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昨夜 青山学院140周年記念行事 MESAIAH 演奏会 に相模キャンパスに行ってきた。
青学オラトリオソサエティ合唱団(OGOBが大半、学生少数) 相模原キャンパスのチャペルにて
合唱以外はプロにお願いしたようです、独唱もプロの方、なかなか聞きごたえがあります。
オラトリオとは(簡単に)
教会で牧師さんがキリストの教えを2時間もしゃべっても誰も聞かない
そこで合唱、管弦楽器や、パイプオルガン、を使って信者の皆さんが退屈せずに聞くようにしたもの。
あくまでもミサが基本のため動きのある演出は行われない。
曲名 ヘンデル作曲 メサイア
一部 預言・降誕
二部 受苦
三部 復活・永生
計2時間
ヘンデル作曲 メサイアを本物の教会で聞いた。
バロックなのでチェンバロもあとトランペットも響きました
楽器構成は本格的で、2時間全部消化 はじめての経験
(普通は楽器も曲目も少なくして行うそうです、ここまでやるのは大変ですので)
音響技術の面では
教会の大きさはそこそこの大きさで聞きやすい。
巨大ホールで独唱者が声を張り上げてはミサにならない。
軽く歌ってもよく響き、しかも聞きやすい残響時間
反射、吸収がよく考えられてる
パイプオルガンの音も控えめでミサ向き
マイクやスピーカーは一切なし、生の音だけで大きな声を出さないでもきれいに聞こえます
さすが本物の教会です。
私のいる位置からは全体の音がよくバランスよく聞こえました。
ただ合唱してる方はほかのパーツの音が周りの声に邪魔されて聞きずらいのではないか。
この教会はよく響くので男声合唱はもっと押さえて荘厳な感じに振り向けたら
(練習場が響かないと本番でも頑張って声を張り上げ気味)
全員ヘッドホンしていつも全体の音を聞きながら声を出せばもっとハモレてバランスもよくなるのに
スタジオ録音ではないのでこれは無理ですね
と高度な注文を付けましたよくここまで歌えたと思います さすがOBOGの皆さん
よかったです。
<追記>
これからクリスマスシーズン
各地の教会でこのメサイヤなどが開催されるようです(パンフには 渋谷教会 銀座協会 杉並公会堂など)
でもなかなかここまでオーケストラが揃っての全曲はないようです、いい機会に恵まれました。
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