奥多摩の山々&花鳥風星

被写体は花と鳥と風景と月でなく星です。

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ニコン サンヨン新型発表になりました。
重量が1.5kgから755grに半減
これだったら腱鞘炎抱えた腕でも使える。
 
200$
PFレンズは逆光に弱いそうですが様子見
 
MTFは
イメージ 1
 
MTFもかなり改善されてます。30本/mmでもクリアな分離ができる.
発売後しばらくは品薄だとおもいますので一年は様子見で実作品見てみます。
 
もう最近はカワセミに夢中になることもなくなったし とりたいといえば惑星かな
このくらい軽くなるとナノトラ(ポケット赤道儀)でも安心 
ニコンV3を購入して 土星を狙えば今度は環っかが写る?
 
現行品のサンヨンはニコンV3を使うとセンサーの画素密度がレンズの分解能を超えると思うので
手控えていたが新型のMTFならニコンV3のセンサーの画素密度にたえられると思う
 
あるいはD810と新型サンヨンでアンドロメダ 
FX機のカメラを買うとすればD610で十分と踏んでいたが
このMTFだとD810でないと性能発揮できない
と夢のカメラシステムの構想を練り直し
 
といってもこの技術でシゴロ(400mmF5.6)で作ってくれると鳥撮り散歩レンズとして最高なんだが
当面は重いレンズ(といっても1.5kgだが750grを見ると重くなる)の現行品で耐え忍んでいきます。
 
なお45年前、ある坊ちゃまがサンヨンの初代?を大事そうに飾っていた
私が触ろうとすると血相変えて取りあげて隠したことを思い出す。

06/29 D810発売

nikon D810が発表されました。
D800からの改良、大幅改良なので機種としては買い時ですが 型落ちねらいなので情報のみ収集
先幕電子シャッターが採用されました。

朝早くヤマセミ撮り、望遠レンズで1/10secでブレ発生(ミラーアップは実施)
隣のベテランさんに「高速シャッターでないとこの暗さではぶれるよ」の助言
先幕電子シャッターがあれば安心して低速シャッターが使えます。
ただしミラーアップ時の適用と書いてある。リモコン忘れで2秒シャッターにも適用してほしい

もうひとつ 鳥撮りとしては無音シャッターが欲しいところ
鳥に見つからないようにある程度近づいて先ず一枚、シャッターを切る
シャッター音で鳥が逃げる。
ここで鳥に見つからなければもう少し近づいて、鮮明な絵が撮れるのに
鳥撮りにとってシャッター音は敵です。

このあたりの仕様としてはsonyα7 sonyα7sが無音シャッター設定まである。
ただアストロアーツの投稿写真ではsony製品は見かけない、購入するのは人柱覚悟となる。

あとD810はシャッター速度5秒?以上では連射枚数無制限となった。
ISSの軌跡写真をコンポジット合成するときに楽になる。
今まではインターバル撮影モードで シャッター時間+α=インターバル時間 
このαが軌跡の途切れとなっていた。
なぜ30秒も露光してるのにその間に前の写真画像をメモリに入れる時間十分あるのに
DRAMの容量がいっぱいになるまでSDに書き込まないのか不思議だった。
こんな不思議な仕様がほかにもいっぱいある、
天体用に使われていないカメラメーカーのカメラの購入は恐い、

一番不思議なこと、「D7000でライブビュー撮影なのにどうして毎回ミラーアップ・ダウンの音がするの?」

03/23 D7100のAF

価格コムの評を読んでいると「D7100のAFの食い付きが良くなった」とある。
F8までAF対応して、AFは強化してるようだ。
今は具体的な被写体がいない、お値段が9万円に下がってから考えよう
 
以下<天の川写真>
 
ミニ赤道儀ポラリエと5cm口径のミニボーグで星雲写真を撮ってる方がいる。
ボーグを使うとポラリエに耐荷重2kgの制限からカメラは軽いものが有利、D7000はちょっとつらい
星雲写真をとってる方はオリンパスのミラーレスを使用
軽いフルサイズのミラーレスが出てくれば一度に4倍の画面を撮影出来る
 
穂高山荘や北岳山荘でミニ赤道儀、15mmF2.8レンズ、フルサイズミラーレスでiso3200 3分露光
をやれば満天の星と天の川がしっかり写るはずだけど

08/09 天頂撮影

昨日の記事の続き
キタムラにNET予約したレンズの入荷日を聞きにいった。
ついでに三脚を触ってきました。
 
<天頂周辺を自由に動かせる雲台はないか>
ベルボンの雲台に( 〜100度)まで仰角を変えられる雲台があった。
スリックはほぼ90度までしか変えられない
 
3軸雲台は
(1)上下方向
(2)カメラの水平だし兼、縦横画面の切り替え(カメラの自転となる)
(3)左右方向(水平方向)
の3っつである
 
この時カメラをつけて天頂にレンズを向ける
(1)上下方向を90度にして天頂にレンズを向ける、しかも90度以上は行かない
(2)の水平だしはカメラの回転だけ 写す場所は変わらず画像が回転するだけ
(3)左右方向はカメラが上を向いてるのでこれも画像が回転するだけ
こうなったらカメラの自由度は70度から90度の間を往復するだけ
横には動けないし1方向だけ、90度以上も動かない、極めて不自由な雲台となる
 
キタムラと自宅で雲台を調節しながら考えた。
ここは頭の発想の回転が要求される。
水平だしを上下に使うと自由度が増す(カメラは横90度につける)
上下方向がX方向になる
これは雲台の構造で種類によりことなる。
また90度までしか動かない雲台では使いにくいものになる。
 
もし天頂を望遠レンズで写すなら 実機で雲台を操作して確かめてから購入するしかないだろう。
雲台一つでも頭の体操になることはまちがいがない。
イメージ 1
nikon AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR
 
このレンズの口コミを見ると
18-55VR,55-200VR,70-300VRそれぞれよりも全域に渡ってよい写りをするらしい。
もちろん18−200VRⅡよりもいい。
今この前述の3つを使っているがこれ一本の方がいいらしい、
レンズ交換して使うよりこれでレンズ交換しないで使った方がいい写真が撮れるとはショックです。
サンヨンより良い写りをしたら大ショックですがそこまでは行かないでしょう。
 
大きさはF5.6をキープしてるのでフィルタ径は77mmでサンヨン並み
 
70−300VRと18−300VRの大きさ、重さの比較
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
焦点距離:70〜300mm 最大径×長さ:80x143.5mm 重量:745g
AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR
焦点距離:18〜300mm 最大径×長さ:83x120mm 重量:830g
 
重さは115gr重い 太さは3mm大きい 長さは23mm小さい
 
最初から出してほしかった。
16倍の高倍率で3倍ズームより性能がいいのはいいまでやらなかっただけか
メーカーの次から次にレンズを買わせる作戦に経済的に付き合えない ⇒ 見送ります
ただレンズ交換をするたびにこのレンズが欲しくなるでしょう
でも最近はこの焦点距離はコンデジF770にお任せですが

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