奥多摩の山々&花鳥風星

被写体は花と鳥と風景と月でなく星です。

天文

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<放送大学地上波放送終了>
9月一杯まで 残念 12chで自室で録画できない あとは居間のBSのみ 録画枠が残っていない

舛添やベッキーのいじめ番組ばかりのTVは見たくない 一度聞けば十分です、、
ほかに見るものがない私は放送大学(笑)

フォイル刑事の放送が終わって楽しみが減った。
次のフォイル刑事は警察から治安組織に移籍するそうです
今まで展開をみると次も戦時法の下で被害を受ける市民、裏で稼ぐ高官、商人
その中で暗躍するスパイといった構成が予想される

<宇宙とその進化(放送大学)>
これは昨年作成された新知見に基づいた番組 まだカビは生えてない
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宇宙の膨張はますます加速してることを示すグラフ
将来もこの傾向が続くデータではない、未来の実測値はないから(笑)
私はどっちでもいいけど

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拡大図

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赤方偏移は波長の伸びた割合 2倍波長が伸びると伸びた分が1倍で赤方偏移が1ですって
分かりにくい 波長が何倍伸びるか 倍率でいいと思うけど
赤方偏移が1000だと0.6umの赤外は0.6mmのミリ波になる
宇宙背景放射は1.9mm マイナス273度の物体がだす熱放射に相当? 1.9mmは赤方偏移受けてないの?

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有名な天体望遠鏡

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近くの銀河は渦巻銀河がメイン

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昔の(遠くの)銀河は不規則銀河が多い やがて渦巻銀河へ

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銀河の形 いろいろ アンドロメダ銀河の写真が入っていない

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深宇宙銀河の探し方です。
早い話、Uバンドフィルタで写らずRV I バンドに写る銀河は遠くにある。
このように4枚の写真を撮って対象を決めてその星の赤方偏移を測る準備をして
次回の割り当て時間にスペクトラムを測定する。次回は大気の状態が悪くて測れなかったりして

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決めうち測定です。NB497のフィルタに明るく写る銀河の赤方偏移は3.074である
こうすれば天体望遠鏡が一回しか使用でなくてもその銀河までの距離が分かります。
天体望遠鏡の使用スケジュールの奪い合いは戦争です。一回で結果が出せば立派なものです。
ただ少しずれた銀河には通用しません
フィルタの遮断域が制御できればいいのですが 
スペクトラムを測るのには場所が特定されてからしかできませんので以前は最低2回観測時間の枠が必要です。
スバル望遠鏡の番組を見たのですが観測の効率化が年々進化してます。

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この講義が見るだけなら無料です。
分からないところは録画で繰り返し
ただX軸とY軸の説明は丁寧に
只なので文句は言えません

06/11 M8(干潟星雲),M20

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中央下の星雲が干潟星雲;M20  上側の小さな星雲がM20  300mmF4使用
RGBごとにレベル調整で赤い星雲が少し浮き出てきました。
本来はHαを通す天体用カメラ(D810A)があれば楽に赤外が写せるのですが

ほかにはおとめ座銀河団を狙いましたが雲が出たり、
2個だけ銀河らしきものが写りましたがシミ程度の写りで名前の特定ができません。
やはり眠れません(笑)

<太陽ができる過程>
太陽ができるときチリやガスの微粒子が集まって塊を作って太陽になった。
集まった微粒子は太陽に対して遠心力を持っていなかった。 
付和雷同の大衆が集まって先ず中心地を作る(太陽)
その周りを忙しく走り回って騒いでいた人がやがて同じ方向に回りだしてグループを作った(惑星)
反対方向に回ると抵抗が大きい、同じ方向に回るほうが楽

<球状星団は>
こうしてたくさんの太陽ができた、
じっとしてるとまた中心に集まって巨大ブラックホールなどになる(銀河)
そしてその周りをまわりだす(渦巻銀河など)

これに対して球状星団の太陽は互いに仲が悪い、合体しない でも離れない、しかも立体形状
中心がない塊である、海の中で小魚がボール状に集まった形
ダークマターが引き寄せてるのか?

ところでダークマター同士は集まらないのか? 合体しないのか?
ブラックホールの中に落ち込むときX線を出さない?
そもそもブラックホールの中にダークマターは落ち込むのか

更に眠れなくなる、朝から忙しいのに
今朝早く写したM27(惑星状星雲)とM71(球状星雲)の写真は今朝アップしたものと同レベルでした。
50mmレンズで撮った写真と200mmで撮った写真が同じほどぼけてる?
200mm/50mm=4倍、解像度が上がるはずでしたが うまくいかないものです。

今回撮ったM71もM4も資料で調べて球状星雲だと判断
球状星団は130億年の星たちで球状に構成されて安定している。

<球状星団の球形の維持>
球状の形を維持するためには星の回る角度はランダムでありベクトルの合成方向がZEROが必要
平均して方向性があれば130億年の間に銀河みたいに同じ方向に回りだし円盤を作る。
星が回転していなければ引力で一個の星に合体する

球形を維持するため、球状星団は密集してばらばらに周り 互いにぶつからない?
130億年の間互いにぶつからず回り続けるわけは さっぱりわかりません。
ちなみに恒星元素に重い元素はないので初期宇宙で作られ、みな同じ年齢の年寄り どこかの団地そっくり
少しはぶつかるやつもいて若返ってる星があるそうですが少数派、大多数はぶつからず回り続けてます

<球状星団はどうして生まれた?>
数光年の大きさの中に数万個の星が勝手に密集して回転してる
(1)NHKコズミックフロントでは極めて濃いガスから集中して生まれたそうな
これでは互いの方向がばらばらで球状形態維持してる説明がわからない
近所にあるガスは拡散して同じベクトルを持ってるはず。
(2)矮小銀河が銀河系に合体するとき 周辺の星が円盤に 中心部分が残って球状星団となった(という説)
矮小銀河の中心の星たちがどうして勝手な方向に回転していたのか、同じ疑問がわいてくる

<考えると眠れなくなるので、このへんで終わり>
それよりM27(惑星状星雲)のきれいな青水色のリングをどうしたら写せるか、、こっちが優先課題

06/06 M27 惑星状星雲

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夏の大三角形(午前2時)の中に
惑星状星雲M27があります。
このM27は惑星状星雲の中でも最も明るい入門用だそうです。
わが太陽も最後にはこの惑星状星雲になって終末を迎えます。
よく知られた惑星状星雲にキャッツアイがあります。
隣のや座にM71球状星雲も入りました。
レンズは50mmF1.4 のF2.8を使用

このあとで200mmで写真を撮ったのですがアルタイルしか見えないので目蔵シャッターです
PCモニターで写真を見てどこかに写ってるはず
今は探す暇がありません、お休みなさい
ではトリミング拡大で
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M27は200mmならもっとはっきり見えそうです。
300mmならもっときれいにですが重くて天頂にレンズを向けるとバランスが悪くナノトラが悲鳴を上げる。
新型サンヨンなら大丈夫そうですが20万円近く 
 
それよりあと2ヶ月すると角度が天頂から(90度)から60度になるはず、待ってみましょう。
いまは朝まで粘っても3時過ぎは空が明るく、(夏至はもうすぐ)なので角度が下がる前に空に消えてしまう

イメージ 3
おわり

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