山野草編

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コブハクチョウ

       籠抜けの「コブハクチョウ」
飼育・観賞用として移入されたものが篭脱けし繁殖していると云われる。普段は動物園・公園の沼等でみれるコブハクチョウが淡水漁港で捕食中でした。確認は二羽で番(?)かも知れません。
 
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藻を一心不乱で捕食中でしたが、人の姿を見ると厳しい態度です。
 
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警戒心は無いかと思われるが、警戒心は強く飛び立つ。
     凛として気高い月光の花「黄蓮華升麻」
作家:宮尾登美子氏の「天涯の花」で登場で一般的に知られるようになったと聞きました。自生群は紀伊半島(大峯山)、徳島(剣山)、愛媛(石鎚山)、九州(祖母山・黒岳)で自生すると記載あり、最近、
園芸用(?)等で見れるとの事です。野生種は絶滅危惧種Ⅱ類に分類
 
§黄蓮華升麻(ユキノシタ科キレンゲショウマ属)多年生
花期:七月〜九月
生態:ブナ林の林床や湿った岩上に生える。花は黄色でラッパ状のやや厚ぼったい五弁花をつける。
 
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園芸用を移植種(?)は不明です、一輪咲いており撮影に順番でした。
 

ホトトギス(園芸用)
イメージ 2
撮影当日は一輪開花です。

シマノジコ

         蔵在庫より「シマノジコ」
紹介が遅れて蔵の奥で爆睡を強引に引っ張りだしました。       時期遅れの旅鳥です。
 
§シマノジコ(スズメ目 ホオジロ科) 日本では旅鳥
 
夏季にロシア南東部で繁殖、冬季になると中華人民共和国南部やインドシナ半島へ南下し越冬する。
日本では渡りの途中に離島に飛来する。
全長13〜14㎝。
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旅疲れの為、餌探しに奔走です。
 
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シマノジコの雄
 
時期外れの旅鳥でした。

ナンバンギセル

        寄生植物の「ナンバンギセル」
秋風情を探しに里に探訪する。ススキの生育域に人の賑わいあり覗きますと南蛮煙管の撮影会に遭遇する。
 
§ナンバンギセル(ハマウッボ科ナンバンギセル属) 寄生植物
日本を含むアジア東部・南部域に生育する。
単子葉植物(ススキ・イネ・サトウキビ等)の根に寄生する。奇主の根から吸収した栄養分に依存して生育するため、奇主の成長は阻害される。
 
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 ススキ根元に !
 
イメージ 2
花弁の拡大
 
ススキ域には多数のナンバンギセルが生育中でした。秋の色が欲しいこの頃です。

コアジサイ(小紫陽花)

     日本固有種で清楚&粋な花「コアジサイ」
コアジサイ(小紫陽花)は関東以西の本州、四国、九州に分布する落葉低木で、林間にひっそりと控えめに咲く花です。
アジサイはコアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイ、エゾアジサイ、ガクウズキ、ノリウズキ等の総称で、古くから日本に自生している日本固有種である。一般に見れる西洋アジサイは日本のガクアジサイがヨーロッパで品種改良され、里帰りしたものと云われる。
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林間コースに咲くコアジサイ。
 
イメージ 2
日本固有種⇒小紫陽花。
 
イメージ 3
雨上がりの時。
 
 
 西洋紫陽花の咲く時期よりやや早い「小紫陽花」を楽しみください。

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