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徒然なるままに

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他愛もない、独り言。  です。
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義務教育

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義務教育 
 
一昨日、下の息子が、中学校を卒業しました。
義務教育、完了です。 
 
この『義務教育』、一体、誰の義務なのか?
以前、「親の義務」だと聞いたことがあります。
(法文は読んだこと無いですが。)(^^;) 
 
これで、子供に対する親の義務、一段落です。\(^O^)/ 
 
 
最近、当たり前になり過ぎて、あまり報道されなくなった
「モンスター・ペアレンツ」。
 
彼らの苦情は、「義務教育」を親の義務とは
思っていない発言の連発らしいです。 
 
 
義務を果たさず、権利ばかりを主張する。
 
そんな親を見て育つ子供も、
同じ事を繰り返すのでしょうね。 
 
 

いつも…

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いつも… 
 
通勤電車で、いつも文庫本を読んでます。
ちょっと前から、電車の中でふと「視線」を感じていました。
本から目を外し、周りを見るのですが、わたしを見ている人はいません。 
 
何日かそんなことが繰り返されたある日、ある女性のことが気になり出しました。
その女性は、いつも、私の斜め前に立って、文庫本を読んでいました。
30歳前後のキャリアウーマン風の女性です。 
電車の中で「日経新聞」を読まないで「文庫本」を読む。
同朋を得た気分で好感が持てました。
降車駅で席を立って、彼女の横をすり抜ける時、
仄かに香る「香水」も、ちょっと癒される気分でした。 
 
「まさか、高校生でもあるまいし、」と思いつつ、
自意識過剰なわたしは「視線」の送り主が彼女ではないかと思いました。 
 
 
視線が合うことは、一度もありませんでした。
逆に私の方が、彼女に視線を送ることが多くなっているような状況でした。 
電車から降りても、彼女の姿を探してしまうほどに…。
 
そして、わたしはショックを受けることになる。 
 
ホームから見る彼女は、いつも『わたしが座っていた席』に座っているのです。 
そうです。確かに、「視線」は彼女のものでした。
しかし、見ていたのは私ではなく「座席」だったのです。 
 
小さな「ときめき」の砕け散った瞬間でした。仕方がないですね。 
 
もちろん、その後は、「ときめき」を与えてくれた彼女の為に、
彼女が座り易いように座席を立つことを心掛けています。
 
(ToT) 
 
 
 
 

良識

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良識 
人の「良識」とは、何なんでしょう。
 
 人は「情報」に触れたとき、様々な反応をします。
 
 
いろんな方々のブログを見ていても『出来事』や『ニュース』に対して、
「素直な感想」や「批判的な意見」や「愛ある感動」様々です。
 
しかし、長い間ブログを読み続けていると「その人特有のパターン」が
わかってきます。
 
「思慮深さ」「溢れる愛」「規律」「こころ配り」「信念や誇り」「感動の感性」 
 
これらのことが、それぞれの方々の『良識』と言われるものなのでしょう。
 
 『情報』→(良識)→『発信』 
 
情報に触れ、その事を発信しようとする時、
必ずその人の「経験」や「考え方」が反映されます。 
 
 
他の人が「心地よさ」や「感心」を持って接することが出来る。
 
それが、その人の持っている『良識のヒィルター』なんでしょうね。 
 
 
『良識のヒィルター』しっかりと、持っていたいものです。 
 
 
 
 

知ることとは。

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知ることとは。 
昔、教育は『情報を手に入れる為』に行なわれていました。
 
読み書きは、過去の人々の経験を学ぶため、
もしくは遠く離れた人々の知恵を学ぶためのものでした。 
 
「情報」が、時代、時代の人々の人生を豊かにし、
そして富も与えてくれました。
 
日本の高度経済成長も教育政策で『文盲率』が是正され
多くの情報が共有されたことが大きく影響していると思います。 
 
 
『知らないことは、不幸なことです。』
そして,
『知らないことで損をするのは、知らない者の責任です。』 
 
 
今の日本、字が読めない人は少なくなりましたが、
 
「知ること」を諦めている人は、意外と多いようですね。 
 
 
 

寝言

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寝言 
嫁が突然、「昨日の夜、お父さん、『寝言』言ってたよ」、と言い出した。
 
何んにも、やましいことはないのに、心臓がバクバクしてしまいました。
 
 いったい、どんな寝言を言ったのか。
 
当然、なにも、覚えて居りません。
 
 
寝言を言った本人には、なんの責任もありません。
 
また、それが「真実」だとは限りません。
 
 
しかし、聞いた方は「真実」だと思いますよね。 
 
『寝言』、恐ろしいものですよね。
 
 
 PS  会社の寮に入っていた時、同室の同期は、
    いつも寝言で、仕事してました。(^◇^)  
 
    平和な寝言だったなぁ〜。 
 
 
 
 

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