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  仲間から(広島県健康管理士会)公開講座案内の紹介

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この様な募集案内文が送付されました。ご案内致します。
在住の方で時間が許す場合は是非参加をお願い致します。余暇プランナー協会の有難い講義で役立つと思います。
 
   尚、五月連休後に再度ご案内致します。

番外編(健康コラム)

    健康情報(冬季うつ病) 情報提供:日本成人病予防協会
§冬季うつ病
季節によって抑うつ病が出る「季節性感情障害」の1つと云われている。
秋から冬に抑うつ状態が始まり、春になると治ってしまう。人によっては軽い躁状態になるのが特徴との事です。
一般的なうつ病とは事なる症状が出る事です。
症状
①以前ならできた仕事がうまく処理できない。
②集中力が落ちる。
③自己否定的になる。
④1日中、横になって過ごしたいと思う。
⑤炭水化物(糖質等)に偏る食事で体重増加
 ※うつ病と冬季うつの違いは、冬季うつの方は冬季に限られる。
  不眠よりも過眠になることが多い。冬季うつの場合、炭水化物を
  多く含んだ食品を食べたくなる特徴がある。
原因
日照時間が関係していると考えられている。
眠気を引き起こすホルモンのメラトニンは、暗くなると分泌が活発になる。日照時間が短いと、メラトニンの分泌タイミングがずれたり過剰になり、常に眠気を起こすと考えられる。
尚、うつ病の人に不足すると云われている脳内神経伝達物質セロトニンも、日照時間の短縮により減少することが指摘されている。
治療方法 ?
①高照度光療法
6〜7割の人は、専用の高照度光照射装置を用いた治療で改善する。
2500〜10,000ルクスの照度で短時間当たるのが標準的な治療法
②規則正しい生活と積極的に日を浴びる。
③食事の工夫
セロトニンは食物の中に含まれる必須アミノ酸の一種、トリプトファンから作られる。肉・魚・大豆等の蛋白質の摂取を心がける。
トリプトファンの吸収には、vitamin B6の多いバナナ・サツマイモ・レバー・青魚と併食をお勧めとの事です。
 
 ※思い当たる方は早めに精神科・診療内科医に御相談を薦めます。
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番外編(肥満のお話)

       貴方の肥満は内臓脂肪型?皮下脂肪型?
体重やBMIで体脂肪率などで肥満であるかを診断していたが、現在はTC検査やBMIなどによる画像診断が進歩し、体を輪切り状で撮影することが可能となりました。つまり、中心に骨があって、その周囲に筋肉と脂肪が付き、その外側を皮膚がおおっている状態を画像で見る事が出来る様になった。脂肪の付き方は「内臓脂肪」と「皮下脂肪」とに分類され、皮膚と筋肉の間の皮下組織にたまる脂肪こと(二の腕を指でつまんだ時、皮膚のすぐ下についているもの)を「皮下脂肪」と呼び、腹膜や腸間膜など臓器の周囲に付着し、特に腸や肝臓などの周辺にたまりやすいもの(つまんでも確認することは出来ない)を「内臓脂肪」と呼ぶ。内臓脂肪は外見では判断が難しい。
 
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Point
簡単な方法としてお腹周りのサイズでを測る事で目安となると言われます。BMIが25以下でもお腹周りが男性85、女性90cm以上有れば男女共内臓脂肪の面積が100cm2以上の危険域に「内臓脂肪型肥満」と診断されるようです。
お腹周りの測りで注意点があります、あくまでも「おへその位置」です。
洋服のウエストサイズとは異なります。
(注)脂肪が多くへそが下向きの場合はお腹の一番大きい場所を。
 
         *皆様がすでに御存知の事です。
 
 

土曜日の健康情報 No2

       § 健康管理士会からの健康情報 §
 
・心の病気はどこで診てもらうよい ?
    最近、色々な窓口があり不明瞭な事が多いので列記致します。
 ①精神科・精神神経科・神経科・メンタルヘルス科
  ⇒心の病気を扱う
 ②診療内科
  ⇒心と身体の病気を扱う
 ③神経内科
  ⇒神経系の障害の病気を扱う
 ④脳神経外科
  ⇒神経系の障害・体の病気を外科的に扱う
 ⑤総合診療科
  ⇒どの科に行けば解らない、医療の総合窓口的役割
   結論⇒医療機関を選ぶポイントは〝通いやすさ〟と〝信頼関係〟との事です。
 
・生活リズム(睡眠・食事)を正すと心身の健康は守られる。?
生活のリズムの乱れは、睡眠と覚醒のリズムを整えることで修正することが出来る。就寝は多少
構わないが、朝は一定時刻がポイントです。
朝起きて太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、体温が上がり活動しやすい状態となる。
心身の不調には睡眠だけでなく食事バランスも係わる様です。
太陽の光と朝ごはんで生活リズムを整える事で健康維持に役立つ事でしょう。
 
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日曜日の健康情報 「カトレス編」 情報提供⇒広島県健康管理士会
 
1、ストレスからの病気は、女性よりも男性が多い ?
女性ホルモンの一種であるエストロゲンは脳内の神経伝達物質の働きに影響を与える。
ホルモンは周期ごとに変動し、妊娠や出産、更年期にも変動がある。
此れで心身の不安定になり、ストレスを受けやすく成る。
よって女性は男性に比べうつ病になる確率が2倍と云われ女性特有の
「妊娠うつ病」「産後うつ病」「更年期うつ病」が起こるとう云われている。
★回答⇒ストレスからの影響は女性が受けやすい様です。
 
2、「憂うつ」「うつ病」は、同じものである。 ?
誰でも日々の生活で、ストレスによりふさぎ落ち込みがある。
この状態を「憂うつ」と云い原因がわかっている場合が多く、原因解決
か時間の経過とともに憂うつから抜け出す事ができる。
しかし憂うつ気分の程度が強く、日常生活に支障をきたす場合や、長期わたり(2週間)毎日(1日中)続く苦しみや辛さや自殺願望は
「うつ病」の可能性が高いと言える。
★回答⇒憂うつとうつ病は違う様です。
 
   本日の情報は終了です。お付き合い有難う御座います。
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