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本日、渡辺喜美元行革担当相が自民党を離党しました。渡辺氏は行政改革担当相として公務員の天下り禁止を含め公務員制度の改革を強く訴えていました。そのような中、現内閣は官僚の言いなりになり、一部抜け穴を政令で作ってしまいました。渡辺氏の怒りはもっともだと思います。また国民の理解を得られていない「定額給付金」についても検討すべきと訴えていました。それらができない現政権に納得いなかいのはもっともです。このような流れの中、先日野党から提出された衆議院早期解散決議案に対して、渡辺氏は自民党を造反し賛成をしました。ニュースでも伝えられましたが、党を造反し一人起立する姿を見るたびに、拍手を送りたい気持ちでおりました。私は自分の信念を貫くために会派を離脱し、どこにも所属しないままでいます。それは実際には大変に困難なことであり、渡辺氏の勇気と信念を高く評価しておりました。本日、離党届を提出したことをニュースで知り、応援の声を届けたいと考え、那須塩原市にある渡辺氏の事務所に行ってきました。もちろん、渡辺氏は不在です。秘書の方に私の応援の意思をお伝えしてきました。 |
行財政改革
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今日、テレビ朝日の「ワイドスクランブル」という番組のプロデューサーから電話をいただきました。このブログにも書いた「歳費の供託」の件について取材を受けました。 |
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『県の入札監視委 清水委員長、辞任へ 福大副学長就任 理由に』 |
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連日、道路特定財源の問題が新聞やテレビで報道されています。この問題では、衆議院は何とか通過したようですが、野党が過半数を占めている参議院では審議自体がストップしています。何か国民が忘れられているような気がしているのは私だけでしょうか。充分、議論を重ねてちゃんとした審議をして結論を導き出してほしいと思います。その結果について国民の審判を仰ぐのも一つの手段であると私は思います。 |
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『監視委員が辞意 「議会介入に抗議」』 |


