☆彡B Who I Want 2 B feat. HATSUNE MIKU☆彡
さて、また話題が斜め上の方に
飛んでゆきますが・・・
俳句の後に 初音ミクが時々出てくるという・・・
かなりハイブリッドなブログです。(笑)
これはファッション誌
NYLON JAPAN 11月号
スペシャルエディションの表紙です。
どんどん最先端のファッション・アイコンと
化してゆくミクさんですが・・・・
リアルでドッキッ”としますね。
富田勲、BUMP OF CHICKENに次いで
ビックネームとの競演です。
各所で話題になっていると思いますが。
安室奈美恵さんとのツーショット・・・
インパクトありますね。
先月リリースされた安室さんの新曲
『B Who I Want 2 B feat. HATSUNE MIKU』
とリンクしたファッション企画です。
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『B Who I Want 2 B feat. HATSUNE MIKU』ミュージックビデオ
今回は安室ちゃんの方が
バーチャル世界に入り込んで
ゆくかのような設定で面白いですね。
2人の楽屋風景まであるという凝りようです。
PlayStationのペルソナ4 ダンシング・オールナイト用に
デザインされたコスチュームを着ています。
ミクの調声はMitchie Mさん・・・
http://mitchie-m.com/
ほとんど生声と区別の付かない調声(ソフト作成)をする
ボカロ界隈では有名なボカロP(プロデュサー)さんです。
今回のミクのデザインは、近未来とマッチするような
アレンジと現代風なアレンジのミックスで親しみやすく
造形されていて、オーソドックスなスタイルとは、
また一味違って好感ですね。
元々、ミクというのは基本的なコンセプトが
年齢:16歳 身長:158cm 体重:42kg
としか決められていなくて、あとは創作者が自由に
設定できる、無形の粘土のようなところがあるので、
非常に自由度が効くキャラクターであるところが
アーティストにとって魅力なんですよね。
彼女は芸術分野にルネッサンスを
齎しているので難しく言うと、
ユング心理学で言う
アニマのような存在ですね。
アニマは男性においては、
女性的な側面であり、芸術家には
輝き(直感:インスピレーション)
を齎す存在でもあります。
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と・・・まあ色々語りましたが・・・
また、ミクのご紹介したい曲があれば
ちょこちょことUPして行きます。
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