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「労働新聞」 権力の帽子をかぶろうと南朝鮮政治の場に飛び込んだ黄教安を嘲笑 【平壌2月3日発朝鮮中央通信】3日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、激怒したキャンドル海の勢いに恐れおののいてしょげ込んでいた俗物の黄教安が権力の帽子をかぶってみようと南朝鮮政治の場に飛び込んだと暴露、糾弾した。
最近「自由韓国党」に入った黄教安は、その時からわずか10余日が過ぎた1月29日には「党代表出馬」を宣言してついに馬脚をあらわにした。
同紙は、黄教安という者は自分の顔も、自分の声もない朴槿恵の影であるだけだとし、次のように強調した。
黄教安は、自分の人気というものは何もないカカシとして、せいぜい持ち出すものは朴槿恵がかぶせた長官、総理の帽子といわゆる代行というぼろ衣が全部である。
悲喜劇は、ハンセン病患者の体にできたでき物のようにごてごてと付けている朴槿恵レッテルまで取ってしまえば、黄教安という存在はただ権力という棚の上に上がってみようと羽をばたばたさせる一羽の雄鶏のほかならないということである。
「国政壟断事件」で滅びるようになった朴槿恵が「私がこうなろうと大統領になったのか」と鶏糞のような涙を流したように、黄教安も党内で叩かれ、民心に殴られて全身にあざができ、「私がこうなろうと政界に入ったのか」と後悔する時がまもなく来るであろう。−−− |
朝鮮半島情勢
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わが国家第一主義建国70周年になる昨年を輝かしい成果をもって送って迎えた新年、朝鮮のメディアが連日のように強調しているのは「わが国家第一主義」だ。各紙社説や解説記事などでは、70年間の国家の歩みを誇らしく振り返り、勝利に向けて邁進することを呼びかけているhttp://chosonsinbo.com/jp/files/2012/01/logo_4season2-150x150.png
▼金正恩委員長は新年の辞で、わが国家第一主義を信念とし、愛国の熱意を抱きながら祖国の偉大な歴史をつづっていくべきであると述べた。その後、労働新聞はわが国家第一主義の意味について幾度にわたり解説している
▼同紙は、わが国家第一主義は祖国の偉大性に対する誇りであるとし、その根拠を4つに整理している。①人民が国家と社会の主人公になった人民の国②思想的一色化を実現した一心団結の国③自立的民族経済と自衛的国防力を備えた国④継承性が確固とした前途洋々な国だということだ。とりわけ③の部分では、小さな国が恒常的な戦争の威嚇と封鎖を受けながらも自力で経済と国防力を建設した「奇跡の国」だと強調した
▼一方、他国や他民族を見下し排斥したり、自国だけのための世界秩序を樹立しようとする覇権主義的な思考、民族利己主義とは無縁だとし、朝鮮は他国の自主権と利益を尊重する国だと解説している。わが国家第一主義は、国家建設で勝利と成果を収めただけでなく、高い国際的地位に立った国の人民だけが持てる崇高な思想感情。さらなる飛躍への精神的武器、旗印となっている。(進)
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イラン・イスラム教革命勝利40周年記念集会および映画鑑賞会 【平壌1月30日発朝鮮中央通信】イラン・イスラム教革命勝利40周年にちなんだ記念集会および映画鑑賞会が30日、平壌の大同江外交団会館で行われた。
集会には、セイエド・モフセン・エマディ駐朝イラン大使、大使館員が招かれ、朝鮮イラン友好協会委員長であるユン・ガンホ労働相、関係者、市民が参加した。
ユン・ガンホ労働相は集会での演説で、イラン・イスラム教革命の勝利はイラン人民にとって外部勢力の支配と干渉に終止符を打ち、自主的発展と民族繁栄の新時代をもたらした歴史的出来事であったと述べた。
また、朝鮮人民はこの40年間、イラン人民が敵対勢力の策動を粉砕して各分野で大きな成果を収めたことについて喜ばしく思うと強調した。
そして、記念集会と映画鑑賞会を通じて両国人民間の友好・協力関係がより強固になるとの確信を表明した。
エマディ大使は、独裁と外部勢力の支配に反対して自由と正義、自主のためのイラン・イスラム教革命によって真の政治的独立と民主主義が樹立したと語った。
また、両国の先代領袖によって結ばれたイランと朝鮮間の歴史的関係が帝国主義、支配主義に反対する共同闘争の中でさらに強化され、発展していることについて指摘した。
そして、イラン・イスラム共和国と朝鮮民主主義人民共和国の人民の成果と繁栄を願うと強調した。
集会後、参加者はイラン劇映画を鑑賞した。−−− |
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朝鮮外務省が中国大使館員との交歓会催す 【平壌1月30日発朝鮮中央通信】チュチェ108(2019)年の新年に際して朝鮮外務省が30日、駐朝中国大使館員との交歓会を催した。 交歓会には、李進軍中国大使と大使館員が招かれた。 李吉聖外務次官をはじめ、外務省の活動家がこれに参加した。 交歓会で各演説者は、両国最高指導者の関心の中で朝中関係の新たなページが開かれ、時代的要求に即して強化され、発展していることについて指摘した。 また、朝鮮と中国間の外交関係設定70周年になる意義深い今年に朝中人民の共同の努力によって親善の貴い伝統が立派に継承されるとの確信を表明した。 参加者は、朝鮮芸術代表団の中国訪問公演が朝中人民間のきずなをいっそう強固なものにしていることについての話を交わし、友誼の情を厚くした。−−− |
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軽量化され、性能の高いレーザー穿孔機を開発 【平壌1月30日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮で軽量化され、性能の高いレーザー穿孔機を開発して製糸工場に導入している。
金策工業総合大学の研究集団が開発したレーザー穿孔機は、絹糸の生産性と質に大きな影響を及ぼす糸繰り機の繭糸収集器に180〜220マイクロメートルの微細な穴を開ける。
同研究集団は、他国のものをそのまま真似たサンプル模倣型ではなく、開発創造型に設計して設置が便利で作業効果が高い穿孔機を開発した。
このレーザー穿孔機は、製作コストが低く、素材設置と加工が便利であり、穿孔作業を任意に設定できる。
成川製糸工場では、この機械を利用して毎年、輸入に依存していた繭糸収集器を全部、自前で製作して絹糸生産を大幅に増やせるようになった。−−− |



