全体表示

[ リスト ]

FXオプションでのカバー・ド・コール  サクソバンク証券

カバー・ド・コールとは、原資産を保有したうえで、コールのオプションを売るという、安全性の高い投資方法です。
サクソバンク証券は、FXのオプションを提供しています。
そこで、サクソバンク証券を使って、FXオプションでのカバー・ド・コールを実践してみます。

資金は、100万円です。
2018年11月に、米ドル/円のFXで、開始しました。

プット・オプションを売ります。その時点で売却代金が入ります。
決済日に、行使価格以上であれば、売却で得た代金はそのまま利益になります。
行使価格を下回ると、その価格でドルを買ったことになり、ドル買持ちのポジションが出来上がります。

本来の意味でのカバー・ドコールは、その時点から始まります。

現在、米ドル/円と、ユーロ/円で実施しています。
米ドル/円は、カバー・ドコール(原資産を買い保有して、コール・オプションを売る)
ユーロ/円は、カバー・ド・プット(原資産を売り保有して、プット・オプションを売る)
です。

ドルとユーロは、動きが似ているので、売りと買いを同数行うことは、原資産が変動した場合に対する、リスク回避になると考えています。

イメージ 1



本日の結果です。
6月5日の、決済期日が過ぎました。

米ドル/円、プットを、109円と、108円で、各1本、合計2本売っていました。
期日の経過により、オプションは、消滅しました。
上記の灰色部分です。

決済期日に、米ドルは、109円と108円の間でした。
109円のオプションは、決済価格を上回っていたので、権利行使され、109円で、1万通貨の買持ちポジションができました。
上記の①「持ち通貨」の緑色の部分です(2個ありますが、下の方です)。


新たに、米ドル/円、コール・オプション、行使価格109円を、1本売り、3970円を得ました。
上記の②「コール売り」の緑色の部分です(2個ありますが、下の方です)。

②「オプション売り」の緑色の部分2個は、①の買持ちの米ドル1万通貨2個で、カバーされています。


また、米ドル/円、プット・オプション、行使価格107円を、1本売り、4360円を得ました。
上記の「プット売り」の黄色の部分です。

このところ、急激に円高になっています。
そのため、110円と109円の、各1万ドル、合計2万ドルの買持ち状態が実現しました。
今後は、これを原資産として、カバー・ド・コールを仕掛けていくことになります。

カバー・ド・コールは、安全性が高い投資方法ですが、
安全性が試される事態となりました。


元本100万円で開始して約6か月経過しました。
元本残高は、113万円を超えました。
年率リターン、20%のペースです。

保証金維持率は、42%です。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事