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平成18年9月16日(今日です)。 柳井の茶臼山古墳に行ってきました。 いつも、古墳公園の駐車場に車を止めて、山歩きに出かけるのですが。 古墳自体を見るのは、久しぶり。 駐車場から。 古墳の縁を巡ります。 地山を利用しているため(傾斜があるので)、前方部から見ると後円部は見上げるよう。 前方部の端から後円部を望む。はにわが並ぶ。 はにわの説明板。 後円部の頂上からの眺め。柳井市街地のかなたまで、、天気が悪い。 後円部の頂上。 埋葬施設(石室?)の説明板。 振り返れば(見上げれば?)、琴石山(右のピーク)。 前方後円墳。全長約90m、山口県内第2位(第1位は隣の平生町にある白鳥古墳)。 こちらの古墳から出土した大鏡は日本最大のもの。
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ちょいと天気が悪くて残念ですね
2006/9/16(土) 午後 10:16
古墳に、はにわがあるのですか?山口県って素敵な風景がたくさん在りそうですね("▽"*)アヒョ
2006/9/17(日) 午後 5:12
地図屋さま、古墳頂上からの景色がすばらしいんですけどねぇ。残念。
2006/9/17(日) 午後 10:58
SARAさま、「はにわ」は古墳以外では発掘されないようです。日常生活では使いませんから。、、、山口って、良い所ですよ。
2006/9/17(日) 午後 11:06
故郷の大島からこの風景が良く見えます、懐かしい風景ですね。
2007/4/9(月) 午後 10:15
ひろし様。なるほど、琴石山は目の前ですよね。
2007/4/10(火) 午後 9:07
柳井茶臼山古墳は、山口県柳井市大字柳井に所在する4世紀の前方後円墳。大型の銅鏡などが出土。
瀬戸内海を望む標高75メートルの向山に位置する。全長80メートル、後円部径約50メートル、前方部幅40メートルを測る。
1892年地元住民により発掘され、割石積の竪穴式石室から銅鏡、鉄剣、鉄鉾などが掘り出された。
銅鏡は5面出土しており、最大のものは鼉龍鏡(だりゅうきょう、単頭双胴怪獣鏡とも)で、直径44.8センチあり、古墳出土のものとしては最大級の銅鏡である。
これと四神四獣鏡は東京国立博物館に収蔵されている。銅鏡は他に画文帯神獣鏡と内行八花文鏡が現存し、残り1面は所在不明である。
他の遺物は山口県立山口博物館や個人の所蔵となっている。
円筒埴輪以外に家型埴輪も出土している。竪穴式石室も再調査され、堀り残されていた大型の鉄刀、鉄刀子が出土している。
古墳は現在、古墳公園として整備され、葺石や埴輪列、墳頂の家型埴輪などが再現されている。
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