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南朝鮮と米国が朝鮮半島の平和に逆行する新しい合同軍事演習を開始 【平壌3月7日発朝鮮中央通信】報道によると、南朝鮮と米国が4日から「同盟」という新しい名称の合同軍事演習を開始した。
南朝鮮と米国は、今回の「同盟」演習が「キー・リゾルブ」合同軍事演習の名称を変えたもので12日まで行い、「フォール・イーグル」合同軍事演習もやはりその名称をなくして大隊級以下の小規模の野外機動訓練方式で年中随時繰り広げると公表した。
今回の演習が「北の全面的な南侵状況」を想定した戦時作戦計画をコンピュータ・シミュレーションを通じて点検し、戦争遂行能力を引き上げるところにその目的があると公言した。
南朝鮮軍当局は、今回の演習に国防部と合同参謀本部、陸・海・空軍作戦司令部、国防部直属合同部隊を、米国は「韓」米連合司令部と南朝鮮駐屯米軍司令部、インド―太平洋地域米軍総司令部の一部のメンバーを参加させたという。
南朝鮮軍当局と米国の尋常でない動きは、敵対関係の解消と軍事的緊張緩和を確約した朝米共同声明と北南宣言に対する乱暴な違反であり、朝鮮半島の平和と安定を願う全同胞と国際社会の志向と念願に対する正面切っての挑戦である。−−− |
朝鮮半島情勢
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「労働新聞」最高人民会議代議員選挙を高い政治的熱意と勤労の成果で迎えよう 【平壌2月25日発朝鮮中央通信】25日付の「労働新聞」は社説で、最高人民会議第14期代議員選挙を成功裏に保障するための活動をより力強く推し進めなければならないと明らかにし、次のように指摘した。
最高人民会議第14期代議員選挙は、最高指導者金正恩党委員長の周りに全人民が一心同体となって固く結集したわが共和国の一心団結の威力、党の賢明な指導の下で絶え間なく前進、飛躍するチュチェ朝鮮の気概を力強く宣揚する歴史的契機となる。
わが党の崇高な人民観、人民哲学を徹底的に具現するためにも人民政権を強化しなければならず、わが人民に自主的かつ創造的な生活を保障するためにも政権機関の役割を最大に強めなければならない。
今回の選挙を通じて、党の偉業に限りなく忠実で、人民の幸せのために献身的に闘う人民の代表で最高主権機関が構成されれば、共和国政権の革命的で人民的な性格がよりはっきり誇示され、社会主義建設はより活力に満ちて前進するであろう。
われわれは、今回の選挙を通じて全人民が絶対的に信頼し、支えるわが共和国政権をいかなる力をもってしても崩すことができないということを世界にはっきりと示さなければならない。
同紙は、ともに尊厳ある共和国の公民になった崇高な自覚を抱いて代議員選挙を意義深く迎えることによって、わが国家の政治的・思想的力、一心団結の不可抗力的威力を再び力強く誇示しようとアピールした。−−− |
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「労働新聞」 南朝鮮保守一味の時代錯誤の妄動を糾弾 【平壌2月15日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「自由韓国党」の連中が北南軍事分野合意書によって「安保土台が崩れた」だの、「国防主権を蹂躙(じゅうりん)」しているだのと言って、合意書を「無効化すべきである」と騒ぎ立てている。
しまいには、軍事境界線一帯を奔走しながら北南軍事分野合意書を改正したり、無効化させるのが「安保を守る道」だという悪態を並べ立てた。
一方、前職の国防部長官、合同参謀本部議長などの軍部引退者らは極右保守団体をつくっていわゆる「偽の平和」だの、「総体的安保危機」だのと青筋を立てるかとすれば、北南軍事分野合意書を廃棄しろと言い散らして乱暴を働いている。
15日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは朝鮮半島に平和と安定が訪れることを全く快く思わず、対決と緊張激化から活路を見い出す民族反逆の群れの醜悪なざまを再度はっきり示していると糾弾した。
同紙は、北南軍事分野合意書を廃棄させようと狂奔する南朝鮮保守一味の乱暴は平和の時代の到来によって対決で維持してきた生存の空間を失い、歴史の裏道に消えるようになった自分らの哀れな運命を救ってみようとする断末魔のあがきにすぎないとし、次のように強調した。
北南軍事分野合意書の廃棄を唱える者は保守野党であれ、軍部ごろ引退者であれ、みなが民族の和解と団結、朝鮮半島の平和のために一日も早く除去しなければならない反逆の群れである。
南朝鮮の保守一味がいくら「安保空白」を唱えて民心をまどわし、余命を維持してみようと狂奔しても無駄である。
逆賊の群れは、滔々(とうとう)と流れる時代の激流から泡のように押し出されて悲惨な終えんを迎えるであろう。−−− |
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朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会の年次総会 【平壌2月11日発朝鮮中央通信】朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会の年次総会が11日、平壌で行われた。
総会には、朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会の活動家と日帝の過去犯罪被害者、遺族、学者が参加した。
総会では、報告と討論が行われた。
報告者と各討論者は、昨年、全国的範囲で日帝の反人倫的犯罪の真相に対する調査活動と日本当局の卑劣な過去清算回避策動を暴露、糾弾する活動が活発に繰り広げられたことに言及した。
また、日本が朝鮮との過去清算問題を覆い隠すために「拉致」のほらを吹く一方、総聯(朝鮮総聯)と在日同胞社会を犯罪視し、反朝鮮敵視策動をヒステリックに繰り広げていることについて暴いた。
そして、日本が過去史を正しく解決するのはアジアの平和と安定を保障し、国際社会の基本倫理と秩序を確立するための切迫かつ重要な問題だと述べ、3・1人民蜂起100周年にあたる今年に日本の過去清算を求める運動を積極的に展開することについて強調した。
総会では、日本が朝鮮人民に働いた反人倫的犯罪を類型別、地域別により具体的に調査し、誤った歴史わい曲と軍事大国化策動に反対する内外の世論を高め、世界各国との連帯を強化するなど、今後の活動に関連する問題を討議し、決定した。−−− |
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平和・繁栄の激流に押し出された逆賊一味のヒステリックな醜態朝鮮中央通信社論評 【平壌2月8日発朝鮮中央通信】新年のへき頭から南朝鮮の保守逆賊一味が同族対決を激化させて新たな段階に入った北南関係の発展を阻んでみようとやっきになって狂奔している。
「自由韓国党」をはじめとする保守一味は「南北関係の改善と経済協力事業があまりにも先んじている」と非難し、われわれの誠意ある努力を「偽装平和攻勢」と冒とくしている。
一方、「韓米同盟に揺さぶりをかけ、南南葛藤を生じさせるための高度の戦略である」「北の非核化は絶対に信じられない」「実質的な北核問題の解決に注力すべきである」と連日、青筋を立てながら対決ヒステリーを起こしている。
大勢に逆行し、北南関係の発展を妨げる保守一味の対決妄動は民族の和解・団結と平和・繁栄の激流に押し出されて最後の息をついている、天下にまたといない逆賊のヒステリックな醜態だと言わざるを得ない。
国際社会が公認したように、昨年、北南関係においては70余年の民族分裂史上、類を見ない劇的な変化が起こった。
歴史的な北南宣言の採択は、不信と対決の最極端にあった北南関係を信頼と和解の関係に転換させ、三千里の山河に平和の春の兆しを呼んだ。
より立派な民族の未来のために民族の構成員誰もが互いの心と力を合わせている時に、保守一味だけはこれを快く思わず、北南関係問題にいちいち文句をつけて対決ヒステリーを起こしている。
民族の統一的発展と共同繁栄を目指す愛国事業であると同時に、南朝鮮の経済と民生に莫大な恩恵を与える北南協力交流事業を「供与」と罵倒している。
昨年の貴重な成果を否定したあげく、「1年の短い平和を享受した代わりに10年の安保態勢を深刻に阻害させた惨憺たる一年であった」と悪らつに謗っている。
特に、南朝鮮を丸ごと外部勢力の核火薬庫に供したのに、図々しく「自体の核武装が必要である」と言い散らす状態に至った。
問うが、全同胞の驚嘆と国際社会の熱烈な支持を受けているこんにちの民族の和解と朝鮮半島の平和の流れがどうして「深刻な安保危機」になるのか。
結局、保守一味が口癖のように唱える「平和」とはほかならぬ、対決と戦争であるということを意味する。
保守のヒステリーは、民族の和解・団結と平和・繁栄、統一を願わない民族の災難の種、癌的存在としての醜悪な本態を全世界に赤裸々にさらけ出すだけである。
民族分裂の永久化の中で保守の復活と再執権の野望を実現してみようとする反逆集団を容認する朝鮮人はこの地にいない。
それゆえ、南朝鮮の人民は権力欲に狂った逆賊一味の醜態について、「保守支持層を結集して票を得ようとする政治的狙い」と唾を吐いている。
同胞のためのよいことはおろか、有害なことの先頭にのみ立って狂奔する「自由韓国党」をはじめとする売国奴が生きて呼吸する限り、わが民族が経る不幸と苦痛、被害と災難はさらに甚だしくなり、長期化するであろう。
わが民族の和解と団結、統一を阻む保守逆賊の群れは一日も早く歴史の墓の中に埋葬されなければならない。−−− |



