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抗日革命闘争縁故者家族の回顧の集い 中国で 【平壌2月16日発朝鮮中央通信】光明星節(金正日総書記の誕生日)に際して、抗日革命闘争縁故者家族の回顧の集いが13日、中国駐在朝鮮大使館で行われた。
集いには、抗日革命闘争縁故者家族と中国駐在朝鮮大使、大使館員が参加した。
参加者は、金日成主席の太陽像と金正日総書記の太陽像に花籠と花束を献じ、あいさつした。
集いでは、発言があった。
李在徳さんの息子である于明氏は、金正日総書記の生誕77周年に際して行う回顧の集いに参加してみると、総書記への懐かしさがいっそう強烈になると語った。
張蔚華氏の娘である張金禄さんは、総書記が生前に抗日革命闘争縁故者家族に細心に気を配ったことについて述べ、こんにち、金正恩委員長が金日成主席と金正日総書記の愛をそのまま継いでいると強調した。
周保中氏の娘である周偉さんは、金日成主席と金正日閣下は朝鮮で建党、建国、建軍偉業を実現し、社会主義建設偉業を賢明に導いた偉人たちであるとたたえた。−−− |
アジア情勢
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米、ベトナム戦争で核兵器使用を計画していた=NYタイムズ © AFP 2018 / STF 2018年10月07日 17:20短縮 URL 109 米軍はベトナム戦争の最中、北ベトナム軍への核兵器使用を計画していた。だが当時のリンドン・ジョンソン米大統領がこの計画を知り、中止を命じた。ニューヨーク・タイムズが機密解除されたアーカイブ文書を基に報じた。 スプートニク日本 文書によると、ベトナム派遣軍司令官のウィリアム・ウェストモーランドが1968年、コードネーム「Fracture Jaw(顎骨折)」作戦を立ち上げた。この作戦は、北ベトナム攻撃のため、南ベトナムに核兵器を投入するというもの。
当時のジョンソン大統領は作戦の中止を命じた。 補佐官によると、ジョンソン大統領は、ベトナム戦争が中国が参入する「大規模衝突」に発展することを恐れていた。 「ジョンソンが本当に自国の将軍を信じたことはない。彼はウェストモーランドを深く尊敬していたが、戦争の動きを将軍が指揮することは望まなかった」とニューヨーク・タイムズは強調した。 |
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「労働新聞」 朝中親善は両国人民の共同の富 【平壌10月6日発朝鮮中央通信】6日付の「労働新聞」は、朝鮮と中国間の大使級外交関係樹立69周年に際して署名入りの記事を掲載した。
同紙は、朝鮮と中国間の大使級外交関係の樹立は両国人民間の親善関係を高い段階へ発展させられるようにした画期的な契機になったと明らかにした。
また、歴史的に朝中両国の人民は帝国主義侵略者に反対して共に戦いながら助ける過程に親善の情を培い、きずなを強化してきたとし、次のように強調した。
金日成主席は、抗日の日々、中国の革命家たちと手を取り合って死線の峠を共に乗り越えた。
両国の革命家たちと人民は日帝の敗北後、中国で起こった内戦の時も共に戦い、同志的信義と友情をいっそう厚くした。
偉大な祖国解放戦争(朝鮮戦争)の時も、朝中両国の軍隊と人民は同じ塹壕(ざんごう)で戦った。
朝中親善はいかなる試練と風波の中でも揺れず、世代と世代を継いで日々、強化され、発展してきた。
こんにち、朝中親善の花園は両国指導者たちの大きな関心の中でさらに満開している。
今年に入って、最高指導者金正恩党委員長が行った3回にわたる歴史的な中国訪問は両党、両国の戦略的選択である朝中親善を力強く促し、より活力あるものに前進させていくうえで重要な契機となった。
こんにち、伝統的な朝中親善の関係を時代の要請に即していっそう昇華、発展させようとするのは朝鮮労働党と朝鮮政府の確固不動の立場である。
中国の党と政府も、両国間の親善・協力関係を重視しており、これを立派に守り、発展させるために努力の限りを尽くす意向を表した。
この上ない朝中親善の歴史は、両国人民の共同の努力によってこれまでと同様、今後も絶えず流れるであろう。−−− |
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地震で中止の日米軍事訓練、中露による演習と同時実施の当初予定 心配する理由はあるのか? © REUTERS / Toru Hanai 2018年09月09日 21:57(アップデート 2018年09月09日 22:04) 短縮 URL 261 日本の自衛隊の陸上部隊と米海兵隊の部隊による「ノーザンヴァイパー」と名づけられた2回目の共同訓練が、9月10日から29日まで北海道で実施される予定になっていたが、陸上自衛隊は6日、北海道で発生した地震の影響により、同訓練を中止すると発表した。今回の共同訓練は、ロシアが同国の極東地方で中国と共同で実施する演習と同時に行われることになっていた。これらの出来事が時期的に一致していたのは偶然なのだろうか?そして、北東アジアにおける情勢を背景に、この2つの訓練・演習はどのように互いに関連しているのだろうか? スプートニク日本 陸上自衛隊によるニュースリリースでは、日米共同訓練の目的について、「陸上自衛隊及び米海兵隊の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、日米共同による諸職種協同作戦を実施する場合における相互連携要領を実行動により訓練し、相互運用性の向上を図る」と記載されている。
今回は、昨年の訓練とは異なり、米軍の垂直離着陸輸送機「オスプレイ」が複数使用され、訓練が本格的に拡大される予定だった。これらのオスプレイは、北海道での演習・訓練に初めて動員されることになっていた。これに際し、日本の防衛省は、オスプレイを北海道に配備することは予定していないと保証しているものの、訓練に関連して北海道で飛行する回数は増加する可能性があると説明している。これに関連して北海道新聞は、ヘリコプターと飛行機それぞれの機能が両立されたオスプレイの操縦における困難さが度々、事故につながってきたと指摘。地元の行政府と住民による理解を事前に取りつけることが不可欠だったと伝えている。 日米共同訓練とほぼ同じ時期(9月11〜15日)、中国軍が参加する戦略演習「ヴォストーク2018」がザバイカルで始まる。中国国防省は、「演習の目的は、露中両国の戦略的軍事協力の強化、安全保障上の様々な脅威に対する共同対応の分野における潜在力の強化、及び地域における平和、安定、及び安全の維持である」と発表している。露中両政府が2国間演習を実施するのは今回が初めてではない。ロシアと中国の艦艇は2016年、南シナ海の海域で共同行動の訓練を実施し、2017年には、バルト海でも同様の訓練を行っている。昨年12月には、ミサイル防衛(MD)に関するコンピューターシミュレーションによる共同演習も行われた。しかし、今回のようなロシア領内での大規模戦略演習に中国人民解放軍が参加するのは初めてとなる。
軍事専門家のアレクサンドル・ミハイロフ氏は、露中両政府による軍事的接近を急がせている重要な要因となっているのは、両国とも米国との関係が悪化していることだとして、次のように述べている。「米国防総省は同国の国防戦略で、米国にとっての脅威の源としてロシアと中国を名指ししている。そのため、ロシアと中国による軍事的接近は完全に論理的なことだ。中国側の関係者が4年前にオブザーバーとして類似の演習に派遣され、今回は中国軍が演習に実際に参加するということは、ロシアとの軍事協力の必要性を中国政府が理解していることを示している」。 一方、公益財団法人「未来工学研究所」で客員研究員を務める小泉悠氏は、情報サイト「フォーサイト」で以下のように書いている。「北方領土を巡る日本との紛争の可能性は、依然として主要なシナリオの1つに留まる可能性が高い。『ヴォストーク2018』の開始に先立ち、ロシアは択捉島に戦闘機を配備しており、従来から駐留している陸軍部隊や海軍の地対艦ミサイル部隊(2016年には最新鋭の3K55バスチオンが択捉島に、3K60バルが国後島に配備された)とともに、北方領土の防衛訓練が従来以上の規模で実施されることになろう」。 ロシアの歴史家で東洋学者のアナトーリー・コーシキン氏は、今回の演習について、両国軍による通常の軍事訓練であるとして安心するよう求め、次のように述べている。「朝鮮民主主義人民共和国との対話に傾きつつあるトランプ大統領は、韓国との合同軍事演習を中止した一方で、いつでも演習を再開できるとしている。 だが、もしトランプ大統領が在韓米軍の削減、あるいは韓国からの完全な米軍撤退に踏み切れば、北東アジアにおける米国の影響力は弱くなるだろう。日本と米国の意図が、大規模共同訓練の実施によって抑止力を保つことにあるのは、これが理由だ。
この地域に領土的・政治的・経済的に含まれているロシアは、世界のこの部分における情勢の発展を無関心に眺めることはできない。同時に、ロシア指導部が軍事・軍事技術の関係において着手していることが、国防力を確保する上で最小限レベルの範囲を外れることはない。ロシア政府は、局地的な軍拡競争には参加しないし、米国と日本によるグループに対する優位を得ようと志向することはない。 中国に関して言えば、中国はこの地域における自国の国防力に大きな注意を払っている。そして、このことは、日本と米国を脅かす何らかの軍事的計画によってではなく、北東アジアにおける軍事・政治的情勢の急激な変化に向けて態勢を整えておく必要性によって説明される。この変化には、米政府の予測不可能な政策の結果によるものが含まれる」。 予定されていた日米両国による訓練も、中国軍が参加するロシアの演習も、ウラジオストクでの東方経済フォーラム(9月11〜13日)と時間的に一致しているということを指摘しておこう。10日には、ロシアと日本の首脳らによる会談が予定されている。 |
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朝鮮外相が諸国の外相と談話 【平壌8月5日発朝鮮中央通信】シンガポールで行われたASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議に参加した朝鮮の李容浩外相が3、4の両日、中国外交部長とベトナム、インドネシア、ラオス、タイ、フィリピン、ニュージーランドの外相、カンボジア外務・国際協力相、欧州連合(EU)の外務・安保政策担当高位代表に各々会って談話した。
談話では、国家間の双務関係を拡大して発展させ、協力を強化するうえで提起される問題に関する意見が交換された。
また、李容浩外相は、ミャンマー国際協力相、インド外務省国務相に各々会った。−−− |






