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茶臼山古墳(山口県柳井市)
あちらこちら
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2012/7/15(日) 午後 11:05
柳井茶臼山古墳は、山口県柳井市大字柳井に所在する4世紀の前方後円墳。大型の銅鏡などが出土。
瀬戸内海を望む標高75メートルの向山に位置する。全長80メートル、後円部径約50メートル、前方部幅40メートルを測る。
1892年地元住民により発掘され、割石積の竪穴式石室から銅鏡、鉄剣、鉄鉾などが掘り出された。
銅鏡は5面出土しており、最大のものは鼉龍鏡(だりゅうきょう、単頭双胴怪獣鏡とも)で、直径44.8センチあり、古墳出土のものとしては最大級の銅鏡である。
これと四神四獣鏡は東京国立博物館に収蔵されている。銅鏡は他に画文帯神獣鏡と内行八花文鏡が現存し、残り1面は所在不明である。
他の遺物は山口県立山口博物館や個人の所蔵となっている。
円筒埴輪以外に家型埴輪も出土している。竪穴式石室も再調査され、堀り残されていた大型の鉄刀、鉄刀子が出土している。
古墳は現在、古墳公園として整備され、葺石や埴輪列、墳頂の家型埴輪などが再現されている。
臼杵の石仏02
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[ 環境歴史観光防災カメラマン ]
2011/10/29(土) 午後 3:35
古代
臼杵地方に人が住み始めたのはいつごろか定かでありません。しかし、今からおよそ2万年以前の旧石器時代の遺跡が中臼杵地区の東台という場所から、発見されています。
このことから、臼杵ではずいぶん昔から人々の生活が始まっていたことが分かります。
一方、野津川流域では日当遺跡、新生遺跡、菅無田遺跡などの旧石器時代に使われた遺跡が発掘されました。
発掘された遺跡から出てきた石器の特徴と出土層位から判断すると、少なくとも2万年以上前から、この土地で人々が生活していたのではないかと考えられます。
【臼杵市地名の由来】
臼杵市稲田にある臼塚古墳。この臼塚古墳の入口に立っている石甲(石で作られた武人の像)が、「臼(うす)」と「杵(きね)」の形に似ており、昔から地元では「うすきね様」と呼ばれ親しまれてきたことから「臼杵」の地名が起こったと言われています。
柳井市、上関町。
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[ 古き友あり遠方より来る ]
2011/3/7(月) 午前 5:47
みなさんは、ご存じですか。約30年前、上関町に原子力発電所誘致が議会により議決されたことを。その当時、祝島の人達の多くは推進でした。
しかし、祝島の有力者と祝島の推進議員との間で、発電所誘致の主導権を巡り、俗にいう権力争いにより祝島の反対運動が始まりました。祝島の推進議員は、何日かの間、帰島することができませんでした。
その有力者により、一人の祝島出身の活動家が呼び戻されて反対運動が強固に展開され、現在に至ってます。
しかしながら、その有力者は、生前「祝島の反対運動は間違っていた」という言葉を残されました。この言葉の意味を、みなさん、ご察し頂けるとおもいます。
そして今、多くの祝島の人達を苦しめているのは、町外の反対派による、偏った思想です。田ノ浦で居座って、違法な妨害行為を行っている町外の反対派は、これ以上、祝島の人達を苦しめるのではなく、上関町から出て行って貰いたい。
上関町のことは、上関町民で解決します。
柳井市、上関町。
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[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2011/1/10(月) 午後 6:52
鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引きについて
環境省では、風力発電施設における鳥類等の衝突について、施設の計画段階から鳥類等に与える影響を軽減できるよう、配慮すべき各種知見・資料、防止策等を「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」として取りまとめました。
主に風力発電事業者や風力発電事業に関わるコンサルタント会社の皆様が、風力発電施設の計画段階から利用することを想定し作成しましたので公表いたします。
風力発電施設の設置については、鳥類が風車のブレードに衝突し死亡する事故が生じていますが、これに対応する手法等が整備されていないため風力発電施設設置の適否判断が長引く問題が生じているところです。
柳井市、上関町。
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[ エネルギーを考える ]
2010/12/5(日) 午前 8:45
上関原子力発電所ができると下記の環境に悪い発電所を廃止することが可能になります。
火力発電所 - 12箇所 802.6万kW
・三隅発電所 100.0万kW/石炭:島根県浜田市三隅町岡見
・水島発電所 62.1万kW/石炭、天然ガス:岡山県倉敷市潮通
・玉島発電所 120.0万kW/重油、原油:岡山県倉敷市玉島乙島新湊
・大崎発電所 25.9万kW/石炭:広島県豊田郡大崎上島町中野
・岩国発電所 85.0万kW/石炭、原油:山口県岩国市藤生町
・柳井発電所 140.0万kW/LNG:山口県柳井市柳井宮本塩浜
・下松発電所 107.5万kW/重油、原油:山口県下松市平田東潮上
・新小野田発電所 100.0万kW/石炭:山口県山陽小野田市新沖
・下関発電所 57.5万kW/石炭、重油:山口県下関市長府港町
さらに、他の民間の効率の悪い小規模な発電所も閉鎖することも可能になり、瀬戸内海の環境が改善されます。
よ〜く考えてくださいね!
柳井市、上関町。
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[ 環境のよい不動産が好き ]
2010/10/31(日) 午前 8:09
上関原発妨害は、やっぱりよそ者が煽っているだけだったんですね!↓
◇「建設妨害、町民が不安」 ビラ2000枚を配布−−原子力の日に推進PR
上関町内の原発推進派9団体でつくる「上関まちづくり連絡協議会」(田中清忠代表幹事)は26日、原発建設推進のPR活動をした。「原子力の日」に合わせた毎年恒例の活動。
のぼりを町内各地区に立てたり、広報車で「原発建設推進」を訴えた。また「町外の反対者などにより続く原発建設への妨害に多くの町民が不安を感じており、彼らの手から上関町の将来を取り戻そう」とする緊急メッセージを記したビラ2000枚の配布を始めた。同協議会のメンバー約50人が1666戸を訪問、数日かけて配る。祝島には郵送するという。
協議会事務局の古泉直紀さん(52)は「上関町の多くの人が、原発とともに豊かな町づくりを望んでいるのに、町外の反対派が加わり工事の妨害をしていることに住民として憤りを感じる」と語った。
柳井市、上関町。
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[ 高砂でカネミ油症を考える ]
2010/10/15(金) 午後 9:37
上関原発建設計画:妨害中止、中国電が文書で要請 祝島島民の会に /山口
中国電力は8日、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」(山戸貞夫代表)に対し、原発建設準備工事の妨害行為を中止するよう求める文書を郵送した。中電が島民の会に文書で妨害中止を要請するのは初めて。
文書で中電側は、島民の会などの妨害により、1年以上準備工事が円滑に進んでいないと指摘。埋め立て工事の妨害を禁止した仮処分決定に対する島民の会側の抗告を、広島高等裁判所が棄却したことを挙げ、司法判断に沿い、海域だけでなく陸域でも妨害しないよう申し入れている。
岩畔克典・上関原子力発電所準備事務所長が6日、予定地の海岸を訪れ、島民の会の清水敏保事務局長に文書を手渡そうとしたが、不在で渡せなかった。その後も連絡がつかず、反対派が新たに施工区域内に土のうを積み上げているとして、郵送した。
国策に反逆して原発建設の妨害をする人達にお怪我がありませんよう、ご自愛ください。
柳井市、上関町。
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[ 健康環境安全のために法律を学ぶ ]
2010/8/15(日) 午後 1:49


