庶民派市議会議員 大竹功一のブログ

権力に阿ることなく、常に弱者の目線で物事を考える人間でありたい

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国民健康保険税の問題

10日、6月定例議会が開催されました。
 
6月議会は別名国保議会といわれるように、保険料改定の時期であり、毎年大きな議論がされます。
今回は、合併後6年目であり、今回まで各地域の保険料が違っています。来年から統一されるため今回もその点に対しての質問等もされると思います。
 
しかし、今回は国保財政の悪化から、保険料の上限が引き上げられる一方、市民の負担軽減をするため、市から法定の支出意外に、特別な支援として約1億1千万円の支出をするという内容になっています。これは昨年度の国保加入者の収入総額が前年度より約10億円程度減額してしまったため、その分に見合う保険料を特別支援を決めたと市長より説明がありました。
 
これまで、何回も国保財政がひっ迫した際、保険料の高騰を抑えるため、市の財政出動をお願いした時もあります。しかし、これまでの説明は、財政支出をすることは会社員や公務員など国保に加入していない市民の税金を国保加入者のために使うことになり、2重の保険料負担となるとの説明でした。今回は良いのかと疑問が残ります。
 
それよりも、国保税の未納が平成20年度末で約9億円、これは確定している直近の数字です。
毎年未納があり、類型の数字ですか、5年を過ぎもう回収不能となった、
不能欠損額も1億6千万円あるのです。
 
これらの中には、経済的に苦しい方も要るのだと思います。しかし、支払い可能でありながら、免れている方もいるように思います。
 
今回、この点を市当局にただし、真面目に払っている方のために公平公正に徴収することを要求し、国保税の高騰を違う意味で抑えるよう要望していきたいと思います。
 
 

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