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露、安保理での米による対北朝鮮制裁拡大要請を阻止 © REUTERS / Damir Sagolj 2018年08月10日 20:03短縮 URL 0 71 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に関する国連安全保障理事会の委員会で、米国による制裁拡大要請をロシア政府が阻止したと、ロシア外務省が発表した。米国の要請は、北朝鮮に対する制裁体制に違反して違法活動を行っているとする、ロシアの銀行「アグロソユーズ」を含む新たな個人・法人を制裁リストに加えることを求めていた。 スプートニク日本 同省は、北朝鮮に関する複数の制裁リストを拡大させる提案の根拠として米国が示した、基盤となる証拠について、説得力に欠けると評した。
同省のコメントでは、「自国の提案の根拠として米国によって提示された、基盤となる証拠には、説得力が全くない」と述べられている。 ロイター通信は先に、複数の外交官の話として、米国が10日、安保理の委員会に対し、新たな個人・法人をブラックリストに追加するよう求めたと伝えていた。これらの個人・法人とは、先に米政府によって北朝鮮に関する米国の制裁リストに加えられたロシアの銀行や、モスクワで活動する北朝鮮の銀行家、平壌で外国為替業務を主導する銀行が関与しているとされる企業2社。 |
国際情勢
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イスラエルがガザ空爆を続行 停戦合意後 © Sputnik / Ahmed Abed 2018年08月10日 10:39短縮 URL 0 017 イスラエル領土にミサイルが発射されたことへの報復措置として、イスラエル空軍機が9日、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの標的に空爆し、パレスチナ人少なくとも18人が負傷した。地元メディアが報じた。 スプートニク日本 9日、エジプトの仲介でイスラエルとハマスが停戦に合意したと伝えられていた。一方、イスラエル政府が同日夜に治安閣議を開催した後、同国のネタニヤフ首相はテロ分子に断固とした対応を取り続けるよう軍に指示したという。 パレスチナ戦闘員らによる複数のロケット弾攻撃に対する報復として、イスラエル空軍が9日ガザ地区の「戦略的軍事目標」140カ所超を攻撃したと、同国軍が発表した。 |
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朝鮮の戦勝節を祝う 諸国で
【平壌8月9日発朝鮮中央通信】朝鮮人民の偉大な祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利65周年に際して、諸国で行事が催された。
7月23日から31日までの間に、ロシアでは業績討論会が、英国では連帯集会が、タンザニアでは講演会が、ナイジェリアでは写真展示会と映画鑑賞会が行われた。
映画鑑賞会では、日を追って発展する朝鮮の現実を見せる映画が上映された。
ロシア沿海辺境朝鮮との友好協会のグリバコフ委員長は、金日成主席は早くも幼い年に革命闘争の壮途について武装で日帝に打ち勝ち、祖国解放の歴史的偉業を成し遂げたと述べた。
また、主席は帝国主義連合勢力を打ち破り、祖国を守り抜いて世界戦争史に記される輝かしい勝利を収めたと主張した。
そして、最高指導者金正恩閣下の指導によって朝鮮の国際的地位は日を追って高まっており、社会主義の建設でも大きな成果が収められていると強調した。
チュチェ思想研究グループ・タンザニア全国調整委員会のマイナ副委員長は、1953年7月27日は朝鮮人民が世界で初めて偉大な戦勝神話を生み出した日であるとし、次のように強調した。
こんにち、朝鮮は戦略国家の地位に堂々と上がった。
領袖の周りに全ての軍隊と人民が一つに固く団結した朝鮮の力にかなう者はこの世にいない。
7月27日は、朝鮮人民の永遠の勝利の日として歴史に末永く輝くであろう。−−− |
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米、金委員長に返書を発送 © REUTERS / Joshua Roberts 2018年08月03日 20:21短縮 URL 0 40 トランプ米大統領に宛てた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩委員長による新たな書簡に対し、米国が返書を発送した。近いうちに親書が受取人に届けられると、ホワイトハウスのサンダース報道官が発表した。 スプートニク日本 サンダース報道官は、金委員長による今回の書簡が「シンガポールにおける首脳会談での共同声明に盛り込まれた義務」を取り上げたものだと付け加えた。 先にスプートニクは、金委員長からの新たな書簡をトランプ大統領が1日に受け取ったと報じていた。 トランプ大統領が金委員長から書簡を受け取るのは、これが初めてではない。今年6月1日にはトランプ大統領が、金委員長の主要な相談役である朝鮮労働党中央委員会の金英哲・副委員長と面会し、金副委員長がトランプ大統領に金委員長からの書簡を手渡した。当時、トランプ大統領は親書の内容を明かさなかったが、「温かく素敵な」手紙だったと評していた。 |
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イスラエル兵を平手打ちのパレスチナ女性、解放 抵抗運動の象徴に © 写真 : Mohamad Torokman 2018年07月29日 20:02(アップデート 2018年07月29日 20:10) 短縮 URL 0 20 若きパレスチナ人女性、アヘド・タミミさんが8ヶ月を過ごしたイスラエルの刑務所から解放された。タミミさんは同国兵士への暴行の容疑で逮捕された。刑務所当局が発表した。 スプートニク日本 タミミさん(17)はパレスチナ人にとって抵抗運動の象徴となった。デモは、パレスチナ自治政府が東エルサレムを将来の独立国家の首都と位置づけるにもかかわらず、米国がエルサレムをイスラエルの首都と認め、大使館を移転したことによって引き起こされた。 タミミさんはパレスチナ自治区に連れて行かれ、同地では歓迎式典が開かれた。 タミミさん逮捕の証拠となったのは広く拡散された動画。そこで彼女はイスラエル軍兵士に叫び、平手打ちをして足で蹴っていた。動画には兵士が反撃をする様子は映っていない。報道によるとタミミさんのいとこ(15)はこの事件の前にイスラエル軍との衝突で重傷を負い、3日間意識不明の状態をさまよっていた。 エルサレムの地位はパレスチナ・イスラエル紛争における鍵となる問題の1つ。イスラエル側は1967年の第三次中東戦争で東エルサレムを支配。「統一全エルサレム」はイスラエルの首都だと主張している。しかしパレスチナ側は東エルサレムを自国の首都にしたい。 |






