籠抜けの「コブハクチョウ」飼育・観賞用として移入されたものが篭脱けし繁殖していると云われる。普段は動物園・公園の沼等でみれるコブハクチョウが淡水漁港で捕食中でした。確認は二羽で番(?)かも知れません。
藻を一心不乱で捕食中でしたが、人の姿を見ると厳しい態度です。
警戒心は無いかと思われるが、警戒心は強く飛び立つ。 |
山野草編
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凛として気高い月光の花「黄蓮華升麻」作家:宮尾登美子氏の「天涯の花」で登場で一般的に知られるようになったと聞きました。自生群は紀伊半島(大峯山)、徳島(剣山)、愛媛(石鎚山)、九州(祖母山・黒岳)で自生すると記載あり、最近、
園芸用(?)等で見れるとの事です。野生種は絶滅危惧種Ⅱ類に分類
§黄蓮華升麻(ユキノシタ科キレンゲショウマ属)多年生
花期:七月〜九月
生態:ブナ林の林床や湿った岩上に生える。花は黄色でラッパ状のやや厚ぼったい五弁花をつける。
園芸用を移植種(?)は不明です、一輪咲いており撮影に順番でした。
ホトトギス(園芸用)
撮影当日は一輪開花です。
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日本固有種で清楚&粋な花「コアジサイ」コアジサイ(小紫陽花)は関東以西の本州、四国、九州に分布する落葉低木で、林間にひっそりと控えめに咲く花です。
アジサイはコアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイ、エゾアジサイ、ガクウズキ、ノリウズキ等の総称で、古くから日本に自生している日本固有種である。一般に見れる西洋アジサイは日本のガクアジサイがヨーロッパで品種改良され、里帰りしたものと云われる。
林間コースに咲くコアジサイ。
日本固有種⇒小紫陽花。
雨上がりの時。
西洋紫陽花の咲く時期よりやや早い「小紫陽花」を楽しみください。 |



