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去年の12月に保護犬はなを里親さんにおわたし
寂しくもありほっとしたのもありの
複雑な気持ちでおりました。
少しずつ以前の生活にもどりつつありました。
が・・・
一本の電話で状況がかわりました。
はなの飼い主からの電話でした。
実はだめもとで保護直後近所のホームセンターに
チラシを張っていました。
どうやらそれをみたようでした。
すでに里親も見つかりそのうちチラシははがしに
行かないとと思っている矢先のことでした。
はなはベルという名前だったことが判明。
飼い主の不注意で迷子になっていたようでした。
保健所も探した、でもいなかった。
いないはず、翌日私が保護していたのだから。
話を聞くと保護したところの近所のお宅でした。
あんなに張り紙してたのに今頃になって。
既にはなの所有権は里親さんにあることを
告げ元気に暮らしていることをいうとしばらく考え
家族と話し合ってみるとのこと。
再びの電話で今幸せでいるのならこのままでも
いいのかもとはなを取り戻すことはしないと連絡がありました。
もともとは飼い主の息子さん夫婦が飼っていて、飼えなくなり実家である
その飼い主さんのもとへきて、迷子になり私のもとへきて
いま里親さんのもとへ。
はなはいろいろな人の中を渡ってきました。
はなは幸せになったんだよね。
これでよかったんだよね。
はなにどこがいいか聞いてみたい心境です。
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