|
オークションもだいぶ軌道に乗ってきた。
お客様も少しずつ増え、現在18名様までになった。
しかし、このままではいけない!
今、私がやっている、世の中の人の役に立ちたいという思い!
オークションという取引の関係上、お客様に安く望んでいるものを提供して、喜んでいただくということが良い事だとは思いますが、まだまだ考え方が浅い。
商いとは、人と人とのつながりを物という商品でつなげて、両方ともが満足し喜び合う事だと思うのですが、今私がやっていることは、自分が持っているものを提供するという、いわば、かぎりのある資源なのです。
商いをサイクル的にずっと続けていくには、人に与えられる物をサイクル的に生み出していかねば本当の意味での商いとは言えない。
そう、与えるものが、底をついてはいけないという事なのですよ。
このままでは、いずれ、自分のものだけでは、人のお役に立ちたいという思いが途絶えてしまう。
正直、今何をしたら良いかなかなか思いつかない。
今、世間では、リストラの嵐で、住む所も食べるものもなく、路頭に迷っている人達が大勢いると聞く。
一方では、野菜や、穀物など、政府の管理下にあって、泣く泣く「造ったものを廃棄する」「捨てる」「壊す」といった現象が起こっていると聞く。
なんか矛盾してるよ、今の世の中。
私は今困っていて、何が困っているかというと、いずれ底をつく御奉仕品、どうしたら今後喜ばれる商品をサイクル的に困っている人や望んでいる人に提供していくかなのですが、
世の中、捨てるのだったら私に欲しいよ。
ということで、何が言いたいかというと、
心をこめて造ったものを売れないから捨てるのだったら、僕にください。ということなんですけどね。
決して私利私欲でいっているのではなく、
困っている人達にご奉仕したいという気持ちからなんですけど・・・・。
そこで、募集します。
何かネットワークでも作って、まあ、始めは、学校のサークルみたいに寄り合いで、何か出来ないかなぁ〜ってことなんですよ。
商いの原点、それは、
物を造る人・・・「宣伝などして欲しい人を探す」・・・物を望む人に提供する・・・しかし、この考え方だけでは成り立たない。
「宣伝などして欲しい人を探す行為」の架け橋的役割の人が、ずっと続けられることを考えなければいけないんですよ。世の中の為にはね。
お金を稼ぐって、なにやら強欲で、悪いイメージの教育をされていますが、本当はそうじゃないと思うんですよ。
お金とは、望む人と望む人との架け橋としての「感覚」の目に見える手形なんですよ。
そう考えれば、もっと商いが盛り上がってもいいと思うんだけどなぁ。
やはり、今の日本の教育には問題があるよ。お金稼ぎは、強欲の象徴みたいな雰囲気あるもんね。
ここまで読んでくれた皆さん、何か良い知恵を私にください。
今非常に悩んでいます。← 第3の壁です。
|