野鳥編

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ウソ

          食欲旺盛な「ウソ」
「ウソ」の写真は染井吉野の蕾が定番ですが、「空木」も好物の様です。
 
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背伸びでウツギの実を・ ・ ・ ・
 
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この様な姿勢でも・ ・ ・ ・
 
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アクロバット姿勢でも・ ・ ・ ・
 
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お口直しに見返りウソ・ ・ ・ ・
 
当日、4〜5羽程の小集団で移動途中でした。

カヤクグリ

         里山で捕食の「カヤクグリ」
日本固有種の「カヤクグリ」は高山帯で見かけられる野鳥です。夏季は本州中部以北以上、冬季に四国(剣山)、九州(久住山)辺りで越冬する。中継地点なのか ・ ・ ・ ・
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種子等を捕食中でしたが、人の姿で飛び立つ
 
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里山登山口の広場で面会。
 
中継地点で有れば最後の姿です。
 

イナバヒタキ

        「イナバヒタキ」の百態(grooming)

groomingは鳥類が余裕のある時にする活動の中で最も多くの時間を費やすとの事です。脚を清め、嘴をこすり、羽毛を滑らかにし整える。水以外のもので体を洗う事を知っている種もあるらしい、スズメ目の鳥は家屋の煙突の煙を浴びる記録もあると記載ある。
*鳥は自分の尾腺から出る蝋質の分泌で羽を整える。
    (この行動の有用性は議論がある。)
このワックスは羽の柔軟性に作用し、また羽を劣化させる細菌の増加を抑制する抗菌剤として機能していると考えられる。
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人を気にせずgrooming開始。
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尾羽を広げて日光浴(?)
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本格的に開始。
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足元も確認。
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脇羽も丁寧にチエック。
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最後の仕上げは初列風切まで手入れ。
 
 
       最近多く見かける「交雑個体」
暖かい陽気につられて外出、市街地の公園で餌付けされた(?)水鳥が気楽な雰囲気で近距離まで寄ってきました。眺めて見ますと少し違った風貌をした個体がいます。
通常、交雑個体は顔の茶褐色が強くて緑色部が少なく、額はクリーム色が強い。胸や脇のブドウ色は少なく、肩羽には灰色が強い個体が多いと記載ある。
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公園で出会った交雑個体。

ミヤマホオジロ

        モヒカン頭の「ミヤマホオジロ」
地域によっては珍しい「ミヤマホオジロ」を見かけました。先客が与えた餌を求めて来たとの事です。
 
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個体は二羽、仲よく捕食中でした。人の気配で逃げるが、空腹の為かすぐに戻って捕食。
 
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お腹も満たされたのか(?)
 
昼下がりの一時を楽しませてくれました。
 

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