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米国 国連の人権問題調査への協力を凍結

© 写真: UN Photo / Jean-MarcFerré

政治

20190105 15:46(アップデート 20190105 15:54) 短縮 URL

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米国務省は、国連からの要請で米国内での人権侵害の疑いを調査する専門家らの照会に対し、回答を停止した。ガーディアン紙が国連代表らの発言を引用して報じた。

スプートニク日本

ガーディアン紙によれば、トランプ政権は2018年5月7日以来、外部専門家からの13件の公式的な照会に対し、一度も回答を行っていない。この他、トランプ政権発足以来、国連の専門家がミッション内で米国を訪れるための招待状を延長していない。

ガーディアン紙によれば、こうした一連の照会はメキシコとの国境における中央アメリカからの移民7人の分離状況に関するもの。

米国務省は声明で国連の照会への回答拒否の理由説明を退け、こうした姿勢を長期的にとる構えであるかについても明確にしていない。

2018年6月半ば、米国は国連人権理事会からの脱退を表明した。米国のメンバー資格は2019年12月31日に期限切れとなる。

トランプ大統領「世界の警察官は続けられない」

© 写真: Public domain/U.S. AirForce/Master Sgt. Andy Dunaway

国際

20181227 09:06(アップデート 20181227 09:08) 短縮 URL

1120

ドナルド・トランプ米大統領は26日のイラク訪問で、米国は「世界の警察官」であり続けることはできないとの考えを示した。英BBCが伝えた。

 

スプートニク日本

BBCによると、トランプ大統領はメラニア夫人とともにイラク西部のアル・アサード航空基地を訪問し、およそ20分間にわたり米兵と対話を行った。
トランプ大統領は「あらゆる負担が米国にかかっているのは公平でない。防衛費を支払わないのであれば、自国の安全のために米軍を利用することはやめていただきたい」と述べた。

トランプ大統領はこれまで、「NATO分担金については米国の負担が大きい」として、加盟国に対し防衛費支出増を要求してきた。

トランプ大統領、イラクを電撃訪問 兵士を前にした演説で、一部政府機関の長期閉鎖への準備はできていると語る

© REUTERS / Joshua Roberts

米国

20181227 17:49(アップデート 20181227 17:53) 短縮 URL

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トランプ米大統領は、イラクの米軍基地を電撃訪問し、兵士たちを前に演説した。ロイター通信が報じた。

スプートニク日本

ロイターによると、米軍が駐留する海外の紛争地をトランプ氏が就任後に訪問するのは初めて。

 

トランプ氏は兵士を前に、民主党がメキシコとの国境に壁を建設するための費用50億ドルを予算から拠出するのを拒否したことによる、一部政府機関の長期閉鎖に向けた準備はできていると指摘し、「米国社会は壁を求めている」と述べ、必要なだけ待つと語った。

またトランプ氏は、マティス米国防長官の退任につながったシリアからの米軍撤退に関する自身の決定の正しさを主張した。

トランプ氏はまた、米国が今後もアフガニスタンに駐留する米軍部隊を維持するべきかについて疑問を呈した。

その職員が強制的な休みに入る米国の一部政府機関の閉鎖は、約80万人の職員に影響した。なお約400万人の職員を有する連邦政府の大部分は、閉鎖の影響を受けていない。

先に、ドナルド・トランプ米大統領は26日のイラク訪問で、米国は「世界の警察官」であり続けることはできないとの考えを示したと報じられた

ペスコフ大統領報道官:米国はウクライナに多額の資金を投資したため、ポロシェンコ大統領の面倒をみなければならない

© Sputnik / Alexey Vitvitsky

政治

20181221 19:51短縮 URL

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ロシアのペスコフ大統領報道官は、ロシアの国営テレビ局第1チャンネルの番組で、米国はウクライナに多額の資金を投資しため、選挙におけるポロシェンコ大統領の立場が弱いとしても、同氏の面倒をみなければならないとの考えを示した。

スプートニク日本

ペスコフ氏は「残念ながら、米国は選挙におけるポロシェンコ氏の立場がかなり弱いとしても同氏の面倒をみなければならない。あまりにも多額の資金がウクライナに投資され、このクーデターを正当化するためにあまりにも多額の資金が投資された」と述べた。

ペスコフ氏は、これは元を取らなければならなかったようだが「あまり上手くいっていないため、全力で状況を救う必要がある。ここから、まったく前例のない現象が起こっている」と述べた。
2014年2月、ウクライナでクーデターが発生した。ウクライナ議会は当時のヤヌコーヴィチ大統領の解任を議決、その後、ポロシェンコ氏が大統領に選ばれた。

トランプ大統領、シリアからの米軍完全撤退を命令 ブルームバーグ報道

© AP Photo / Arab 24 network

政治

20181220 01:01短縮 URL

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シリアからの米軍の完全撤退に近く着手するよう命じる命令をトランプ米大統領が出したと、ブルームバーグが19日、米政府関係者の話として伝えた。

スプートニク日本

これに先立ち、トランプ大統領は同日、米国が既に、シリアにおける「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の勢力を粉砕し、米軍がシリア国内に存在するのはこの目的のためだけだと述べていた。

ブルームバーグによると、大統領はツイッターに、「我々はシリアにおいてISに勝利した。私の大統領としての任期中、そこに(米軍が)存在する唯一の理由(がIS)だ」と書き込んでいる。


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