本日の日経平均は業種別でも全面安であった。 非常に恐怖と不安が心を刺してきたが、いやいや、どうして、そんな誘惑に負けるものか! 本日の下げは、機械的なものと判断している。 毎月、ここのところサブプライム問題が騒がれだしてから今まで、一貫してそうなのだが、月末から月の初めまでは、いつも相場は強いのである。 私の独断的なものだが、一般市民の給料日が月末に多いので、機関投資家やお金持ち達はこぞってその前に仕込みを行なって、一般市民が給料もらった途端、個人の慌てての買い物を餌食に利益確定を出すのだ。 本日もまったく同じパターンだと私は思っている。 毎月のことだが、ここからは、相場としても弱くなる週ではあります。月末に、米国で重要指標の一つである「雇用統計」を控えているからだ。 さらに、来週はというと、13日(魔の金曜)と言われるSQ算出があるので、なかなか相場は強気筋が引っ込む流れになるのです。 しかし、世の中、よぉ〜く観察してみると、物価は確かに影響を及ぼしていますが、各指標、特に米国の指標は、そんなに悪くないのである。 昨日夜発表になったISM製造業景気指数も実はそんなに悪くはない感じ。 景気目安の50に届いていなかったので、相場は反応しなかったが、2〜4月の指数より確実によくなってきている。(49.6?だったかなぁ〜) まだまだ国民には、サブプライムショックの恐怖心が大きく心理を圧迫しているので、心理的には、相場もまだまだであろうが、数字的には、少しずつだが良い方向になっているのではないのか。 しかも、米国の極端な下げ方と違って、日本の日経チャートは、今までとはかなり雰囲気が違って、底堅いものに変化してきている。 外国人もなぜ今、日本の株式を買って来ているのかと言うと、日本の金融機関は、色々言われてはいても、過去の大きな教訓があったので、世界に比べれば、被害が少ないことを少なくとも外国人は察知しているのではないか。 なんだかんだ言っても、資産運用として投資をやているので、このまま持ち続けるか、短期的な利ザヤ狙いで現金にするかどちらかでしょうが、やはり、先を見据えた決断も必要だと思います。 私の決断は、まだ現金にしたくないという気持ちが強いのです。各銘柄が目標値に到達したなら話は別ですけど。 チャートも5年周期のものを見てみると、どうしても底を抜けだしたばかりに見えるので、ドンくさい私のやり方では、まだ、売ったり買ったりすると失敗しそうだと判断したからなのですが・・・。 今後はどうなって行くか、ちょっと注目です。 本日の株価 終値 14209.17円 (−230.97円) 25日線 14006.55円 この線が第一段階の下落の目安かな。 売買代金 2兆7595億円 (前日2兆7828億円) 本日は売り優勢も拾う神はかなりいる。 株数 買付値 買付値合計金額 6378 110株 1,062円 116,820円 配当金 1株=4円 決算3月 8038 1200株 181円 217,200円 配当金 1株=3円 決算3月 2393 1株 62,400円 62,400円 配当金 1株=2200円 決算3月 2782 1株 71,900円 71,900円 配当金 1株=2500円 決算3月 2436 100株 1,011円 101,100円
配当金 100株=3000円予定 中間決算 6月
配当金 100株=3000円予定 本決算12月
7447 100株 1,884円 188,400円 配当金 100株=6000円 本決算8月 6月3日(火)現在 現在の株式含み資産 814,810円 現金 12,121円 配当金・ポイントサイト収入 0円 総合計資産 6月3日(火) 826,931円 総仕込み金 773,491円
損益 (+53,440 円)
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