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クラインガルデンとは「ラウベ」と呼ばれる休憩小屋がついた市民農園を指すそうです。この発祥の地であるドイツでは、公有地を積極的に市民に開放し、賃貸料収入を得ています。市は収入を得て、公有地は市民が緑化するという素晴らしい制度となっています。また、環境王国ドイツですので農薬使用の禁止、雨水の利用など、資源循環型社会のモデルゾーンとなっているそうです。(BISES 51号より) 宿泊禁止のラウベもあり、その場合は利用者は地元住民です。現在、野菜の栽培をする人が増えています。耕作放棄地が多く存在する一方で、集合住宅に住む人や旧市街地に住む人のように、野菜を栽培する土地のない人もいる。市民農園があれば、休日に野菜栽培を気軽にする人が増え、結果として食糧自給率もアップするのではと考えます。
左記写真は、下郷町役場前で撮ったものです。産業振興課の担当者、偶然ですが私と同姓の大竹さんに説明をいただき、その後お忙しい中、現地を案内していただきました。 このクラインガルデンは 、現在大変な人気があり、他のクラインガルデンでは100人待ちというとこともあるそうで、下郷町では特に宣伝はしなかったそうです。それでも10区画の募集に対し、20以上の応募があり、全区画の契約が成立したそうです。
右の写真は、管理棟の駐車場から各区画に向かうところです。当日、平日にもかかわらず、数人の方が作業をしていました。また、各区画とも、作物の手入れがされていました。
入居した方は、殆どが60歳前後で、県外が8割ということでした。この日は、県内の方が畑仕事をされていました。
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自費視察
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白河市と地元商工会義所では、中心市街地活性化のために市内の蔵を補助金等を利用し復元再利用するという計画があるようだ。過去、道路拡張整備などにより多くの蔵が取り壊されてきた。最近では、地元年貢町の歴史ある蔵も国道整備のために取り壊された。長期的な視野なくして行われた政治の結果ではないだろうか。 |
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「合併しない宣言」で全国的に有名な矢祭町は福島県の南部、白河市から車で約1時間15分ほどの場所にあります。「合併しない宣言」の後も様々なアイディアで注目を集め続けていますが、昨年は図書館でも全国の注目を集めました。ライブラリーオブザイヤー2007の最終選考に残り、最優秀賞は逃しましたが優秀賞を獲得しました。 |
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