テントパーク・成功への道(目指せ1億円・達成したら題名変えます)

僕の人生を変えたロバートキヨサキ氏の本「金持ち父さん貧乏父さん」の教えを実行しようと思っているのです!

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世界が、再び負の連鎖を起こしています。

昨夜の米国急落を受けて、本日のアジア市場、軒並み大幅下落しています。

たぶん、今夜のヨーロッパもやばそうなので、どうなるのか!

昨日大幅に調整した米ダウですが、今夜はどうなんだろう。
引けにかけては、公的資金の催促やありもしない噂など出されて、平穏を保つかどうかですが、明日は、米国お休みの為、模様眺めになるのかなぁ〜。

やはり、米国の復活は、公的資金投入以外無いのでしょうが、ちょっとやそっとでは、なかなか行なうのも難しいでしょう。

しかし、いずれやらなければならないとしたならば、やるのは、どんな状況になったらなのか!



「再び、私の独自予想」・・・(いつも当たらないけど・・。)

日本もそうでしたが、やはり、もっともっと、どうしようもなく打つ手がなくなってこないと、本気で投入しようとはしないでしょうね。

中小企業の壊滅的状態になった時やもっと金融機関の破綻が目覚しく起こってきてからでしょうか!

しかし、これは、普通の考えだと思うんですよ。

そうなれば、株価ももっと超下落していくでしょうから、それはなんとか避けたいと思うのはあたり前でしょう。

しかし、公的資金は、FRBのような不意打ちサプライズでは、なかなかやりにくいんではないかと思われます。

目安は何かというと、

ヤフーニュースのシナリオにも書かれていましたが、

中国の強いプレッシャーがいつ出てくるかではないでしょうか!

現在の中国は、資産としてドル建てしていますが、基本通貨をユーロに変えるぞ!といった脅しが目に見えて起こって来た時ではないでしょうかね。

以前、ジャブ的に、そういった趣旨の発言が中国からありましたが、もし、中国が本気で動いたなら、米国は、ドルは、どうなると思いますか・・・。

今現在、完全に米国は、中国の手の内に入れられてしまっています。

このことは、誰しもが解っていることなので、米国政府としては、それだけは避けたいと考えているでしょう。

もし、これ以上の株価下落(1万ドル割れ)や、国内大混乱になる前には、当然、公的資金投入があるはずです。

中国が、本気でドルをやめると言う意見は、現在では、国家間の国益カードに使っているだけですが、本気で動かれることは、米国としては、非常にまずいことになるので、

案外、公的資金投入は、早まるかもしれませんよ。

今日は、商品先物市場も暴落しているようですが、まだまだあくまで投機の行き過ぎによる反動でしょうから、これも先行きまだまだ流れが変わったとは思えませんしね。



公的資金投入目安・・・・・中国のプレッシャーが強くなったとき。また、株価がさらに下がって、1万ドル割った時でしょうか。

結構早くやってくるかもしれませんよ。

それまでに、日本政治は、安定してくれていればいいが・・・。

閉じる コメント(2)

なるほどっ!
中国にもっとガツン!と言ってもらえば良いですよね。。。
※今は暴動騒ぎで、またまたバッシング状態で、お騒がせですが!

いっそのこと、新興国からもっと冷たくされれば、米国もビビるかもねっ!

2008/3/20(木) 午後 9:48 [ ぐうたらミーシャ→アクティブひめ ]

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ミーシャさん、こんばんわ!
中国は、今はもう、世界一のお金持ち国家ですよ。ホント。
金の保有量も、原油もかなり買いあさっているじゃないですか!
これは、米国だけじゃないけど、紙の紙幣の今後の価値を見越しての現物商品買いあさりですよ。
しかし、実際は、筋が通っているように思うんですよね。怖いです。

2008/3/20(木) 午後 11:39 あき兄

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