今、再び世界が激震している。 現在、投資家の大半は、金融危機説に恐れおののき、リスク資産を引き上げ、現金化しているのが現状。 しかも米国は、金融不安の第二段階、倒産は、一般市民の預貯金にまで波及してきた。 また、金融安定化策がなかなか決まらず、お金持ちほど更なる相場下落に恐れをなしている。 メディアでも、一般市民の税金投入反対のデモを大きく取り上げている有様です。 しかし、どう考えても、もし、ここで金融安定化策が流れるなどという事態がもし起こったら、どうなるのか! まさしく、金融恐慌突入。資本主義経済崩壊。 現在の相場は、ここまで不安心理の更なる下落を予想するまでになっている。 その為に、リスク資産引き上げの動きが、更なる金融機関の評価損を巻き起こしているといえます。 今の水準は、かなりの心理状態だと思いますね。 だって、次の一歩で、資本主義金融経済の仕組みが崩壊するかもしれない所まで来ているのだから。 しかし、投資とは、不安心理のピークに仕込むのが最高であることは言うまでもありません。 私は、今こそ投資の大チャンスだと思っています。しかし、私が言ったところで、ぜんぜん話になりません。 それでも、なおチャンスだと言いたい根拠は、何かというと、いよいよ天才が動いたからです。 そう、天才。 投資の神様ですよ。 「ウォーレン バフェット氏、ゴールドマンサックスの優先株50億ドル分引き受ける!」 無知な私は、自分の無知な考えを頑固に押し通すより、天才に便乗するのが良いと考えてます。 まあ、9月決算見通しでまだまだ大波乱、倒産劇も渦巻いていますが、逆に言えば、サブプラ利益強欲主義の代償なのだから、破綻は、自業自得。 市場競争原理が働いて、堅実な所だけが残るとその後は安定に入る、こんなシナリオが見えませんかね。 バフェット氏もこの原理を天秤にかけての今回の動きなのではないかと思われます。 しかし、投資といっても、今はギャンブルと同じで、全額投資は絶対いけない。 今やってよい投資というのは、リスク大有りを覚悟できる資金、いわゆる丁か半か、半が出ても痛くない資金だけでしょうね。 総合計資産 9月28日(日) 720,800円 総仕込み金 735,050円
損益 (-14,250円) 利回り(-1.9%)
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まじめ君?
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何十年もの基盤を守り続けてきた自民党ですが、 |
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米国ダウ10年 月足チャート やっと米国も本格的な景気歯止め対策を公的資金でまかなうという大々的な発表がなされました。 規模は別にして、今回の対策は、サブプライム問題に対しての景気支えの本腰意思表示には間違いないでしょう。 なぜ米国政府が今回ここまで踏み込んだのか、また、米国だけじゃ実はないですよね。 各国、思い思いの本腰を入れた世界協調サブプラ救済景気支え策を打ち出しています。 上の米国、10年月足チャートを見てみると、何か感じませんか! そうです、今回の下落は、10年に一、二度の大きな金融不安下落だということがわかります。 そして、さらに言える事は、米国の景気は、10年チャートを見る限り、下落チャートではないんです。 今回の金融不安下落は、それを考えると、正念場なのですよ。 もし、今回何も政府が対策打たない、日本のような態度なら、金融不安は一気に加速して、2003年頃の値まで下落する可能性を秘めていましたからね。 政府、国というのは、自国の経済が下降線になることはいけない事だと認識しているので、まさしく今回の正念場のチャートからして、国が本腰を入れてくることは確実だったのですね。 まだ今回の規模が大きいのか小さいのかは、なかなか把握しづらいですが、それでも、もしやらなかったら、確実に世界金融恐慌が起こっていたかもしれない。 そんな株価の下がり方ではありました。 私もある程度は何か来るとは思いましたね。 なにせ、どこぞの国とは違い、平気で自国は景気が後退局面に入った!などと恥ずかしげもなくいうような国とは、アメリカは違うと思ったからです。 アメリカは、資本主義の代表! 自国の経済が下降局面に入ったなどとは恥ずかしくて決していえないでしょうし、アメリカの景気後退は、資本主義全体の後退と思っても言い過ぎではないので、ちょっとやそっとでは、言ってはならないことなのですよ。 今回のチャートの分岐点、まさしく正念場を迎えて、なりふりかまわず手を打ったといっても言い過ぎではない、そんなタイミングだったのではないでしょうか! 今回が、株価下落の最終局面だったとはまだまだ言えませんが、チャート的にもこの水準で、政府は本腰入れるということがハッキリしたように思います。 しかぁ〜し、まったくぅ〜、わが国は、どうなっているの・・・? 日本は、世界同時経済対策、またお金出しただけなのか・・・? 何か恥ずかしいぞ。
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米国が不公平なAIGの救済を発表しましたが、これはまさしく不公平ではありますよね。 これで、国民の税金負担は、何千億ドルになるのだろう。 確かに今回のこの処置は、もし、AIGを救わないということになれば、全世界に負の連鎖が波及して、それこそ、世界金融大恐慌が起きたかもしれません。 それ程凄いものだったんですね。 しかし、救えば救ったで、そのことによるFRBの不公平非難は凄いものになるでしょうね。 今の企業側というのは、サブプラ問題以降、経営が苦しいところは数知れず、今回の法則性のない、ひいき的な救済で、我も我もと金融支援の要請が怒涛のように巻き起こることは必死。 しかし、国家は、いくら国民の税金使えばすむのだろうか。 それでなくても莫大な国家赤字を抱えている米国、今後未来はあるのだろうか! 日本とて同じで、莫大な借金大国であることに変わりはないんですよね。 ここまで財政負担が凄いものだから、国家としての先行きもかなり深刻。 今後もこの不公平な救済をめぐって、大騒動になることもありえるんじゃないでしょうか。 現在米国株式市場も、この救済劇を受けて、「AIGが救われた!サプライズだ!」ではないんですね。 今回の財政負担は、国家の存亡の危機につながるとみなされて、株も叩き売られている。 歴史的な下げになりそうな感じ。 ここまで悲観的な心理が台頭してきているということは、逆に、本日の米国市場は、この国家の存亡の危機を株価に織り込んでいるということなのだろうか! チャンスかもしれない! ここまで凄い不安心理を株価が織り込むことはめったに無いかも知れないなぁ。 米国は、今日(18日)の夜から、株式、空売り規制の発令が実行される。 もしかしたら、今日の米国の株式の織り込みが、短期的なクライマックス、、いや、もしかしたら、セイリングクライマックスかもしれない。 まだ早いかなぁ〜 ハハハ。 今日の日本市場、ちょっと注目ですね。 短期的に、ちょっと買い出動です。 |
物凄い報道がありました。 日本ではまだ大きく取り上げられていないようですが、ついに、米国住宅金融会社2社(フレディマックとファニーメイ)に、米国政府は、公的資金投入を決めたらしい。公的資金注入報道 本当なのか! まだ大きく取り上げられていませんが、もしこの報道が本当なら、世の中、凄いことになるかもしれませんよ。 しかも、発表が、日本時間7日(日曜)夜というところと、来週中という報道とが錯綜している。 しかし、ついに米国もやっと公的資金注入をあからさまに表に出した格好だ。 昨日まで私は、月曜の日本相場は、絶対の買い。短期的には、すべての指標が上昇トレンドを示している!ということで、強気に動こうと思っていました。 しかし、今回のこの重要な報道。 皆さんは、どう思われますか! この公的資金投入で、株価は安定するという人がほとんどですがね。 しかし、私の中の雰囲気は、もし公的資金が投入されたら、政府管理になり、ここの会社の株は、身動き取れなくなって、紙切れになる、などという噂も飛んでいるので・・・。 この、フレディマック・ファニーメイという会社、株式保有は、米国だけじゃない!全世界の投資家が保有する大きなものなんですよ。投資家保護があるのかどうか! もちろん、日本の各銀行や保険、年金などもここを持っていると言われています。 まだ、本当の救済対策の内容が発表されていませんので、何とも言えません。 もし、噂どおりの内容なら、・・・・・。 それこそ、大波乱。 金融株は、大暴落おこす可能性があります。 ここ数日、米国政府の公的資金、支援策の内容、ホント、注意してみている必要があると思われます。 しかし、以前このブログに書きましたが、大暴落の後には・・・・。 そう、日本の金融危機で、公的資金を投入したときは、・・・・。 そうです、投入したときこそが、相場の底、 以後、なだらかな上昇から、一気に相場の雰囲気が反転して、急激な上昇相場に入っていったのですよ。 この報道、まだ小さく扱われているみたいですが、もしかしたら、歴史的な、大転換期になるかもしれません。 ちょっと月曜、デイトレの練習をしようと思ったけど、どうしようかなぁ〜 ちょっと迷ってます。 |


