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☆彡白杜鵑の花☆彡 前回の詩(リンク先)の杜鵑 (ホトトギス)の花の写真をご紹介します。 この斑模様をしているのが 本来のホトトギスです。 杜鵑は現在19種程が確認されていて、 うち10種は日本原産だそうです。 種類が多くてややこしい(笑) 白杜鵑は日本原産です。 あともう一種、別色の杜鵑も 裏庭にありました。 タイワンホトトギスのようですが さらに、この色の種は江戸の花と 呼ばれている・・・ようですね。 園芸用に付けられた名前でしょうか・・・・ 色ごとに名が付いているようです。 家の周りでは、以上3種が確認出来ました。 庭には従来の杜鵑が多かったのですが 段々と白杜鵑が増えて 優勢になっているようです。 杜鵑の葉はルリタテハの餌になるようですね。 贅沢なものを食べていますね(笑) これがルリタテハです。 少々ボケておりますが 昔、山奥で撮ったものです。 瑠璃色のラインが羽に入ってる綺麗な蝶で 私も好きなのですが、めったに見られません。 しかも機敏なので、見つけたとしても 撮影もままならない蝶です。 杜鵑の名の由来は花びらの斑点模様が、 野鳥の杜鵑の胸毛の模様と 類似しているためだそうです。 花が葉の根元から咲いて・・・・ このように鈴なりになっているので、 珍しい生え方ではないでしょうか? 台湾杜鵑はまた違った生え方をしていたし・・・・ 杜鵑の栽培は趣味にすると 結構奥深くて面白そうですね・・・・ *..☆..* ..*・:*..∴☆ ☆∴..*・:*.. 今は花期も終わりに差し掛かって 花のあった場所にたくさんの種が 直立しています。 \|/ ─☆─ /|\ 杜鵑の写真は全て、先月下旬から 最近にかけて撮ったものです。 本日は杜鵑の豆知識をお送り致しました。 いつも、ご訪問ありがとうございます^^ ..*・:*..∴☆ ☆∴..*・:*.. *..☆..* |
《花々の写真》
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☆彡秋海棠の花☆彡
これは桜餅・・・・
ではなく秋海棠の蕾です。(笑) 前回の詩 使用した秋海棠の写真を
お見せしてゆきます。
秋海棠(しゅうかいどう) には雄花と雌花があって
これが雄花・・・・ *..☆..*
..*☆..☆..☆*.. *..☆..* 撮っていたら蝶が飛んで来て
一緒にパチリ! これが雌花です。 三角の筒のような形状をしています。 裏側にまた虫が潜んでいて・・・・ 出てきたところを一緒にパチリ! 何の虫でしょうか? 雌花は、このようにぶら下がっています。
たいていは複数でぶら下がっていますね。 最初に雄花が
後に雌花が咲くそうで・・・・
なので上に雄花があります。 鮮やかな薄ピンクで
花も葉もキラキラと
細かいラメが光っています。
これが葉で・・・・ 結構大きい葉です。
小さな芽を撮ってみました・・・・ 茎が鮮やかに赤いです。 秋海棠は中国、マレーシア方面から 江戸時代に園芸用として渡来して・・・・
のちに野生化して「新秋の七草」の
一つにもなったのだそうです。
バラ科の海棠の花に似ていて、
秋に咲くから秋海棠・・・・ ちなみにベゴニアの仲間です。 言われてみれば・・・・
そんな感じがしますね。
上の写真の背景の葉は
別の植物の葉で・・・・
自然薯(山芋)?かなにかです・・・・
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..*☆..☆..☆*.. *..☆..* 写真は全て最近撮ったものです。
本日は秋海棠の豆知識をお送りしました。 |
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その他の写真をご紹介します。
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..*・:*..∴☆ ☆∴..*・:*.. 花の名はヘリオプシス・・・・ ギリシャ語で太陽の花という意味でした。
かなり強い生命力を持った花で
他の草が生い茂った中でも平気で育ちます。
\|/ ─☆─ /|\ 英名はオレンジサンフラワー。 前回の詩で太陽に例えましたが
そのまま・・・合っていた訳ですね。
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小さな宝石といった感じですね。
\|/ ─☆─ /|\ 昨日は満月と月の最接近点が 一致するスーパームーンでした。
煌々と月が出ていて綺麗でしたね。
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☆Bell Flower 2☆
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..*・:*..☆ ♪ ☆..*:・*.. ベル・フラワー残りの写真です。 花の色々な表情をお楽しみください。
ベル・フラワーはキキョウ科 カンパニュラ(ホタルブクロ)属
に属するそうで、カンパニュラはラテン語の
campana(小さな鐘)を意味するそうです。
\|/ ─☆─ /|\ 花言葉は教会の鐘になぞらえて、 「感謝」とするのがポピュラーなようですが
「希望」とか「楽しいおしゃべり」などその他多数ありました。
4枚目の写真は「希望」に相応しいかもしれませんね。
カンパニュラというとカンパネルラを連想しますが・・・・
この花から宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の カンパネルラの名が創作されたとの説が
紹介されていたので、関連があるのかもしれませんね。
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