配や侵略戦争の犠牲者を口汚く罵るしかないメンタリティーに染まっている人たちの言動は、人間として恥ずかしい。日本の社会の弱さ、大きな精神的な危機がそこにある。在日外国人への差別や憎悪をあおるヘイトスピーチや原発問題など、この社会を根本のところで変えていく力が今の日本にはない。
 
この映画のなかで、在日ラグビーの父と呼ばれている全源治先生が「小さなことで団結はすぐ崩れる。誰一人として慢心しないことが大事だ」と説いておられたが、現在の日本社会の問題点も照らし出す見事な指摘だと思った。朝鮮学校はこの精神で様々な危機を乗り越えてこられたのだと思う。 
 
映画を日本人は他人事としては見てはいけないと思う。どうしたら、反動との闘いに勝てるのか。仲間の結びつき、集団のあり方など大事なヒントをいくつももらった気がする。そして、日本で生きる同世代の若者に見てもらいたい。そして、多くの人たちが、それぞれの角度から観て、その感動を共有して、発信していってほしい。(フランス文学・思想専攻
 自民党幹事長・石破の発言(特定秘密保護法案に反対するデモについて「テロ行為と変わらない」)は民主主義の破壊であり、特定秘密保護法案の内容だ。
 民主主義の力で特定秘密保護法案を葬ろう!
 
 秘密保護法反対!で京都市役所前を埋め尽くす
            大集会・デモを!
 
「みんなで声をあげよう!12・5秘密保護法の国会通過をゆるさない緊急行動」

(主催:特定秘密保護法に反対する京都府民有志)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 現在、政府・与党は、国民の知る権利を圧殺しあらゆる市民活動を抑圧する「世紀の悪法」であると厳しい批判にさらされている特定秘密保護法案を国民の広範な反対世論を無視する形で国会の会期末である12月6日(金)にも参議院で強行採決しようとしています。

 日本の民主主義を破壊し秘密警察国家をもたらすこととなるこのような暴挙を絶対に許すことはできません。今こそ市民が声を上げましょう!
 京都市役所前を埋め尽くす大集会・デモにより市民の秘密保護法国会通過反対の意思を示しましょう!
 秘密保護法に反対している広範な市民の皆さんのこの緊急行動への参加を呼びかけるものです!

(「みんなで声をあげよう!12・5秘密保護法の国会通過をゆるさない緊急行動」の内容)

12月5日(木)午後6時30分 京都市役所前に集合
午後7時 デモ出発(京都市役所〜四条河原町〜円山公園)

呼びかけ人:中本 式子、春山 文枝、小笠原 伸児、下村 委津子、井坂 洋子、米澤
 
鐵志、榊原 義道、高取 利喜恵


主催:「特定秘密保護法に反対する京都府民有志」(賛同者募集中!)

連絡先:高取 利喜恵(080-1523-0117
priya08015230117@docomo.ne.jp 

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