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震災後、うちのバーベキュー施設にたくさんの復興ボランティアさんが来てくれました。 私も被災者地域の一員ですが、やはり地元のお役に立ちたいという思いが日夜頭から離れません。 しかし、私に出切る事って何があるのか・・ やはり「テントパーク・宮城」の場所を使って後方支援をする事かなっと思い、現在メインの古物商取引から土地を使っての遠方から来られるボランティア様の休憩場所提供のためにもこちらを優先に考えたいと、・・・・。 今までうちのこの場所である「テントパーク・宮城」、あまり写真とか宣伝とかしていませんでした。 生活メインが「古物商取引」だったので、行商外回りが多く、「」テントパーク・宮城」の管理がままならなかったからなんです、が、やはり今の時期、いやいや、今ほど地域に役立たなければ「テントパーク」を立ち上げた意味がない、と感じ、思い切って「テントパーク」の現在の写真など皆さんに見てもらおうと思います。 正直、土地は狭いです。ちょっとした団体さんが来るとすぐ貸切になってしまいます。(恥ずかしいですが) こんな感じです。 ↓ ゴールデンウィークには、ボランティア・ボーイスカウト新宿4団様の貸切でした。 写真を撮ったのですが、またまたへまをしてしまいました。写真機能、近距離設定になっていて、ぼやけ気味に写してしまいました。(新宿四団様)申し訳ありません。 ↓ しかし、ボランティアさんはすごいです。 何がすごいかというと、考え方。 ボーイスカウト様たちは亘理町の中学校で炊き出しをされたようなのですが、誰もが「物をあげる」という感覚がないのです。 「食べていただいた」大変うれしい。・・・なんだって。 ボランティアなんですよ、ホント。全て自分たちがお金を作ってそして全てのものを自分たちで用意したにもかかわらず、ですよ。 「たべさせた」ではなく、「食べていただいた」の精神なんです。なかなか出切る事じゃないですよ。 しかも、自ら募金を募って資金を集めたらしい、食べるのが精一杯の感覚の私には驚く事はかりでした。 現在も平日にもかかわらず別のボランティア様が来ております。 お疲れ様です。 うちの土地は狭く、不自由を強いられますが、どうぞお体に気をつけてがんばってください。 何もできませんが、今後も私なりにできるだけの思いでボランティア様の休息に心のおもてなしをしていきたいと思います。
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