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☆彡神秘の白兎☆彡
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☆DREAM☆
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☆就寝中に見る夢のエピソードです☆
コメント(10)
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☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆彡 ★彡 ☆彡 お地蔵様の夢の解釈の最後にあたり 夢から学んだ内容を3編の詩にまとめ フォトメッセージとして要約してみました。 \|/ ─☆─ /|\ (+拡大でご覧ください) ☆彡 ★彡 ☆彡 ☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. 最後にお地蔵様の古典の詩の 最初の四行を紹介して終ります。 \|/ ─☆─ /|\ 地蔵和讃の詩 帰命頂礼地蔵尊 此れは此の世の事ならず 死出の山路の裾野なる 西の河原の物語・・・・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ♪彡∴..*・:*.. ♪彡∴..*・:*.. ♪彡∴..*・:*.. 夢の覚め際に、微かに耳元で聞こえた 「 ラ〜ラ〜♪ ラァラァラァ〜ァ〜♪・・・ 」 と郷愁をさそう歌声・・・・・・ あれは・・・子供達のハミングか・・・ それとも・・・子守り歌だったのかもしれません・・・・・・ ♪彡∴..*・:*.. ♪彡∴..*・:*.. ♪彡∴..*・:*.. これで、お地蔵様の夢の主要な思索は終わりです。 お盆ですので、このような事に思いを 馳せてみるのも一興かと思います。 お付き合いありがとうございました。 \|/ ─☆─ /|\ 最後の謎・・・・・・ 番外編 「5月16日+1の謎」 はいずれまた・・・・・・ この謎は数奇な運命に・・・私を巻き込んでゆくのです・・・・・・
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☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. (写真は+拡大推奨) ☆彡 夢の解釈いよいよラスト・スパートです。 ☆彡 ★彡 ☆彡 ..*・:*..∴☆彡∴..*・ 思想家のルドルフ・シュタイナーがこう述べているそうです。 「 人が生きて死ぬまでに 何を考え獲得したかがとても大切・・・・ それが、次の人生をつくっていく力になる・・・・ それは、次の人生で、その人の顔立ちや・・・ 特に目に現れる・・・・ 」 親しい人の目を覗きこんで見ましょう・・・ ・・・なにか感じますか?(笑) ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. お地蔵さんは、供養される子供達の境遇を見てきたからこそ 老いることが出来るという事が、どれほどの貴重な体験なのか 人生をまっとうして、未練無く人生を 離れられる可能性を持つ我々は どれだけ幸運な立場なのか 語りかけているのかもしれません。 \|/ ─☆─ /|\ 老いとは苦しみでもあります・・・・ でも、老いで苦しめる経験を持つ事ができるというのは それもまた幸運なことなのかもしれません。 老いに感謝する・・・・ なにか新鮮な考えですね。 普通、老いには抵抗して・・・・若い頃の力を 取り戻そうと躍起になったりしますから(笑) でも、だんだん力が衰えてゆく事も・・・・ 幸運な事として・・・・ 自然に受け入れる・・・・ 全ては自然な事が自然に 起こっているに過ぎないのですから・・・・・・・ ..*・:*..∴☆彡∴..*・ ..*・:*..∴☆彡..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. 稲穂を思い・・・感じるのですが・・・・・・・ もし、生まれ変わりがあるのなら・・・・・・・ 稲穂の実の一粒一粒が 経てきた幾つもの人生のようにも感じます。 不遇な人生もあったでしょう・・・・ しかし、それも収穫として 収蔵されてゆくのかもしれません。 すべては稲穂全体トータルで 考えるべきものなのかもしれません・・・・・・・ \|/ ─☆─ /|\ 全ては魂の完成のために・・・・・・ ..*・:*..∴☆彡..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ..*・:*..∴☆彡..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. 「 お地蔵さんの夢 」は 多くのことを考えさせてくれます。 そう。。。私はお地蔵様と右手で握手しました・・・・ 右は「胡蝶」の右方舞を連想します。 お地蔵様は左手を差し出されました。 お地蔵様は左手に苦難を取り去る宝珠☆”を持つとされています。 私は宝珠を受け取ったのでしょうか・・・・ 嬉々として輝く子供達の魂は・・・・ まるで宝珠そのものです・・・・・・・ ..*・:*..∴☆彡..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ..*・:*..∴☆彡..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ひょっとすると・・・・ あの祠で供養されていたのは・・・・ 前世の私の姿かもしれません・・・・ お地蔵様は、新しい人生を歩んでいる私を 見守っていたのかもしれません・・・・・・ だとしたら・・・私はすでに 宝珠を受け取っていたのかもしれません・・・・・・・ \|/ ─☆─ /|\ 魂という宝珠を・・・・・・・ ..*・:*..∴☆彡..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆Photo Message☆ ☆彡 《 ・・・お地蔵さんのメッセージ・・・へ続く 》 ☆彡 ☆彡∴..*・:*..
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☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. (写真は+拡大推奨) ☆彡 ★彡 ☆彡 さて、お地蔵さんの夢の解釈の続きです。 夢に顕れたお地蔵さんについて調べていたところ ネットでこんな記述を見つけました。 \|/ ─☆─ /|\ 「 お地蔵様は人の前に現れる時、 小さき僧、童形で現れ、お告げをし、人々を救済します。 お地蔵様自身が子供であり、子供の仲間として人々の側にあります 」 \|/ ─☆─ /|\ まるで、夢のまんまです・・・・・・ 夢を見てから日が経ってきましたが、 いまだ童形のあの姿が印象に残っています・・・・・・ ☆彡 ★彡 ☆彡 ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ウィキペディアによると。 地蔵菩薩はサンスクリット語でクシティ・ガルバ・・・ クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味だそうです。 まさに、地に蔵するもの、そのものです。 「 大地が全ての命を育む力を蔵するように・・・ 」 という一文が説明文に書かれていましたが・・・ なにか母なる大地・・・・・・地母神的なイメージがします。 地蔵菩薩とは大元を辿ると、地球の持つ、生命を育て 成長させる力そのものを現していたものに 人格が付与して宗教的に変化したのかもしれません。 ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. 地に蔵する力によって ・・・実りを得て・・・収穫する・・・ それは新たな種となる。 \|/ ─☆─ /|\ 夢の中の室外にあった古い祠は、 子供達を供養していると思われます。 飢饉、貧困・・・江戸以前の日本は 子供達にとって過酷な環境でした。 しかし、どんなに過酷な人生を経たとしても 帰魂した魂は本質に戻る・・・・・・ \|/ ─☆─ /|\ 胡蝶蘭の魂達は、無垢で美しい 本来の輝きそのままに喜々として輝いています。 ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. そして新しい命として 次の人生を待っている・・・・・・・ \|/ ─☆─ /|\ 祠には5月と掘り込まれていました。 5月は田植えのシーズンです。 泥の中に種(苗)を着床させます。 実りとはそもそも種”の事です。 ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ..*・:*..∴☆彡∴..*・ 5月1日の誕生花は「鈴蘭」だそうです。 胡蝶蘭が子供達の魂を現しているのだとすれば 小さな可愛い花が鈴なりになっている鈴蘭も より子供達に近い印象があります。 鈴蘭の花言葉は・・・・ 「幸福が帰る」「幸福の再来」「純粋」「純愛」・・・・ 胡蝶蘭とかなり似ているので驚きました。 \|/ ─☆─ /|\ 写真は鈴蘭に似た鈴蘭水仙(スノーフレーク)です。 よろしかったら「スノーフレークの花壇」を参照ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/oosora100wat/14303885.html ..*・:*..∴☆彡∴..*・ ..*・:*..∴☆彡..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆彡 《 ☆輝く種☆へ続く 》 ☆彡 ☆彡∴..*・:*..
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☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. (写真はぜひ+拡大で) ☆彡 ★彡 ☆彡 お地蔵さんの夢の解釈も佳境に入ります。 ・・・そこのあなた・・・あくびをしていませんか?(笑) \|/ ─☆─ /|\ 夢の部屋には見事な胡蝶蘭の鉢植えがありました。 さて「 胡蝶蘭 」 が示すものとは・・・・・・・ ☆彡 ★彡 ☆彡 ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. 「 胡蝶蘭 」は印象深く・・・・ なにか深い意味を秘めていると感じさせます。 胡蝶蘭はお悔やみの贈答にも使われるそうです・・・・ この夢の死生観との繋がりを感じさせます。 夢の中の胡蝶蘭は純粋な透明感のある花を 白く美しく輝やかせています。 一つ一つの花がこちらに笑いかけているようでした。 穢れなく 美しく 純粋な存在感を放つ・・・それは・・・・ 魂そのものの印象です・・・・・・ \|/ ─☆─ /|\ ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. 胡蝶蘭の花言葉はいくつもあって 清純・美しさ・・あなたを愛します・・・・・・そして・・・ ・・・「幸せが飛んでくる」・・・ この夢には彼岸の世界、つまり黄泉の国の印象があります。 幸せが飛んでくるとは、帰魂して来る魂・・・・・・ いくつもの無垢な魂が飛んで来て(帰魂して) この茎にとまっているかのようです・・・・ ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. 蝶はよく魂に例えられます。 元々、胡蝶とは中国の胡の国に飛ぶ蝶だとか。 胡とは古代中国、漢民族が北方・西部の 異民族(遊牧民族等)に付けた名です。 胡瓜(きゅうり)胡桃(くるみ)胡椒(こしょう)胡麻(ごま)など 胡の付く食べ物などは、この胡の国が関連しているそうです。 \|/ ─☆─ /|\ しかし、この夢での胡とは・・・異国・・・・ つまり彼岸の世界を指しているようです。 ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. 「胡蝶」という舞楽(雅楽)があります。 平安時代の延喜六年につくられたそうです。 雅楽といえば、東儀秀樹さんで有名になりましたが 雅楽は平安時代に完成して 皇室の庇護のもと発展した古典音楽芸能です。 舞踊を主とするのが舞楽で、 ほとんどの舞楽が大人が舞うのにたいして 「胡蝶」は童舞(わらべまい)といって、子供が舞うのだそうです。 胡の国の蝶が喜々として遊ぶさまを舞にしたもので 「迦陵頻(かりょうびん)」という 左方舞(唐・林邑・天竺由来の舞)と 「胡蝶」の右方舞(朝鮮・満州由来の舞)の 左右両者で番舞(つがいまい)と呼ぶそうです。 共に数少ない童舞(わらべまい)だとか・・・・・・・ 胡蝶蘭は「 子供の魂 」を現している・・・・ そう考えるのが自然です。 ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. お地蔵さんは子供を供養する存在ですし その風貌からも、子供を連想させます。 信仰ではお地蔵さんは、三途の川で鬼から 子供たちを守り成仏への道を開いていく存在です。 胡蝶は彼岸の世界に帰って来た 蝶(子供達の魂)を象徴している、そう解釈しました。 これによって、次に現れる祠の意味と合致してゆきます。 ..*・:*..∴☆彡..*・:*..∴☆彡∴..*・:*.. ☆彡∴..*・:*.. ☆彡 《 ・・・地蔵菩薩・・・へ続く 》 ☆彡 ☆彡∴..*・:*..
胡蝶蘭の写真はフリー画像をお借りしたものです。
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