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民主・細野氏、解任「党にダメージ」=生方氏「小沢氏の進退議論を」
3月21日13時14分配信 時事通信 民主党の細野豪志副幹事長は21日、テレビ朝日の番組に出演し、党執行部が小沢一郎幹事長を批判した生方幸夫副幹事長の解任を決めたことについて「トータルに見たときに民主党にとってはダメージがあった」との認識を示した。その上で、生方氏に「自由に議論をする場をもう一度つくるから協力してほしい」と呼び掛けた。
細野氏は、これまでの党運営に関し「反省しなければならないところはある」と指摘。「統制があった方がいい時期もあったが、(これからは)政策を議論して作り上げなければならない」として、党が結束して参院選マニフェスト(政権公約)の作成に当たるべきだとの考えを示した。 これに対し、生方氏は同番組で「これで萎縮(いしゅく)したらもう民主党はおしまいだ」と強調。この後、記者団に「全党議員でやるべき議論は、小沢氏の進退についてだ」と語った。 同党の小宮山洋子衆院議員は同番組で、生方氏の解任について「対応を誤った」と執行部を批判。「鳩山由紀夫首相も党のことは全部小沢氏に任せるのではなく、しっかり見ないと(いけない)」と苦言を呈した。 また、安住淳衆院安全保障委員長は、小沢氏の進退について「今の状況が続くようだったら、自身で判断していただくしかない」と自発的辞任に期待を示した。 あえて仰々しいタイトルをつけたが、いい加減「進退進退」とお経を唱えるのは止してほしいね。 政治家の進退は自分で判断する、とか言ってるけど、そうじゃない。国民が選挙で決めるものだよ。そして国民が真っ当な判断を下せるように、報道が正しくなければならない。 しかし、現状はまるでそうなってない。このままじゃまるで国民がわざわざ政治家を辞めさせる為に選んでいるみたいじゃないか。 何度もこのブログで書いているが、小沢氏の陸山会の問題、西松の件、土地購入の件、ともに検察が無理やりストーリーを被せた小沢潰し、あるいは民主潰しであり、世論も、検察に迎合する大手マスコミの世論誘導により形成されたものなのだ。
だから、こんな状況を問題視するどころか、乗っかってしまっている生方氏を初めとした政治家たちの方に問題があるのだ。 官僚支配を打破する。政治主導。こういう主張をするならば、今の腐敗した検察の是正を考えなければいけないのだ。じゃなければ、いつでも小沢氏の事件のようなことが繰り返されてしまうのだ。 そして、検察の捜査のことと小沢氏の政治スタイルのことをいっしょにしてしまっている点に非常に問題がある。
小沢氏の政治スタイルが気に入らないならば、自分が離れるしかないではないか。辞任しろというのは筋違いなのだ。彼は選挙で有権者の支持を得ただけでなく、野党時代の大連立騒動の時も、代表辞任を止めたではないか。 いわゆる政治と金で辞めろというならば、上記に述べたように、政治主導を自ら否定することになるし、少なくとも党は続投を了承したわけで、それでも納得できないのであれば、自らが距離を取るしかないだろう。 今の大手マスコミは情報利権を手放したくない為に、検察には盲従であったり、ツイッターと原口大臣を無駄に叩いたり、どうしようもない。
だから、大手マスコミの論調に乗っかってしまってはいけないのだ。 |
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事実を報じずに判断せよというのは、国民主権に反しますね。
調べていると、とんでもないことが行われています。
TBさせていただきました。
2010/3/21(日) 午後 7:47
悪いけど、イデオロギー的な話にはあんまり興味ないんで、他所でやってください。
まぁ永住外国人地方参政権は私は今の所反対ですが、なんでもかんでも参政権の話ややれ「民団」がどうしたとか、そういう話に絡められても迷惑なんで。
2010/3/21(日) 午後 8:29 [ タンゴ ]