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「労働新聞」 朝米の間に介入して妨げようとやっきになっている日本を糾弾

【平壌3月8日発朝鮮中央通信】全世界が朝鮮半島での平和過程が順調に流れ、朝米関係が一日も早く改善されることを心から願っている。
それゆえ、今回にハノイで行われた第2回朝米首脳会談が成功裏に行われ、よい実が結ばれることを願ってやまなかった内外は会談が意外にも合意文なしに終わったことに対して米国にその責任があると一様に主張し、残念と嘆息を禁じえていない。
8日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、しかし、唯一、日本の反動層だけはまるで待ち焦がれていた朗報に接したかのように拍手をしながら小憎らしく振る舞っているとし、それについて資料を挙げて暴露した。
同紙は、招かれざる客である日本が朝米の間に介入して妨げようとやっきになっているのは朝鮮半島と地域の平和を論じる場に参加できず、馬に混じりたる牛ということわざ同様の哀れな立場を免れようとするためであると暴いた。
同紙は、実に憎たらしく、びんたをくわしたいやからだと言わざるを得ないとし、次のように指摘した。
しかし、安倍一味は今こそ日本が出て橋をかけるべき時であると言って鉄面皮に平壌の門を叩いている。
われわれと相手するにはこれまで犯した罪があまりにも大きく、そのうえに米国の操り人形にすぎない小人を相手して収められるものは全くない。
日本はずる賢い心根に満ちている墨水をきれいに吐かない限り、過去の罪悪を十分に賠償し、軍事大国化の羽をたたまない限り、われわれと相手する夢を見てはならない。

いつまでも蚊帳の外に座って歴史から消える瞬間を待つこと、これが見捨てられた日本の運命である。−−−

「労働新聞」 安倍の憲法改悪策動を糾弾

【平壌2月21日発朝鮮中央通信】先日、行われた国会衆議院本会議で安倍は憲法改悪に関連して、「今なお自衛隊に対する言われなき批判や反対運動、自治体による非協力的な対応といった状況がある」と不平をこぼした。
そして、「こうした対応に終止符を打つため自衛隊の存在を憲法に明記すべきだ」と力説した。
彼は、自民党大会場でも憲法第9条に「自衛隊」の存在を明記すべきだと言って同じことを繰り返して言った。
21日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、年頭から憲法改悪にしつこく執着する安倍の無分別な狂気はなんとしても憲法を改正して軍事大国化と海外膨張野望を必ず実現しようとする愚かな術策にすぎないと嘲笑(ちょうしょう)した。
同紙は、日本が海外侵略の銃声を鳴らすのは時間の問題になったし、いくら「平和」を叫んでもそれをまともに信じる人は世界にいないとし、次のように指摘した。
世人は日本を世界平和を脅かす存在だとし、高度の警戒心を持って注視している。
日本の民心も、同じである。
日本の都道府県の60%以上が「自衛隊」の新入隊員募集に協力することを拒否している状況である。
安倍内閣の退陣を求める日本社会の熱気も、いっそう高まっている。
安倍をはじめとする日本の執権勢力は、水に浮いた油の境遇となった。
しかし、これはものともせず、自国民を甚しく愚弄している。

安倍一味は、自分らの先祖が海外侵略と血なまぐさい戦争だけをこととし、結局はどんな道を歩んだのかをはっきり顧みる方がよかろう。−−−

「労働新聞」 日本の核武装化を警戒すべきだ

【平壌2月23日発朝鮮中央通信】今、日本の保守陣営内では憲法を改正し、軍事費を増やして核武装化の道へ進むべきだという言葉が公然と吐かれている。
23日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは安倍一味が今にでも「非核3原則」をなくして公開的に核武装化の道に飛び込みかねず、そうなればアジア太平洋地域の平和が大きな危険にさらされるおそれがあることを示唆していると明らかにした。
同紙は、日本執権者の大多数が核野望を実現するためにやっきになってきたとし、それについて資料を挙げて暴露した。
また、日本は20世紀に朝鮮をはじめとするアジア諸国を侵略し、真珠湾に対する不意の攻撃で太平洋戦争を挑発した戦犯国であり、過去の犯罪史を必死に否定している唯一の国だとし、次のように強調した。
犯罪を否定するのは、それを繰り返すということ同様である。
実際に、安倍一味は武力行使と交戦権の放棄および戦力保持禁止を規定した憲法を改悪して日本を戦争が可能な国につくって海外侵略の道に踏み出そうとしている。
日本が核武装化に必死になって執着するのは安全のためではなく、敗北の復しゅうをするためである。
このような日本が「非核3原則」という束縛から脱する場合、地域と世界の平和に及ぼす破局的結果は想像を絶するであろう。

同紙は、真に世界の平和と安全を願う国なら、日本の核武装化を警戒すべきだと指摘した。−−−

「民主朝鮮」紙 日本は民心の要求に従うべきだ

【平壌2月19日発朝鮮中央通信】先日、日本の著名な教授、弁護士、言論人など有識者20人余りが、政府が過去の犯罪を誠実に反省することを求める2019年日本市民有識者声明を発表した。
声明は、日本が朝鮮植民地支配に対して反省し、謝罪する姿を長い間、見せなかったと指摘し、植民地支配に対する反省と謝罪こそ、朝日関係を発展させられる鍵であると強調した。
19日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、事実上、日本の過去清算は単なる歴史問題ではなく、人類社会の正義と未来を保証するための深刻な政治的問題であると主張した。
同紙は、白昼に主権国家である朝鮮を併呑して主人のように振舞いながら、あらゆる悪行を働いた日本の過去犯罪は国際社会が絶対に容認できない特大型の反人倫犯罪行為であると明らかにした。
また、今回、日本の有識者が発表した声明はある階層の意思だけでない民心の要求、国際社会の要求であると指摘した。

そして、もし現日本の執権勢力が民心の要求、国際社会の要求に引き続き顔を背けるなら自分らの政治的将来も、日本の未来までも滅ぼす結果だけを招くであろうと警告した。−−−

「労働新聞」孤立を促す日本の愚かな妄動を糾弾

【平壌2月19日発朝鮮中央通信】日本が、朝鮮半島と地域での政治的・外交的孤立から脱しようとやっきになっている。
最近、安倍勢力が機会あるたびに日米同盟は日本の安全保障の基軸であるとけん伝している。
19日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これには米国との関係まで悪くなれば自分らが頼るところがなくなるという不安感と共に、宗主を後ろ盾にして戦犯国の束縛から脱してみようというずる賢い下心が潜んでいると暴いた。
同紙は、日本反動層の妄動は和解と協力、平和を志向する時代の流れに逆行する危険極まりない戦争狂気であり、過去清算を露骨に回避しようとする反人倫犯罪として絶対に容認されないし、それはむしろ日本の孤立を促すだけだとし、次のように強調した。
こんにち、日本の外交的孤立は彼ら自身がもたらしたものである。
国際社会の総意に顔を背け、過去清算を拒否しながら大勢に逆行する悪行だけを選んで働くためである。
地域で日本が独りぼっちの境遇から免れるための前提条件は一にも、二にも、三にも誠実な過去清算である。

日本は、特大型の過去の罪悪に対する徹底的な反省と謝罪、賠償を回避すれば、国際的孤立から絶対に逃れられないということをはっきりと認識すべきである。−−−


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