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日帝の罪悪を絶対に忘れないように 【平壌3月19日発朝鮮中央通信】中央階級教育館を訪れる各階層の人々は、朝鮮の言葉と文字をなくし、朝鮮民族の魂を抹殺して自分らの永遠の奴隷にしようと策動した奸悪な日帝の蛮行資料を見ながら、こみ上げる憤怒を禁じ得ずにいる。
参観者は、日帝が朝鮮人民に働いた罪悪の歴史を絶対に忘れず、百倍、千倍に決算する敵撃滅の意志をいっそう固めている。−−− |
朝鮮半島情勢
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ボルトン米補佐官、北朝鮮との交渉に中国参加も検討可能と発言 ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、北朝鮮が同意すれば、北朝鮮との交渉に中国を組み込むこともあり得ると述べた。米政治メディア「ザ・ヒル」が報じた。 スプートニク日本 「(北朝鮮との)交渉において中国の役割があるという考えは、北朝鮮側に何らかの動きが見られれば、私達が検討しても構わないことだ」 |
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権力野望に浮ついた者の愚かな保守統合企図 朝鮮中央通信社論評 【平壌3月14日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「自由韓国党」代表の黄教安がせん越にも保守野党との統合について力説している。
「他の保守野党人物らと太極旗勢力が自由韓国党に入られるようにしなければならない」「段階的な統合を実現しなければならない」と言いふらしたかとすれば、「正しい未来党」を訪れて「政府の暴政を阻むために共にしよう」と秋波を送るなど、統合劇の中心人物になったかのように振る舞っている。
表現上統合であって、実は保守全体を併呑して自分の麾下(きか)に置こうとすることである。言い換えれば、自派勢力を拡張して「自由韓国党」を掌握する一方、他の保守野党を権力簒奪(さんだつ)のむしろに、踏み石につくって次期の「大統領」選挙で当選してみようとする術策である。
黄教安には政治家としてのなんの所信と哲学もなく、特に自分なりの人格や治績はない。
わざとあるとするなら、汚らわしい権力野望だけである。
「国政」壟断事件によって朴槿恵の政治的生命が旦夕に迫った時は逆徒のお陰で就いた「国務総理」の職をなんとしても維持するために刃物で切るように上司との関係を断った者である。
「自由韓国党」の新代表を選出する時には鉄面皮にも逆徒に対する「忠誠競争」に勇躍飛び込んで党権を占め、こんにちになっては「大統領」の夢まで見ながら保守全体をたぶらかすためにのさばっている。
党内の派閥間問題も解決できない無能な者が大統合を唱えることも見ものであるが、人間の初歩的な面ぼうさえ備えられなかったくせに、中心的位置に立つ考えをしていることこそ笑止千万なことだと言わざるを得ない。
破廉恥で狡猾(こうかつ)な黄教安が保守を代表する場合、南朝鮮の政局がさらに騒々しくなり、民生が塗炭に陥るのは明白である。
それゆえ、今、保守野党の間では「自由韓国党」の連中の統合うんぬんに強い警戒感を表している。
「正しい未来党」は黄教安一味と席を共にする場合、党の分裂を招きかねないと見なして「統合をむやみに話すな」「実現可能性は0.01%もならない」と強く対応しながら内部結束に注力している。
極右保守一味の集合体である「大韓愛国党」の連中も統合しようとするなら、自分らに目障りの者らから先に除去しろと突きつけながら「自由韓国党」と「正しい未来党」を抑えて自分の存在感を誇示するためにやっきになっている。
第1野党だと自称する「自由韓国党」が保守内で受けるもてなしはまさにこうである。
黄教安一味の愚かな保守統合劇は彼らが保守系で完全に孤立し、排撃される結果に終わるようになるであろう。−−− |
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光州蜂起の精神をわい曲した者を庇護する「自由韓国党」を糾弾 【平壌3月14日発朝鮮中央通信】報道によると、9日、「自由韓国党の3人妄言議員退出と5・18歴史わい曲処罰法制定のための光州汎市民運動本部」の会員と光州市民が集会を開いて光州蜂起をわい曲し、き損させた者を庇護(ひご)する「自由韓国党」を糾弾した。
同日、「5・18歴史わい曲 自由韓国党 謝罪しろ!」などのスローガンを掲げて「自由韓国党」の光州市党建物の前に集まった参加者は、権力欲に狂った連中が光州蜂起の精神をわい曲しているが、「自由韓国党」の代表になった黄教安が関連者らを庇護していると糾弾した。
彼らは、「自由韓国党」が関連者らを「国会」議員の職から除名する時まで闘うと主張した。
参加者は、「自由韓国党」の光州市党建物に腐った卵を投げながら憤怒を吐露した。−−− |
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積弊清算のために闘うことを主張 南朝鮮の団体 【平壌3月14日発朝鮮中央通信】南朝鮮のインターネット紙「自主時報」によると、民衆共同行動が12日、ソウルで記者会見を開いて積弊清算のために闘う立場を明らかにした。
会見文を通じて同団体は、キャンドル闘争で朴槿恵一味を追い出した時から2年になったが、「自由韓国党」の妄動によって積弊清算がいまだに成されていないと主張した。
また、今、「自由韓国党」は光州蜂起の精神をき損させた者を庇護(ひご)し、積弊清算の対象である黄教安を代表に選出するなど、時代に逆行する歩行を続けていると糾弾した。
そして、積弊勢力のこのような妄動を放置するなら、キャンドル民心の要求はいつになっても実現されないと明らかにした。
さらに、徹底した積弊清算だけがキャンドル民意を実現できる方途であるとし、そのために闘うと強調した。−−− |



