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げんじいのブログ
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  津島街道から養老三滝への道の続きです。


  唐谷橋の横に七丁、菊水旅館の前に六丁、養老神社の前に五丁の丁石があります。

 ↓ 六丁の丁石  唐谷橋と養老神社前の中間にあります。

     側面に明治十一年、口傘島村、寄付と刻してあります。
          養老公園が開設されたのが明治13年10月ですので、   
    その2年前に設置されたものです。
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 ↓ 養老神社と菊水泉
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 ↓ 菊水泉  
    養老町の天然記念物に指定されているベニマダラ藻が
    見られます。
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 ↓ 正面の階段下の右わきに菊水泉からの水を汲める水飲み場が   
   あります。
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 幻の菊水の滝

 以前、養老神社正面の階段の右側に菊水の滝(人工の滝)があり、菊水泉からの水が滝壺の池(和池)に流れ落ちていましたが、1944年の東南海地震の時、滝が崩れて池も埋まってしまいました。

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     ↓ 在りし日の菊水の滝
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 階段の左前に五丁の丁石があり右面に「右 菊水天神、左 たきみち」、左面には「五丁」と刻してあります。
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 ↓ 神社への階段を右手に見て進むと左右に道が分かれます。
   万代橋を通る道は右側の階段です。(左の道は滝谷を妙見橋  
   又はもみじ橋で渡り、滝谷右岸を進む道です)
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 階段を登り、少し行くと四丁の丁石があります。

 


−−− つづく −−−


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