庶民派市議会議員 大竹功一のブログ

権力に阿ることなく、常に弱者の目線で物事を考える人間でありたい

日常雑感

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年末の怪事件?

 25日夕方、地元年貢町で空家と思われていた民家の冷蔵庫の中から数年たった40代女性の死体が発見されたという事件が起きた。発見者はそこの持主の娘さんで発見された女性のお姉さんらしい。数年もたっているので身元確認に時間がかかるようだが、警察等の話ではそこに住んでいた私の知人ではないかということだ。また報道などによれば、事件性が薄いとの話であった。しかし、町内で話を聞いてみると「どこかに嫁に行ったと聞いていたので、びっくりしている」とか「お姉さんがたまにお父さんの仏壇に花を添えにきていたようだ」などの話をきいた。聴けば聴くほど怪事件である。捜査を待つしかないが、なぜ数年もわからなかったのか寂しい限りである。隣の人をよく知っていて以前に「隣の娘さんどうしたのかな」と聞いたことがあった。仕事柄、近所のことをわかっていたかったからだが、「今は誰も住んでいない」という答えをそのままにしていたことが悔やまれる。発見した一番上のお姉さんも近くに住んでいたし、2番目のお姉さんもいたはずなのに。

クリスマスイブなのに

 昨日は、クリスマスイブ。仏教徒である私もささやかなクリスマスイブを家族で過ごした。しかし、報道等では、解雇された労働者など失業者が炊き出し等に並ぶ姿が映し出されている。また、解雇撤回をもとめている労働者の姿も多く報道されていた。一部の企業では、撤回を発表したようだが多くの企業では交渉自体ができないほどのようだ。こんな日本にどうしてなったのだろう。
 臨時国会は、今日で閉幕。来月早々に通常国会が開かれるようだが、政府はなにもしていないように感じる。政策を打ち出し、いくつかは動き出しているようだが、気持ちが伝わってこない。これでは、国民に理解されずますます不安にさせるばかりである。思いきった対策はなのものか、自分にも腹立たしさを感じている。

 先日、白河市内にも野宿者がいるのではとの思いから夜、市内の公共施設や駅などを数か所をそれとなく訪れてみました。野宿する方などはいませんでしたが、改めて静まり返った市内をみて、寂しさを感じました。もっと明るかったはずなのに。

 私にできること、もう少し考えたいと思います。

 

年末だというのに

 今月に入り、非正規労働者等の解雇、いわゆる派遣切りが多く報道されている。各自治体では、対応に苦慮している。なぜならどこも財政難で思いきった政策が打ち出せない。国も早急な政策を打ち出せないでいる。各自治体は、国を頼りにしているのに。しかし、それでよいのだろうか。「すこしでも」との思いでいくつかの自治体では、臨時職員として雇用を生み出そうとしたり、市営住宅などを活用し住居を確保する政策を独自に出している。これが本当の政治ではないか。なにも甘やかそうというのではない。この年末、そして年度末くらいまで安心して生活し、今後のことを考えてもらう時間を作ることが私は大切だと思う。

 この田舎にいると、身近にホームレスの人などをあまり見かけない。いるのだと思うが、報道されているような公園や駅周辺で寝泊まりしている人を見かけないからだと思う。しかし、これからはわからない。先日も記載したが、この地方で900人以上の非正規労働者が解雇されているとの報道があったからだ。この地方は部品の製造や製品の組み立ての工場が多くある。従業員は地元の方だから住居を持っている人たちが多い。しかし、収入がなければ生活ができない。これを何とかしなければならない。

 報道によると、名古屋市内で年末だと言うのに、職場を解雇され、寮を出てこれからどうしようと立ちすくんでいた40代の女性2人の話が出ていた。2人はトヨタの関連会社で働いていたが11月で解雇された。インタビューをされた場所がそのトヨタ本社の前だったという。そして、近くの公園の炊き出しに並んでいた。本当に年末なのだろうか。本当にこれで良いのだろうか。改めて考えさせられた。

久々の家業

 連日、国会の委員会中継がテレビ放映され、政局をにらみ話題となっている。また解散時期について、11月30日投開票が、新聞報道等でもされている。しかし、経済界の混乱ぶりは国を巻き込んで大変なことになっていると思うのだが。もう政局について同じことを毎日言うようになるのでこの辺でやめる。

 さて、自分のことだが、議会内での山積した問題について自分なりに行えることが一段落したので、先週、少しずつ家業のタンス屋の仕事を再開した。修理の注文が溜まっていて皆さんに迷惑をかけているので少しでも進めなければと思っている。
 

国会、代表質問

 昨日、民主党小沢代表・自民党細田幹事長・民主党鳩山幹事長の3人の代表質問があった。

 各報道によると、小沢代表の代表質問は所信表明演説で麻生首相への質問でもなく、先日の逆質問の回答でもないという評価が大半である。しかし、私に言わせれば、国民が何を聞きたいか、いまこの国をどうしたいと考えれいるのか、その根拠はどうかということだ。だれかのように、他党及び個人的批判を国会の代表質問ですること自体がおかしい。その点でいくと小沢代表の代表質問はある程度納得できた。多くの人が言うように財源が明確でないというが、だれがすべての財源を明確に把握しているか。それよりも今あるお金を、経常経費にまず予算付けをし、その残りの国家予算全体に優先順位をつけ、それに基づいて組み直す、当然のことではないか。それなりに具体的な金額も示していると思う。マニュフェストによって示すとされている。愉しみにしたい。

 また、鳩山幹事長が麻生総理の逆質問に対する回答を行った。それなりの回答にもなっていたし、民主党の立場についても併せて述べた。

 昨日の議論、多くの方がすれ違っているとしているが、前述の点から、私には実のあった議論に思えた。

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