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やっと無料共同ハウス内の整理が何とかできましたぁ〜 無料共同ハウスといっても、ユニットハウス一個なんです。 資金が無い私なのですが、どうしてもこの無料共同ハウスは造りたかったんです。 だって、いくらテントメインの気楽な宿泊といっても、大雨が降った場合、お客様は不安でしょ。どうしても最悪の事態になったときの避難所的なもの、絶対必要だと思ったからです。 しかし、なかなかお客様が大いに満足できるような施設にはほど遠いんですけどね。 「室内紹介」 こんな感じです。 ↓ この室内はね、思いっきり福祉的なものにしたいんです。食べるもの、飲むもの、ありとあらゆる物をボランティアで無料支給したいんですよ。ご飯でしょ、お茶やコーヒー(インスタントだけど)、お菓子なんかもね。もしかしたらご近所さんも差し入れしてくれるかもしれないし。 しかし、これを継続して行なうには、やはり私個人の力では到底できないので、ボランティア協力カンパ募金のお賽銭箱を設置しちゃいました。 無料共同ハウス内のものは全てタダにいたします。ハハハ、ホントですぅ〜 節度ある行動をお願いしたいナァ〜 今のところ、片方にはガスコンロ、何か喜ばれそうと思ったから。ちゃんとガスコンロ経費も考えての事ですよ。 また、もう片方のコタツの上では、電気暖め機。「本当は、おでん用電気なべなのだ」 そうそう、室内にはストーブを置こうか考えているんですよ。 何せ資金が無いので二台買えません、受付の屋外のターフテントそばに置こうか考え中。 やかんでお湯が沸かせるタイプなので便利だよぉ〜 こんな感じだけど、お客様、喜んでくれないかナァ〜 なんて思ってます。 それはそうと、皆さん、たぶんご心配事があると思います、 そんな事やって、企業として成り立つのかぁ〜 という心配でしょうね。 なんのなんの、以前にもここで書きましたが、設備投資を豪華にやっていませんので、今のところ借金では物を買っていませんので、借金返済に追われて倒産する事はないんです。 これが弱小設備の何でもできるという最高パワーといったところです。 しかも、今後どうなるかはわかりませんが、販売するために食品の材料を購入することはないので、仕入原価は、ゼロ円なんですよ、ですから、普通の食品販売店が苦しむようなロスや返品の心配が無いため、お客様がご来店なさってのお支払金額そっくり、売上になるんですねぇ。粗利100%なんですよ。 まあ、粗利から、一般管理費は差し引かないといけませんが、これは損益計算のパーセントをきちっと守れば何とかなると思うんです。 ですから、どこまで出きるか解りませんが、お客様還元にはかなり力を入れたいと考えているんですけどね。 共同ハウスで飲食された方が募金してくれるといいんだけどナァ〜
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2009年12月09日
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