日記
memo
・――この子とはある日、川べりで巡り会ったの。私たちはお互い誰のものでもない、独立した人格なわけ。私もこの子も。自分といろんなものごとがひとつになれる場所をみつけたとわかるまで、私はなんにも所有したくないの。」
・深刻ぶることが嫌い、それが彼女の良所のひとつだった
・そうだぼくはくまだった よかったな
・埋めてもらうようなものじゃない。無理に解消しようとしないで、じっとかかえて過ごしていこう。
・彼女のいかにもまかせきった態度や信頼感 沈黙もそうだった。それは彼女の全体を一瞬の動作に閉じ込め、彼女をまったく猫ににつかわしくしてしまうのだった
・――女たるもの、口紅もつけずにその手の手紙を読むわけにはいかないもの。」
・本性的に共同体がなく国家もない者は、悪すぎるか善すぎるか、人
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