(損益計算書と貸借対照表での会社運営、未来を予想する方法) 今回は、私独自の数字が証明している数字だけの会社の評価を考えてみた。 上場企業は、損益計算書や貸借対照表なるものを必ず公表しなければならないんですよね。 しかし、数字ばかりが並んでいるだけでなかなか解りづらいというのが庶民の意見ではないでしょうか! 損益計算書とは、会社の運営成績を表したものです。 また、 貸借対照表は、運営して出てきた利益の積み上げと、事業を運営するために借りている将来返済しなくてはならないもの、の比較を表したいわゆる資産と負債の割合を示したもので、企業の骨格となるものです。 金持ち父さんの教えは、まず、貸借対照表重視で、その中の「資産の部」と「負債の部」を読み取る力が非常に重要としています。 解りやすく言うと、 「資産」は、自分のポケットにお金を入れてくれるもの。 「負債」とは、自分のポケットからお金を取っていくもの。 これが解説です。ですから、資産は、多い方が良い。また、負債は、少ないに越したことは無い。ということです。 また、「損益計算書」は、売上が良かったり、悪かったりするため、なかなか先が読めない厄介なものでありますが、しかし、中身をよ〜く観察してみると、売上に対して、使われる費用が比率でわかるようになっています。 普通は、数字だけ並べて、比率(%)を書かない会社が多いのですが、重要なのは、まさしく、使われる費用の比率がどうなっているかなんですよね。 比率は、会社によってさまざまで、家賃が高いところや人件費を多く使っているところなど、数字だけを見てもこの会社は、人件費を使いすぎなのか、またまた家賃などの固定経費が高いのか安く済んでいるのかなど単に金額では解らないものだから、比較するには、パーセント比率を見るんですね。 一番解りやすいのが、売上を100とした時に、その会社の純利益が比率で何パーセント儲けているかです。 私の持ち株で、ちょっと検証してみましょう。 株価は、未来の予想がかなりの比重を占めるため、当てにはなりませんが、とりあえず、最新の企業情報開示の数字を見ることにします。 「ネットイヤー」 (資産と負債の比較)・資産を「100.0」としたら、この会社の負債は「11.3」少ない方が良い(最新6月) (損益計算書の比較)・売上を「100.0」としたら、この会社の純利益は「11.3」多い方が良い(前年1年間の平均) 「ケアネット」 (資産と負債の比較)・資産を「100.0」としたら、この会社の負債は「12.4」少ない方が良い(最新6月) (損益計算書の比較)・売上を「100.0」としたら、この会社の純利益は「21.4」多い方が良い(前年1年間の平均) 「ソディックハイテック」 (資産と負債の比較)・資産を「100.0」としたら、この会社の負債は「79.5」少ない方が良い(最新6月) (損益計算書の比較)・売上を「100.0」としたら、この会社の純利益は「4.0」多い方が良い(前年1年間の平均) 「ナガイレーベン」 (資産と負債の比較)・資産を「100.0」としたら、この会社の負債は「11.6」少ない方が良い(最新) (損益計算書の比較)・売上を「100.0」としたら、この会社の純利益は「16.2」多い方が良い(前年1年間の平均) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これをみれば、結構役に立つと思ってます。 負債は、少ない方がよく、純利益は多い方が良い。 私の会社選びの目安は、資産に対して、負債が10%前後であること。 また、売上からの純利益がやはり10%前後の構成比になっていること。 一番の理想は、負債が少なく、純利益が多いことです。 そうなれば、自然に資産が増えていくじゃないですか! ですので、「ソデックハイテック」は、ちょっと危険だと思ってはいますね。 また、市場心理によって、新興株は、今ゼッ不調なので、逆に買い場だと考えています。 まあ、しかし、先行きは、一寸先は闇状態。 しかし、数字も大切です。確実に言える事は、数字はうそをつかないってこと。 良い数字なら、まず、倒産は無いですからね。 今後も勉強ですけど・・・。 |
まじめ君?
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は、今後の日本経済を考えてみる。
今は、完全に第2次オイルショックの感じに似てきている。 物価が上昇し、物が高くなっていくのですが、そうなると、今後どのような事が起きるかです。 私は、親が体が良くないので一緒に住んでいるのですが、その関係で、スーパーなどによく買い物に行くんですよ。 感覚からしても、もう、かなり物価は上がってきているのを実感させられますが、物価上昇は、かなり末端の消費者まで浸透してきています。 経済の原理は、物価上昇の流れが、作る側⇒流通側⇒卸側⇒小売側⇒消費者側。 選ぶ末端の消費者側まで価格転嫁が浸透すると、今後は、どのような流れになるかですが、歴史は、常に繰り返しますよ。 まず、政府の一時しのぎの対策がなされますが、なかなか大きく構造的な変化までは切り込めないのが常なんですね。政権交代すればわかりませんが・・・。 一時的とはいえ、やはり投資の狙いとしては、国民が皆願っているもの、「医療」「教育」「福祉関係全般」「崩壊寸前の農業、水産」あたりが、援助対象でしょうか! 減税などをすれば、また違った感覚も生まれるでしょうが、今後は、高級品などが売れなくなってくることは必死でしょうね。 すでに、百貨店などの決算は、かなり悪くなっているようですし。 私が予想するに、今後は、以前とまったく同じ道をたどって行くように感じますね。 インフレが国民を苦しめてくると、逆に商品が売れなくなり、企業は、焦ってくる。 すると、今度は何が起きるかというと、安売り合戦ですよ。 企業は、物が売れなくなってくると、お客を囲い込もうと必死に安売り合戦を始めて、共倒れしていくんですよ。 昔で言えは、そうですねぇ、例としては、「東京製鐵」がありましたよね。 鋼材が売れなくなってきたら、常識を破るぐらいの安売りで攻勢をかけたりするんですよ。 数の論理で、少ない利益で商品が安くても、お客を多く囲い込むことで、生き残りをかける企業が出てくるんです。 日本人だけではないでしょう、人間の本能とは、自分自身にあるので、生き残るには、他のことなど構っていられなくなるんですよ。 これが今後のたどる道じゃないのかなぁ〜いわゆる経済循環、「デフレ」ですよ。 すると、度を越してきた時、スパイラルが起こる。 以前にも書きましたが、インフレより、本当に怖いのは、デフレなんですよ。 こんな未来が描かれますが、それでは、そんな流れの中で、何でもかんでもだめかというと、そうでもないんですよね。 ここに、その時その時の雰囲気にあった商売が、その時だけは潤う(うるおう)ということです。 ですから、その時の潤いを豪遊などでだめにしてしまう会社と、きちっと備蓄して資産として残していく企業、大きくなる企業とは、経営者の理念にかかっているのですよ。 経済も波を打つというのであれば、インフレが、始まったばかりなら、これからはまだまだ企業が潤うチャンスもでてくると考えますがね。 そうそう、私の考えは、これからは、商品が売れない時代に入ってくるとなると、どんな企業が潤うのかと考えて出したのは、 「リース業」。 今後は、ちょっと良いんじゃないかと思いますが・・・。 (私が買った株がそうだからだけど・・・アハハハハ。) |
|
政府は、みなの望むことの逆逆のことばかりやっていて、なんか変だ。 確かに国の財政はどうしようもないところまで来ているが、国の借金を減らすには、歳入を増やさないかぎりだめなのは解る。 しかし、無責任で私利私欲に走っている今の政治家達には、びた一文払う気はない。国民は、相当怒っていると思う。 いまだに道路財源のことで、すったもんだしているが、このお金こそ、国民の血税なのだ。 私の一意見だが、今の世の中、なにを一番先にやらねばならないかの順番が政府にはまるで解っていない、というか、わざとわからない振りをしていると感じてしょうがない。 建て前ばかり並べ立てて、国民を不幸にしているのは、企業で言えば、会社知名度ばかり気にして、平気で社員をもて遊んでいる駄目会社に似ている。 政治とは、国民の声が反映されねば正しい政治とは言えない。 世界にいい顔をしようとして、本元の日本国民を貧乏にさせていいのか! なんか、歯がゆい感じだ。 共産党や社民党には物凄く批判されるかもしれませんが、私の意見は、「企業法人税の減税」「個人所得税の減税」「年金の消費税徴収、賛成」「消費税15〜20%肯定」なんです。 なんと言っても、日本の法人税は高すぎる。だから社員に給料としてなかなか反映されないという部分が多大にある。 続いて、景気対策の大御所、所得税減税。やはり、この不況下、何かの減税をして、国民の消費意識をもっと高めないと、今後、大変なことになりそう。 政府は、ガソリン税すら引き戻して、国民の活気を奪った。まったく駄目政治だ。 そして、私が個人的に一番気にしているのが、年金の財源確保問題。 私は、この年金を払う側から意見を述べていますが、今のままでは、完全に破綻すると思う。 若い人達がなぜ年金を払わないかと言うと、今の一般全員のお年寄りの負担を払わされて、今後は、もらえるかわからない、いや、もらえても確実に年齢が高くなってからしか支給されないのが目に見えているので、国民全体の負債を若い人達が支えるというナンセンスに付き合わなくなってきているのだと思う。 どう考えてもシステムがおかしいので、国にお金を預けるより、自分自身や親族のお年寄りのみにお金をかけると言うのは、ごもっともの話だ。 私は、何十年も真面目に払ってきているが、これからの生活設計を考えると、何が一番負担かと言うと、この年金の支払いが一番不平等で、しかも、負担が大きい。 単独での現金払い徴収である今のやり方は、いやだ。 これを平等に払えと言うなら、ここは、自民党の意見でもある「消費税徴収での財源確保」に賛成なのである。 私が一番言いたかったこと、それは、年金徴収、基礎年金部分だとしても、消費税徴収に早くなってもらいたい、望む、ということなんだけど・・・・。 また、批判の嵐になるかな!
|
|
一度っきりの人生じゃないですか!
自分の人生は、自分が楽しくなければ意味はないですよね。 もっともっと楽しい事をやらなきゃだめですよ。ホント。 しかし、理想と現実って、なかなか上手くいかないもんです。 だいぶ人生も楽しくなってきてはいますが、よりいっそう理想に近づくには、どうしたらよいんだろうと、結構、日夜考えているんです。 今日は、自分の生活を振り返って、点検もかねて、もっともっと楽しい人生にして行くための見直しを行ないました。 生活って、お金だけじゃないけど、しかし、数字を間違えると、途端に楽しくない人生が待っている。 もっともっと楽しい人生にするため、今回は、数字の勉強をしてみたよ。 (家計簿帳を見直す)
収入
(労働の対価サラリー)
(金利・配当金)
(ポイント現金還元収入)
(アフェリエイト収入)
支出
(家賃)
(タバコ・食費・娯楽)
(緊急出費予備金)
(携帯・固定・電話料金)
(光熱費)
(任意積み立て保険)
(住民税・健康保険税・年金)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
純利益合計
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
流動資産
(株式)
(投資信託)
その他これから考える
固定資産
(定期預金)
その他これから考える
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
資産合計
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
負債
(ローン・借り入れ)
(本当はここに税金が入るのかな)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
負債合計
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(収入や資産を1.5倍にするには)
●楽しい労働でもっと頑張る。
●資産の運用利回りを上げる。
●不労所得をもっと増やすよう考える。
●まず、節約して支出を減らす。
●
皆さんの家は、どんなかなぁ〜
実際に数字を入れてみよう!
|
|
年貢納めは、知らないうちに凄く取られているんですよ。 皆さんも、一度考えてみては・・・。 私は、今年の納める税金の金額をすでに計算したぞ。やはり、物凄かった。 私の県、市は、凄かった。 (住民税) 前年所得の一律 10% 徴収。 (国民健康保険・介護保険税) 両方合わせて 前年所得の10.8% + 均等割固定36,500円 (国民年金) 前払い全納の場合 169,850円 前期、後期2回払い 171,520円 分割12回払い 172,920円 (所得税)
改正前) (改正後)
課税所得 税率 課税所得 税率
〜 300万円 10% 〜 195万円 5%
330万円 〜 900万円 20% 195万円 〜 330万円 10%
900万円 〜 1,800万円 30% 330万円 〜 695万円 20%
1,800万円 〜 37% 695万円 〜 900万円 23%
900万円 〜 1,800万円 33%
1,800万円 〜 40%
こうしてちゃんと数字として表してみると、物凄い事が解りますよね。 働けば働くほど、お上はお金取っていくシステム。 ざっと見ただけでも、年間所得の40%以上は取られてるよ。すごい世の中だ。 健康保険や年金問題など、こうしてみると、若い人達が不平不満を言うのも解りますよ。 こんなに健康保険、年金などを取られると、お年寄りは、確かに生活厳しくて、病気にかかると大変ですけど、人口の少なくなっている若い人達にその分負担させるのは、若い人たちとて、言い分はあるんじゃないかなぁ〜。 年金は、将来もらえるかわからないし、健康保険税だって、今のお年寄りが若い頃に払っていた金額よりはるかに支払っているでしょ。 ここに、若い人達の不満があるんですよ。ホント。 僕は、共産主義じゃないけど、資本主義の良い所があまり出てないような気もしますけどね。 しかし、逆に考えると、一生懸命働いて、高所得を得ても税金凄く取られるなぁ〜 これだと、高所得の人も、低所得の人も、文句言いますね。 何が一番悪いんだろうか! やはり、国を貧乏にした政治の責任か! 一番の悪は、無駄遣いを無駄遣いと知っていて、直そうとしない、本当の悪が居るってことだろう。
|


