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やはりというか、現実はやっぱり甘くなかった。 本日、日本政策金融公庫からの通知が来ました。 現実は、やはり駄目なものは駄目らしい。 去年の年収が引っかかったのもそうなのですが、それより何より、どこもやっていない事業に対しては、上手くいく保証がないし、実績ももちろんないので、どうしても通らないという事でした。 まあ、予想していた事ですが、しかし、最後の言葉は大きかったです、 「この事業、面白そうですけどね、しかし実績がないので、一年後の決算書を見てからの融資になるとのこと」 やっぱり信用がないのってつらいですねぇ。 不動産を担保にしてもですよ。 返せるかどうかが危険だと判断されたんでしょうけどね。 まあ、考えても仕方がないので、現状のままGOで行く事になります。 いやゃゃ〜ちょっとあてにしていたので、心が悲しいのは本心ですよ、ホント。 これで、開業と手持ち資金との追いかけっこになっちゃいました。 これが現実ですねぇ。 お客様に満足を与えようとしていたものが買えなくなっちゃったので、再び不安が襲ってきてます。 現実とは恐ろしいものですね。 しかし、開業しなければ始まりません。 開業してから反応を見て、いろいろ対策練らねばね。 それまでは、予定の行動(計画)を萎縮することなく進めていかねば。 要は、 怖くても進む。 苦しくても進む。 落ち込んでも進む。 さびしくても進む。 惰性でも進む。 お金がなくなっても進む。 自給自足してでも進む。 何せ始めなければ、何も起きないし、お金も入ってこない。 決めた! 一月一日、開業するぞ。 それとは別なのですが、今、開業に向かって買い込んだ設備の組み立てと同時に、1つ研究しようと考えている物があるんですよ。 それとは、 「みみず君」の研究なのだぁ。 ミミズ君は、嫌われ者でしょ、だから研究するんです。 ミミズ君は、きっとお金になると考えている。 「ついに変になったかぁ」 なんて思わないでね。いたってまじめです。 明日はこのミミズ君で再び釣りに行きます。 ちょっと今日のこと引きずらないようリフレッシュだぁぁぁ〜〜〜
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2009年12月04日
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