ここから本文です
げんじいのブログ
ご訪問ありがとうございます。

書庫全体表示


 
  津島街道から養老三滝への道の続きです。


イメージ 3




  正慶寺裏の杉林の中を西へ進み「秣(まぐさ)の滝」を目指します。

 杉林の中を進むと道の左に白石薬師堂(写真25)があります。
 
イメージ 1

イメージ 2

 このあたりは旧白石村の中心で、薬師堂から100mほど上に庭石のある屋敷跡が2か所あります。
 庭石はいずれも幅は約2mの「さざれ石」で、高さは大きい方(写真26)が1.5m、小さい方(写真27)が0.7mです。

 写真26
イメージ 4


 写真27
イメージ 5



更に数分進むと東海自然歩道の道標があります。(写真28
イメージ 6

 東海自然歩道はここを右へ曲がって柏尾谷を渡りますが、秣の滝へは柏尾谷を渡らずに右岸を直進します。
 この道は東海自然歩道が出来てからは使われなくなり荒れましたが、秣の滝への近道ですので、「養老三滝めぐり同好会」の有志により数年前 に歩けるように復元し、案内板(写真28)を取り付けました。


イメージ 7

イメージ 15

 ここから柏尾谷の右岸を20分ほど登ると最上流の砂防ダムに出ます。
 この砂防ダムの少し上で谷を渡り、左岸の階段を上り上流へ向かってスリルのある細い道を300mほど登ると「秣(まぐさ)の滝」に着きます。



 秣の滝の手前には名前のない小さな滝がいくつかあります。

  ↓ この滝は谷を渡る地点から上流側を眺めると見えます。
イメージ 13
   
 ↓ 対岸に渡り100mほど上流で見える滝です。
   こちらも名前はありません。
イメージ 14


 
 秣(まぐさ)の滝の落差は約30mで養老の滝とほぼ同じです。

「まぐさ」という名前の由来は、聖武天皇が養老御巡幸のとき、4日間の駐留に騎馬隊が馬糧をこの滝付近の山から供したことからつけられました。

  (写真29 秣の滝
イメージ 11

     
イメージ 8
      

イメージ 9


イメージ 10


イメージ 12



 養老3滝の別名
   「養老の男滝」・・・養老の滝
   「養老の女滝」・・・秣の滝
   「養老の子滝」・・・直江の滝
 


--- つづく ---


»¢ùÊ⡦»¢ùºö\֥���\é\󥭥󥰻²²ÃÍѥê\󥯰ìÍ¡à

岐阜県情報ブログランキング参加用リンク一覧




この記事に

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事