お気楽母さん

ご無沙汰しております。

今日の昆虫

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  ヒラタなのかと思っていたら、コクワではないかとのご指摘を受け、

  夫と図鑑を見比べ中です^^。

  う〜ん、よくわからない・・・。

  虫が得意でない夫も、「みんな同じに見える・・・。」


  図鑑に載っている「ヒラタクワガタ」は、もっとごつくて黒いんですね。

  「オオクワガタ」に近いかな・・・。

  でも国産と外国産、本土と離島、様々な種類がいるんですねー。

  こんなに真剣に昆虫図鑑を眺めたのは、生まれて初めてです^^。

  確かに、去年死んだ「ヒラタクワガタ」とは少し違う気もしてきました。

  といっても、良く覚えていないんですけどね・・・・。

  近所の方に「田舎で捕まえたヒラタクワガタ」と言われて頂いたんですけど、

  どういうわけかすぐに死んじゃって、特徴が思い出せません。

  

  小さいから「コクワガタ」というわけでもなさそうですなー。

  画像の子は、やっぱりshouさんのご指摘の通り、「コクワガタ」っぽいですね。

  でも去年はこんなのいなかったー。

  うちで2回目の越冬に成功している、「コクワガタ」だと思っているチビちゃんが親・・・?

  「コクワガタ」だとばっかり思っていましたが、違ってたらどうしよ^^。

  5匹いるんですけど、みんな2センチ弱しかないんです。

  でもイッチョ前にアゴはクワガタです。

  ちいさ過ぎて、特徴が良く解からない^^。

  画像にも上手く撮れなくて・・・。

  あのチビちゃんの中に、この子のお母さんがいるんでしょうか・・・・。

  あのチビちゃんから、こんな大きい子が生まれるなんて^^。


  確かに、ミヤマクワガタとこのチビちゃんたちは、

  田舎から持って来る時に、同じケースに入っていたんです。

  だからミヤマの幼虫と混ざっていても不思議はないんです。

  う〜ん、やっぱ「コクワガタ」か・・・・。
  

人口蛹室なるもの

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オス
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メス

  市販されている、人口蛹室に入っている「ギラファノコギリクワガタ」です。

  去年の暑さのせいで、国産クワガタの繁殖はイマイチでしたけど、

  この「ギラファ」は、たった1組の夫婦で、幼虫30匹を残してくれました・・・とほほ・・・。

  幼虫も順調に育ち、そろそろ羽化の時期です。

  オス・メス、だいたい同じくらいずついますね。

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  「ギラファ」の羽化の一番乗りはメスでした。

  ツヤツヤで、綺麗です。

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  こちらは国産のカブトムシの蛹です。

  他はすでに成虫になっていまして、残りこれだけになりました。

  ほっといても順調に羽化をするカブトムシですが、観察用に掘り出してみました。

  こちらは「オアシス」という、花のアレンジなんかで使うスポンジ(?)を、

  自分で縦型の卵形にくり貫いて使っています。

  水を充分含ませてから蛹室にしていますが、安くていいですねー。

  好きな大きさにくり貫けるし、今年初めて使ってみたのですけど、来年からはこれにします。

不思議な事・・・

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  先日の記事でご紹介した「ミヤマクワガタ」の蛹ですけど、羽化しました。

  しかーし、どう見ても「ミヤマクワガタ」じゃなさそうなのですねー。

  こ、これはいったい・・・・?????と、私が考え込んでいると、

  学校から帰宅した息子が一言。

  「これ・・・・、ヒラタクワガタじゃん?」


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  な、なんで「ミヤマ」の虫ケースの中に、「ヒラタ」の幼虫が入っていたのかが謎ですけど、

  そういや他の「ミヤマ」の幼虫は、まだまだ白い芋虫じょうたいなのに、

  この幼虫だけが蛹になっていたんですよね・・・・。

  確か、「ミヤマ」の幼虫が蛹になるのは、ひと夏越した9月頃と聞いていたんですけどね。

  随分早く、蛹になったんだなーと、思っていたら「ヒラタ」でした。


  でも、いったい何故かしら・・・・?

  まあ、無事に羽化してくれたので、良かったですけどね。

増えるのよね・・・

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  うちの2階のトイレです。

  クワガタ・カブトムシの幼虫だらけです。

  ビン入りが、深山クワガタ、オオクワガタ、ギラファノコギリクワガタ、ノコギリクワガタ。

  ケース入りが、アトラス、ヘラクレスなどの外国産カブトムシの幼虫です。

  国産カブトムシは、すでに羽化して玄関にいます。

  他にも越冬に成功したコクワガタやヒラタクワガタなどが、すでに活動を開始しています。

  これ、飼育代も馬鹿にならないのよねー。

  ネットで安いおがくずマットや菌糸ビンを箱買いしているんですけど、

  実際にかかっている費用、旦那には言えません^^。

  素人飼育なのに、かえって何も手間をかけないのがいいのか、順調に育っております・・・。

  必死で幼虫のうちに、近所に里子に出すんですけど、まだまだおります。

  国産の昆虫は成虫になったら逃がす事も出来ますが、厄介なのが外国産勢です。

  これが全部、成虫になったら・・・・。

  ケースの置き場所を考えるだけで頭が痛いです。


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 ヘラクレスオオカブトの幼虫です。

  オスかメスか不明。

  あ、解かる人が見れば解かるんでしょうが、わたしにゃそんな知識はありません^^。

  この子、すでに丸1年この状態なんですが、いったいいつ成虫になるのかしら・・・。

  オオカブトと言うだけあって、幼虫時代も巨大です。

  良く食べるのよね・・・・。


  

  

深山クワガタ

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  この状態、専門用語ではなんて言うのか解かりませんけど、あと一歩のところまで来ました。

  もうすぐ羽化(?)しそうです。

  去年の夏に、息子が山で採って来た深山クワガタが、たくさんの卵を残してくれました。

  大事に大事に幼虫にして、菌糸ビンに移し、とうとうここまで来ました。

  ちゃんと成虫になったら、同じ山に放して来ようと、息子と約束しております。

  深山クワガタは、その名の通り、山の上の方の気温が低い所に生息している昆虫です。

  下界の暑さは堪えるようで、ここらでは、ひと夏も過ごせません。

  それを身をもって体験した息子は、山に放そうと自分から言い出しました。

  少しでも昆虫を減らしたい私は、「そりゃいい考えだ!」と、息子を褒めちぎりました^^。

  とにかく、ここまでくれば、後少し。

  無事に成虫になって欲しいです。

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