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げんじいのブログ
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 津島街道から養老三滝への道の続きです。

 
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滝谷を渡って数百m進むと養老駅から養老公園へ向かう広い車道(写真⑫)に出ます。この道は養老線が開通した時に整備されました。ここで道は数mクランク状に少しずれていますが、以前は歩いてきた道の延長線上の真っ直ぐな道でした。
交差点から少し進むと右手に大悲閣(大菩提寺)の境内に向かう細い道(写真⑬)があります。

     (写真⑫)
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    (写真⑬)
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   そこに小さな石碑があります。(写真⑭)「日本武尊みゆきみち」と刻してあり、古代の御幸道がここに残っています。
    写真⑭
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反対の左(南)側にも道の痕跡があり、更に滝谷南側にも養老ランドが出来る前までは雑木林の中に道の痕跡がありました。 

   大菩提寺(大悲閣)  
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滝に向かって更に西へ進みます。 すぐ先の「バーベキュ―養孝園」、「割烹の魚仲」の前を通り(写真⑮)西へ直進します。
  写真⑮
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その先の杉林を抜けた所の左右に戦国時代以前の古い道の痕跡(写真⑯〜⑱)があります。
  写真⑯
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右(北)側へ延びる道(写真⑰)の先は柏尾谷を渡り白鶴荘付近を通り、柏尾寺跡へ繋がっていたそうです。 
 写真⑰
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また左(南)側へ延びる細い道(写真⑱)は、以前は養老説教場の東から滝谷を渡り、京ヶ脇へ繋がっていました。今はテニスコートの西側に東海自然歩道として一部が残っています。
 養老説教場の北側には戦国時代以前に鍛冶屋があったそうです。
  写真⑱
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さらに西へ進みます。

--- つづく ---


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