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南京大虐殺の貴重な資料 日本人が紀念館に寄贈 人民網日本語版 2018年04月05日13:37 日本の松岡環さんは1988年から南京を100回近く訪れ、これまでに南京大虐殺の体験者300人あまりを訪問した。記憶がはっきりしている生存者を日本に招いて証言集会を開催したり、画像や音声を記録してディスク数百枚に上る貴重な資料の作成を行ったりしてきた。松岡さんは4月4日、これらの資料を中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館に寄贈した。新華社が伝えた。(編集KS) 「人民網日本語版」2018年4月5日 |
アジア情勢
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中国政府、中朝首脳会談についてトランプ大統領に通知 © AP Photo/ AP Video/ CCTV 2018年03月28日 20:48短縮 URL 0 53 トランプ米大統領が、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の指導者、金正恩氏の中国訪問に関連し、中国の習近平国家主席から親書を受け取ったことを確認した。 スプートニク日本 トランプ大統領はツイッターに、「昨日の夕方、中国の習近平主席から、金正恩氏との会談が非常にうまく行き、金正恩氏が私との会談を待っているということについての親書を受け取った。同時に、残念ながら、最大限の制裁と圧力をどんなことがあっても保つことが不可欠だ!」と書き込んだ。 金正恩氏は今週、自身初となる外国訪問で北京を訪れた。北京で金正恩氏は中国国家主席と会談を行った。現在、韓国の文在寅大統領と金正恩氏の会談実施に向け準備が行われている。この会談は、朝鮮半島の2つの国家の間にある非武装地帯(DMZ)で4月に行われる予定。 |
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ロシアは中朝首脳会談を歓迎する 露外務省 © Sputnik/ Ekaterina Chesnokova 2018年03月28日 18:36短縮 URL 0 31 ロシアは、中朝首脳会談を歓迎する。これは朝鮮半島情勢の肯定的な傾向を強化する重要な一歩である。ロシア外務省がホームページで発表した。 スプートニク日本 北朝鮮の最高指導者・金正恩氏は今週、中国の北京を訪問した。同氏が最高指導者に就任後、初の外遊。
金氏は北京で中国の習国家主席と会談した。 現在、4月に予定されている韓国の文大統領と金氏の会談に向けた準備が進められている。南北首脳会談後は、金氏とトランプ米大統領の会談が行われる見込み。 ロシア外務省は、ロシアは今後も「全当事者の直接対話を通じた平和的な政治・外交手段のみによる」地域情勢の解決に協力する方針だと指摘した。 |
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中国、北朝鮮に2国間関係発展の4原則を提案 © REUTERS/ Jason Lee 2018年03月28日 15:28(アップデート 2018年03月28日 15:29) 短縮 URL 0 61 中国の習近平国家主席は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の指導者、金正恩氏に対し、2国間関係強化の用意について述べ、高度の接触、検査されたチャンネルの利用、平和的発展、連絡の強化という関係発展の4原則を提案したと、会談の総括に関して中国外務省のウェブサイトに掲載された声明で述べられている。 スプートニク日本 習主席は、2国間関係発展の第1項目は、訪問交流や特使派遣、書簡の交換の形を含む様々な形での定期的接触の必要性であると述べた。 第2に、指導政党間の連絡を十分に維持し、相互信頼のレベルを高めることの必要性を挙げた。 習主席によって提案された第3の原則となったのは、平和的発展の積極的促進だった。 第4に、国民間、特に若い世代の間の友好強化が挙げられた。 28日朝、新華社通信は、金正恩氏が25〜28日に夫人とともに中国を非公式訪問したと伝えた。その後、同一の発表が中国外務省のウェブサイトに現れた。今回の訪中は金正恩氏にとって、2011年に権力の座に就いて以来、最初の外国訪問となった。 |
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金正恩国務委員長を習近平国家主席が昼食会に招待 【平壌3月28日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩国務委員長と李雪主女史が27日、習近平国家主席と彭麗媛女史が釣魚台国賓館養源斎で催した昼食会に招待された。 金正恩委員長が李雪主女史と共に養源斎に到着すると、習近平主席と彭麗媛女史が温かく迎えた。 清国乾隆皇帝の別宮として1773年に建てられた古い文化遺跡である養源斎は、かつて金日成主席が中国の先代領袖たちと親善の情を厚くした由緒深い所である。 金正恩委員長は李雪主女史と共に、習近平主席、彭麗媛女史と温かいあいさつを交わし、対面を記念して記念写真を撮った。 金正恩委員長は、家庭的な雰囲気の特別な昼食会を催して招待してくれたことに謝意を表し、習近平主席と意味ある談話を交わした。 朝中両党、両国の最高指導者たちは談話で、いろいろな多くの問題に関する自身の見解と意見を胸襟を開いて述べながら友愛を厚くした。 続いて、習近平主席と彭麗媛女史は金正恩委員長と李雪主女史に中国の茶文化について紹介し、昼食会場に案内した。 金正恩委員長と李雪主女史、習近平主席と彭麗媛女史が同席した昼食会場は、終始和気と血縁の情が満ち溢れた。 金正恩委員長と李雪主女史は同日、習近平主席と彭麗媛女史に誠意をこめて用意した贈物を残した。 金正恩委員長は昼食会の後、習近平主席に訪問期間、温かく歓待してくれたことに再び感謝の情を表し、別れのあいさつを交わした。−−− |






